映像の楽しみ方について
日経MJ「1000人の家計簿」に掲載されてある記事を読んで驚いた・・・。
「番組や映画など映像を見るのは従来はテレビだったが、
最近はパソコンや携帯電話で見る人が増えている。」という。
個人的には映像を見るのはテレビが圧倒的に多いと思っていたが、
パソコンや携帯電話でみる人もかなり増えていることに驚いている・・。
記事に掲載されている調査は全国の20代~60代の男女1000人に対し、
インターネットで実施されている。
そのためパソコンを普段使っている人が多いから、そのような結果になっても
仕方ない部分があるが、今後もパソコンでの視聴は増えていくだろう。
またテレビ視聴時間とネット閲覧時間とを各世代で比較すると、
特に20代、30代の若い世代はネット閲覧のほうが長くなるという結果もでているようだ。
最近も薄型テレビが売れており、2011年まで買い替え需要は続くとみられているが、
北京オリンピック需要が期待された中、それほどの盛り上がりはなかったということも
こういう傾向が少しでも影響しているのかもしれない・・・。
三種の神器といわれ、各家庭の必需品と思っていたテレビへの認識も
一度根本から見直す、疑う時期になってきているのかもしれない・・・。
テレビでパソコンができたり、パソコンでテレビが見れたりと1台2役という
流れもあるが、集約される可能性もあると思う。
もしかしたらここに何かチャンスがあるのかもしれない・・・。
