母、友人、その他たくさんの人からおすすめされた涙の女王、ついに見終わりました!
私が韓国ドラマにハマったきっかけにもなる、太陽の末裔にも出演していたキムジウォンちゃんがヒロインの作品、俳優の方は知らない人ではありましたが、この作品によりファンになりました。
お互いに素直になれずすれ違ってしまう2人が、余命宣告を機に、かつての愛を取り戻していくというストーリーが王道ラブロマンスではありますが、原点にして頂点という感じでした。
キムジウォンが演じるヘインのツンデレ具合、ペクヒョヌを演じるキムスヒョンのヘインを思うが故の、行動の真っ直ぐさ、私のなりたい男性像そのままでとても共感することができました。
自分的には、ラブロマンスのジャンルの中で、愛の不時着、太陽の末裔に並ぶもっとも深みのある、泣ける作品だったのではないかと考えています。
あとは、しっかり毎話の最後にある、エピローグが伏線を回収していて、そんなところも魅力的な作品でした。
是非とも、まだ観ていない方は、観てください!
長いですが、後悔することのない作品ですよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
共感していただけましたら、いいね、フォローの方お願いします。
#