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こんにゃく好きな皆さんにお届けしています。
私もこんにゃく、はるさめ、ゼリー、ブリン、寒天、マロニーちゃん、フォー、、、
そういうゲル状物質が大好物であります。
庄原の手作りこんにゃくとして、長く愛されております総領こんにゃくさんより、新商品が出ていました。
こんにゃくジャーキー
これがどストライクな味ですが、ゴム以上に固く、入れ歯の方はムリです。醤油の味付けが日本酒を呼びます。どんなに食べてもこんにゃくです。肉ではないのです。お腹にも食物繊維がやさしいはず。こんにゃくって繊維なんだなと言う味。
噛み疲れたアゴも喜ぶひと袋350円。
なめても良し、かんでも良し、長持ちします!
こんにゃくの味の感想で長持ちしますってのもどうかと思うのですが、口の中がずうっとしあわせだということです。
友人に教えてもらって総領の道の駅リストアステーションで買いましたが、おそらく道の駅たかの、や、ゆめさくらあたりでも販売していそうです。
お酒好きな方、おつまみ好きな方、こんにゃく好きな同志、ぜひお試しくださーい。
知らなくて申し訳なかったシリーズ。
竹屋饅頭の私の一押しは竹屋餅でした。
それがこの度(ワタシ的)新星登場です。
商品的には昔からあるのでしょうが、竹屋饅頭と言えば、饅頭と竹屋餅だった、私の前に突然現れたのです。
いつもの竹屋餅を久しぶりに買う際に、目についた、どら焼き。
賞味期限が少し長く、一週間ほどあるのも背中を押しました。
これが実にレベルが高い。
ふわふわの生地、はちみつを感じる甘み、焼きの香ばしさ。
そして、竹屋饅頭のおいしい餡。もちろんつぶあん。
それらが組み合わさって、一体感をなし、実においしい。幸せな甘さでした。
竹屋饅頭と言えば、どら焼きと言っても過言ではないくらいに、ふつうにおいしいどら焼き。人に送っても喜ばれそうな古いものの新しい発見でした。
歳取ると、当たり前のものが当たり前においしいことに感激するんです。
定食屋のご飯が美味しいとかね。
やけにおいしいのでもなく、びっくりおいしいのでもなく、しみじみと普通にうまい。
竹屋饅頭のどら焼き。
まだの人、結構いるでしょ?
試してみてください。
それほど期待してないときの、期待を裏切られた(良い意味で)美味しさというものはあとあとまで残る。
今回のつどいっ亭はそんなラーメンだった。
そして、事前の情報は少ないほうが(当たったとき)うれしいと感じる。
肌寒いけどそれほど寒くない、うずら寒いような天気のとき、ラーメンなどの汁物が恋しくなる。
三次に出たので、なにか温かいものをと車を走らせていたとき、前から行きたかったこのお店を思い出した。
12時過ぎていたけど、お客は我々だけで、市役所のそばのお店は土曜日狙い目か、なんて思う。
メニューが潔いお店は好きだ。
しょうゆ、しお、みそ、汁なしタンタン
以上。
いいないいな。
わたしはいつもなら醤油に飛びつくタイプなのだが、今日はラーメンが食べたいわけではなく、とにかく温かいものを、がテーマなので、味噌の麺ダブルにしてみた。ふと見ると替え玉もあるので、そちらでも良かったが、替え玉と麺ダブルのちがいはなんだろう。
汁の量か?
無化調のスープ、しみじみうまい。
濃厚なだしは豚骨と鳥なのかなぁ。実にうまい。連れの醤油もドロッとした感じだったけど、決してこってりの方向ではなく、あっさりのドロッ、なのだ。
イノシシの骨と肉を煮込んだときの白濁したドロッとスープにも通じるものがある。下品な言い方で言えば、スープ金かかってんなーである。
そして、醤油も味噌もベースはその濃厚スープの方で、そこのブレがないことにも感心した。
また行く。全メニュー食べたいと思った店はひさしぶりだ。日曜だけ休み、中休みあり。
ごちそうさまでした。
しばらくです。
高町の韓国料理とらぢへ。
古い看板にキムチハウスと書いてあるのですが、この程のリニューアルで、そういう雰囲気が、より、出てまいりました。
コロナが始まってから、その構想はお聞きしていたのですが、いざ今月より新体制でスタートされたようです。
今まではビビンバ、トッポギ定食、キムチチゲ定食、豆腐チゲ定食などの韓国定食のお店だったのですが、このたび、一部改装され、韓国バイキングというような形態になりました。千円でご飯もお汁もキムチもたくさんいただくことができます。
ただ、バイキングというと食べ放題というような発想になるのですが、うーん、そんな感じをイメージするのではなく、ひとつひとつの手づくりお惣菜を味わえる食堂という感じです。
食べ放題!をイメージされないほうが楽しめます。
んで、本日はこのようなラインナップにしてみました。
店主の松井さんおすすめ、白菜肉ロールと、チャプチェ、が絶品でしたなぁ。とくに白菜にかけた特製ソースが。
また、5種類くらいのいろんなキムチを少しづつ食べられるので、ご飯も進みます。たらふく食べましょう!おかわりー。
また、おひとりで回されているため、お客さんが集中すると大変そうです。
それぞれの韓国の味付けのお惣菜がとてもおいしく、長く続いてもらいたい食堂だなぁと変更にうれしく思いました。
おいしい!と思ったキムチを買って帰れるのも◎
松井さんも、キムチ買いに来てついでに食事をしたり、食事をしてキムチを買って帰るお客さんが増えてほしいとおっしゃってました。
現在は水〜金のランチ営業と予約制夜営業のようです。
キムチ好き、韓国料理好きの方はぜひー。
問い合わせて行くのが良いかもしれません。
0824-72-8700
特に写真も何もないのですが、行って参りました。市役所すぐそばに新規オープンした(以前はお好みたんぽぽ)マルハバ。
インドカレーのお店です。
インド料理マルハバ 庄原店
〒727-0011 広島県庄原市東本町1丁目8−1
0824-72-5025
https://maps.app.goo.gl/ETnboxk3FS3kQjmQ8
オープン後、なかなか人気のお店らしく、庄原でインド人の作るカレーとナンは貴重だと言うことなのかも。
三次のマルハバにはよく行ってたのですが、今後は庄原でいいなぁというお味でした。
ナンもおいしかった。
本格的なインドカレーのお店ですとはよう言いませんが、インドの大衆カレーってこんな店なのかもと思います。
ありがたいことに、いつも招待してもらうお店。お店というかお宿なんだけど、泊まったことはない。
お風呂と食事とお父さんの話を楽しみに。
この日はそれに加えて、窓から見える西城川のヤマセミ!も楽しむことができた。
生ヤマセミ!元バードウオッチャーとしてはこれほど興奮する鳥はないね。
さて、お料理。
この日は先付のお皿から抜かり無さすぎて旨すぎた。
写真をいくつか撮り忘れているのだけど、すべての品が完璧だった。
鯉の皮の揚げたの、鮎の唐揚げ、いつもの鯉こく、最後のプリン、、、。
あえて特筆すればその辺りなのだけど、本当にお世辞抜きですべてがうまい。大満足。
いい店名なのかもしれませんね。
晴れ渡る台風一過の青空、気持ちいいうどん日和?だったかどうかわかりませんが、友人がはじめてのお店に連れて行ってくれました。
何度も通ったことのある通りですが、自分の目にはあまり入ってなかったお店でした。
友人の注文したのはまだメニューに登場していない冬メニュー?スタミナうどんというものだったので乗っかってそれを二玉でいただきます。二玉は二百円アップかな。
友人の1.5玉との比較が。。
おお、うまい。にんにくうまい。
にんにく以外がとても優しい味付けで、バランスが良い。うどんは流石に二玉で多かったのだけど、はじめての味わいにするする飲めちゃいました。
あんかけなので最後までアツアツ。
うどんは細目の長め。
今度はうどんの味がわかるメニューでいってみたいけど、かなりこのメニューが気に入ってしまったので、しばらくは1択かも。
うどん屋とかそば屋では麺で腹いっぱい食べたいので、サイドの丼ものまで辿り着けそうにないのだけど、おいしそうでした。
ごちそうさまでした!
友よ、いい店紹介してくれてありがとうー。
広州という量が多くてうまい中華屋さん(一度しかいけませんでした)のあとに めじろ という名前のラーメン屋さんが入ったようで、気になっていたのですが、なかなか機会がなく、先日はじめて訪れました。
名前の通り、広島の老舗の鳥の名前がつくラーメン屋系列なのですが、(すずめとかつばめとか?)あいにくその系列を食べ慣れていないので、比べる舌はありません。
にんにく焦がし背脂というオプション付きの中華そばをいただきました。
久しぶりにひだまりカフェです。
ランチにシシ肉を柔らかく煮たトマトシチューを。これは良い味。言われなければシシ肉とはわからないトロトロに煮込まれたお肉。
ビールで煮ているみたいです。やわっ!
もう一つのシシ肉シリーズはサルシッチャ。ソーセージのような腸詰めのことらしいです。
これがピザの上に。これまた上品なお味で、ジビエの野蛮さが全くなく、臭みも一切なく、一流の島の猟師さんのいい仕事が垣間見えます。
実は店主の木村さんといっしょにその猟師さんにお話を聞く機会があったのですが、とにかく手を抜かずに良い肉にしようという努力がありました。
願わくば、若い人がその技を継いでくれたら、肉をいただく我々にも、島に暮らす人たちにも良いことになるだろうなぁと妄想するのでした。
ちょっと県北の山間部のシシとは違った味わいの旨さの島のシシ肉は、限定メニューだと思いますのでお急ぎを。
ごちそうさまでした!






















