限界ワーママ育児でも本を読んでみる

限界ワーママ育児でも本を読んでみる

子供に読む絵本の記録
おすすめや気付きなどをつらつらと
毎日働きながらの子育てに限界を感じつつ
絵本の読み聞かせを頑張ることで、自分を認めたい

恐竜好きなお子さんにぴったりの絵本をご紹介します🦖💚
聞かせ屋。けいたろうさん作の「きみ、だあれ? きょうりゅう」。



 

この絵本は、ページをめくるたびに
「きみ、キリン?」

「きみ、ライオン?」

という問いかけとともに、
いろんな恐竜たちが登場していきます✨

 

まだ文字が読めない 2〜4歳ごろは読み聞かせで楽しめて、
5〜6歳くらいになると自分で読む練習にもぴったり!

 

カタカナとひらがながどちらも登場するので、
文字に興味を持ち始めた子どもにもおすすめです✍️

 

恐竜が大好きなうちの次女も、この絵本が大のお気に入り📖💛
今いる動物と似ているところもわかって勉強にもなります♪

 

恐竜好きキッズにはぜひ一度読んでみてほしい絵本です🦕🌈

 

 

 

今日はとても印象的な絵本をご紹介します。

その名も――
🐚 ナマコのばあちゃん 🐚

 



 

この絵本、ただの“海の生きもの絵本”ではありません。
テーマのひとつに 3/11の地震 が描かれていて、最初は本当に驚きました😲

ナマコのばあちゃんがのんびりと生きていたのに

急に地震で世界が変わる、その絵のインパクトがすごくて、、、

このまま読んでいいの⁉と思ってしまったくらい、、


物語が震災とつながっていて、読み進めるうちに胸にぐっとくるものがあります。

子どもたちは――
👧「え、かわいそう…」
👧「びっくりした!」
と素直に驚いたり、悲しい気持ちを感じたり。

 

大人が読むと――
💭命のつながり、自然の力、震災の記憶…
色んなことを考えさせられる1冊になっていると思います。

 

📖 インパクトが強いのに、読み終わった後に残る余韻も深い
そんな絵本に出会えて、またひとつ世界が広がった気がしました

のんびりと生きるナマコの世界に、地震や汚染から大騒ぎ、勝手なことをする人間

それでも自然は淡々と生きている

読む年齢によっても捉え方が変わると思います、年長~小学生くらいで読んでほしい本です

 

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

こんにちは🌷
今日はとっても楽しい絵本をご紹介します♪

この絵本、その名も…
🌈 『くだものさがしもの』 🌈



中を開くとね…なんとただの絵本じゃないんです❗

🍌 さがし絵
🍇 めいろ
🍓 まちがいさがし

 

などなど、いーーっぱいの遊びがつまっているんです👏✨

 

📖 普段あまり読書が好きじゃない子でも、
「めくってみたい!」ってワクワクしちゃうような しかけ絵本 💕

 

カラフルで美味しそうなくだものたちを見ながら、
あそび感覚でどんどんページを進められるのが魅力ですおねがい

おうち時間やちょっとしたプレゼントにもぴったりスター
大人も一緒に「どこだどこだ?」って盛り上がっちゃいますよ~🍑

 

ちなみにうちの小学3年生でも、すぐに見つけられないくらいには何度も読み込んで♪

保育園の子は見つけるたびに自慢げに本を持ってきてくれて

ママは読まないで❗️

そっちで待ってて❗️

と自分時間も確保できる良本です♪爆笑(笑)

 

 

 

1月も半ばですね。東京は雪が降る降らないで気になった三連休でした。

寒かったけどなんとか降らずに、いよいよ今週末はセンター試験!

今は共通テストでしたっけ?

私は茨城でしたが雪が降りましたね。今年はどうでしょう。

 

ゴリラさんは

タイトルと大きなゴリラの絵に惹かれて手に取りました。
北村裕花さんの絵本です。
ゴリラ、ニホンザル、マンドリル、、、
様々な種類のサルさんが出てきます。
どのサルさんも絵のタッチが素晴らしい。迫力があります。

 

読み聞かせから数の勉強をしてみる

表紙のとおり、ゴリラさんは大好きなバナナを持っています。
そこに現れる他のサルさんたち、バナナ好きですよね、どうしますか?
分けてあげる優しいゴリラさん。
数が減っていくので子供と一緒に数えたり、引き算をしてみたり。
自然に算数のお勉強、なんて気持ちではないのが読み聞かせのいいところ。
勉強するよ!ではない算数っていいですよね
 
センター試験は私の年、算数がものすごく内容が変わって点数がやばくて心が死んだ思い出です(笑)
子どもたちがそこに向けて頑張るために、今から少しずつ種まきしていきたいなーと思います。

 

ゴリラさんは (講談社の創作絵本シリーズ)

 

 

2025年、年始から忍たま乱太郎の映画を見続けて忙しいです。

1/3には子供も連れて映画を見てきました。

順調に本もアニメも漫画も大好きな子供に育っています。。。笑

 

2025年も読み聞かせを頑張りたい

よく、毎年の豊富など考えますが継続したいことは読み聞かせです。
ワーママの端くれなので、忙しくて日中付きっ切り、帰ってからもべたべたとはいかず。
そんな中でも継続して出来た、子供と時間をとれたと言えることの1つとして「読み聞かせ」
2024年から目標にして実践と、できたらブログもやりたかったのですがブログまで出来ず。
今年は読み聞かせとブログまで出来たらな~なんて思いつつ、ほどほどに頑張ります。
 

子どもの気持ちがわかれば苦労しない

小学生になった長女、やること考えること、友達との関係など色々と複雑化しています。
親としては一度通った道なので「こっちの方がよい」「こう付き合いなさ」なんて口を出してしまいます。
そんな両親におすすめしたい本が「6~11歳 子どもの気持ちがわかる本」です。
 
まさに小学生の頃のこどもの考え方、関わり方が学べます。
 

まだまだ寄り添い、優しくすることがベスト

この本を読んで学んだこと、実践したいと思うことは
  • 子どもの気持ちを受け止める受容の心、余裕をもつこと
  • 子どもが安心、信頼して心の声を出せる環境を作る
  • 信頼関係を築き、外で社交性を身に着ける力を発揮できるようにする
小学生になる子供に、やるべきこと、身に着けるべきことばかりを考えてしまいついつい、厳しくあたってしまっていたと思います。
幼児から小学生になって急に別人格になるわけではないので、もう少し優しく、受け止めるべきだったと反省しています。
その心構え、どのように子供に接するか、受け止め方や声のかけ方がこの本から学べます。