SHOUHOUKAI  Blog@Tokyo-新島八重

2010年は、新島八重生誕155周年にあたります。八重は1845(弘化2)年11月3日、会津藩(現在の福島県会津若松市)で生まれました。1932(昭和7)年6月14日に永眠するまでの八重の生涯は、様々なキーワードをもとにして読み解かれてきました。会津戦争、女丈夫、新島襄の妻、クリスチャン、篤志看護婦、茶道などがその最たるものでしょう。さらに、近年テレビ番組等で八重が取り上げられる機会がいくつかありました。そうした番組ではとりわけ八重の進取性がクローズアップされ、同世代の女性とは異質な、先進的な存在であったことが浮き彫りにされています。確かに、会津戦争の時には鉄砲を扱い、また新島と結婚してからは洋服を着るなど、彼女は当時の一般的な女性と比べると特異な存在であったと言えるでしょう。


八重の進取性は注目に値するものです。しかし、同時に八重の行動には常に何らかの彼女なりの理由に基づくものであったことがうかがわれます。その理由は、彼女の生涯の場面ごとに異なりますが、彼女の諸活動の様相から見いだせるのではないでしょうか。


今回は、八重の生涯のうち、会津戦争時代、同志社時代、篤志看護婦時代に着目します。展示を通じて彼女の進取性とそこに見出される彼女の矜持を感じ取っていただけると幸いです。


●開催期間:2009年10月 1日~2010年 1月31日

●時間:10:00~17:00

●会場:Neesima Room

      今出川キャンパス ハリス理化学館2F

学校法人同志社は、2010年に創立135周年を迎えるに

あたり、135年の歴史と伝統、さらに、200年の大計を目

指す同志社の姿を広く社会に発信するため様々な記念

事業及び記念行事を予定しています。今回、この記念

事業の実施期間を通じて使用する同志社創立135周年

記念のロゴマークを広く関係者の皆様から募集いたしま

す。
なお、詳細については、募集要項をご覧ください。
多数の方々の積極的なご応募をお待ちしています。


SHOUHOUKAI  Blog@Tokyo-Doshisha135years


http://www.doshisha.ed.jp//whats/pdf/135logo_bosyu.pdf

NHK歴史秘話ヒストリアで新島八重が取り上げられます。

明日22日(水)22:00~22:43 NHK総合テレビの「明治 悪妻

伝説 初代“ハンサムウーマン”新島八重の生涯」が放映

されます。

ある時は銃を構えた女戦士、ある時は日清・日露戦争の従
軍看護婦、またある時は茶道の先生・・・。
主人公は、当時「烈婦」「悪妻」と噂(うわさ)された女性、同志
社の創立者 新島襄の妻・八重(やえ)です。その生き方は勝
手気ままに見えますが「女は男に従う」があたりまえとされた
当時、八重はまさに新時代・明治にふさわしい『ハンサムウー
マン』でした。自分らしい生き方を求め続けたヒロイン新島八
重、その秘められた人生をひもときます。

どうぞご覧になってください!

3月7日、京都に於いて松村先生の退職記念講演会及び

退職記念パーティーが開催されました。

200名近い人たちが集まり、大盛会であったそうです。

その後、松村先生から連絡があり、23日に上京するとの

ことで、非公式の懇談会を開催することにいたしました。

在京のみなさま、揃ってご参加いただきますようお願い

いたします。


■日時:3月23日(月)午後7時~
■場所:ホテル東京ガーデンパレス
     東京都文京区湯島1-7-5(JR・東京メトロ
     御茶ノ水駅徒歩5分)
     TEL. 03-3813-6211


*当日、ホテル内の飲食スペースで開催いたしますので
 ロビーにお集まりください。

われらの松村彰先生が、今春同志社大学をご退職されることに

なりました。

私たちにとって、先生は同志社であり、同志社は先生であったの

だが、いよいよ今年3月で同志社を去られることになった。(泣)

すでに各期幹事から案内と出欠確認が届いていると思いますが

松村彰教授のご退職を記念して、以下の通り講演会およびパー

ティを実施いたします。

万障お繰り合わせの上、ご出席ください。


■講演会■
日 時:2009年3月7日(土)15:00~
場 所:同志社大学今出川キャンパス 寧静館5階 会議室

■パーティ■
日 時:2009年3月7日(土)18:00~
場 所:京都タワーホテル ラ・トゥール
参加費:10‚000円(女性8‚000円・学生4‚000円)

早稲田と同志社


10月1日より来年1月31日まで、今出川キャンパスのハリス理化学館Ne

esima Roomで「第34回企画展 早稲田と同志社-創立者の想いと交流

から」が開催されている。今春、早稲田大学で開催された「早稲田と同志

社―新島襄の弟子たち」に続く企画のようだ。

1997年度から同志社大学と早稲田大学の間で学生の交換留学制度が

開始されて、はや10年が過ぎました。また2001年度からは両校の図書

館が互利用協定を結び、知的財産や人を介した交流が続いています。

もちろんこれまでにも様々な交流がありました。


両校の交流史を遡れば、その原点は新島襄と大隈重信の交流です。

ここに続くのは、家永豊吉、大西祝、岸本能武太、浮田和民、安部磯雄

らを代表とする早稲田で教員となった人物です。その後も同志社関係者

が早稲田と様々な関わりを持ち続けてきました。また学生間の交流も盛

んで、今も変わらず続いています。

早稲田と同志社は、共に125年以上の歴史を有する学校であると同時に、

それだけの交流の歴史を積み重ねてきました。今回の展示ではその歴史

の一端を扱います。東西と拠点を異にする学校の深く伝統ある交流史に

思いを馳せていただきたい。

ハリソンバー


先週末、新宿三丁目にある「ハリソンバー」で高校のクラス会

を開催した。

クラス会といっても、当時仲の良かった連中と昨年あたりから

不定期に会合というか、呑み会を始めただけのことなのだ!

メンバーの中で定年後、故郷に帰ることを決めているのは一人

だけ、単身赴任で東京に数年いるものもいれば、わたしのように

まだ未定のものもいるのだ。あと2年は、東京でクラス会を開け

そうです?

今回はクラス会の会場だった「ハリソンバー」の紹介です。


「ハリソンバー」は、10数年前から利用しているお気に入りのイン

グランドスタイルのバーです。

ギネスの生をパイントグラスで飲みながら、フィッシュアンドチップ
スを食べる。くだけていて人懐っこい空間でありながら、どこかが
かっちりと折り目正しい。試しにギムレットか、あるいはドライマン
ハッタンなど注文してみるのもいい。バーテンダー斉藤氏が、ベテ
ランらしい的確な仕事で、この界隈でも珍しいかもしれないほど、
オーセンティックなカクテルを造ってくれる。
客も心得たもので、くだけた飲み方食べ方の客もいれば、オーセ
ンティックにかっちり決めている人もいる。テーブル席は6卓、20席。
カップルもいれば、グループもいる。

新宿らしい、雑多な人種の入り混じる、気の置けない店。
是非、行ってみたいと思う人はご連絡を・・・・。

ダブリンの街角で


息子から薦められた映画「ONCE ダブリンの街角

で」の紹介です。

昨日、TSUTAYAで借りてきました。

音楽好きな人にはオススメですが、音楽に興味の

ない人には、ただの恋愛映画と思われるでしょうね

??

アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフ

トン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自

作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやって

きた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男

に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせら

れてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現

れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器

店に立ち寄った。彼女の腕前に感心した彼は、一

緒に演奏することを提案するのだった。

主演の二人はプロのミュージシャン。さらに監督は

、グレン・ハンサードと同じバンド(アイルランドの人

気バンド、The Flames)でプレイしていたという生粋

の“音楽映画”だ。ストリートからスタジオへ、そして

その先の成功へ―そんなミュージシャンのハングリ

ー精神も垣間見えるが、注目すべきは今までのア

イルランド映画にあったような湿気感を伴う貧乏臭さ

がない事。男は生活に困ってストリートで歌っている

感じでもないし、最後には飛行機でロンドンに向かう。

こんな所にも昨今のアイルランド経済の好況が見て

取れる。ただ、好況ゆえ流入する移民(彼女はチェコ

からの移民)の生活ぶりは楽とはいえない。そんなア

イルランドの現在が興味深い。

クラーク記念館


先日の「東京支部懇親会」でも先生からお話がありましたが、

同志社大学は来春の「心理学部」に続き、2011年に外国語、1

3年に地域研究に関する新学部を設置する予定です。定員は

ともに150人。全学的な外国語教育の体制を整えるとともに、

国際的な人材を育成する。2つの新学部は、京田辺校地(京都

府京田辺市)の言語文化教育センターを、今出川校地と京田辺

校地に分割してつくる。

今出川には約50人の教員を移し、アジア、米州、欧州などの地

域研究に取り組む学部を開く。京田辺には約30人の教員を残し

実践的な外国語運用能力にたけた人材を育てる学部を置く計画

のようです。

2005年には社会学部と文化情報学部、2007年には文化情報学

研究科の設置がこれに続き、本年4月には工学部の理工学部へ

の組織改編と生命医科学部およびスポーツ健康科学部の設置。

さらに2009年には心理学部の設置と神学部および社会学部の1・

2年次教育の今出川校地移転・統合が決定され、準備段階に入っ

ています。2013年の文、法、経済、商学部の1・2年次生の今出川

移転と新学部設置で一連の学部教育の統合は完成段階となりま

す。



国立競技場


今年も京都より松村先生を迎え、315日正午より東京・千駄ヶ谷の国立霞ヶ丘競技場内にあるレストラン“オリンピア”にて「東京支部懇親会」を開催した。

 前日まで雨が降り、冬に戻ったような天気が続いていたが、当日は晴天に恵まれ上着が必要ないほどの暖かさであった。東は群馬県、西は静岡県から、そして東京で研修中の小高さん(19期)を含め14名が参加し、松村先生の乾杯で開会した。

 東京支部では毎回参加者全員による自己紹介を行なっているが、今年も踏襲し互いの近況や学生時代のエピソードが語られ大いに盛り上がると同時に、世代間で多少置かれた環境の違いなどを感じた。

 昨年より卒業論文の返還を行なっているが、今年も6名に先生から懐かしの卒業論文が一人一人に手渡された。手渡す際に先生よりコメントもいただき、中には「途中から誰かに書いてもらっただろう」と云われる人もいて大いに盛り上がった。1期生から29期生まで世代は違っても、同じ松村ゼミに学んだ仲間。時間を忘れ学生時代に戻ったように、思い出話を心ゆくまで楽しみ4時間を共有しました。

最後に来春、先生が退官されるということで、ささやかながら記念品を贈呈した。その後は全員で記念写真を撮り、名残りを惜しみつつまた来年の再会を期して散会となった。

 松朋会は京都での新年会、東京での懇親会を恒例の行事として、これからも永遠に継続していくことであろう。