男なら、いや、漢なら!
1度は妄想したことがあるであろう職場内恋愛シリーズ。

パイロットとCA。
医者と看護師。
サラリーマンとOL。
俳優と女優。


こんなカップルはなんか羨ましい!
職場内で、目を合わせてサイン送ったり、相手の終わる時間に合わせて待ち合わせしたり、隠れてお揃いの物を身につけたり……

(ノ゚O゚)ノ<いいなぁ~!!!ずるいなぁ~!!!


そして、職場内恋愛とは少し違うけど、それに近いもの。

スポーツ選手とアナウンサー。
医者と患者。
先生と生徒。




~昨日までの冬の寒さがうそのように、暖かい風が窓の隙間から吹き込み、白いカーテンを揺らしている。
2人だけの教室…。
この気持ちを伝えるために、前もって担任のしゅうやを呼び出しておいた。
なのに…
私は、椅子に座ったままただ夕日が沈んで行くのを見つめている。
しゅうやは1度私の頭を優しく撫でてからなにやら話しかけてくれている。
でも、私の心臓の音が大きすぎて何を言っているのかまでは分からない。
私は…
しゅうやの事が好きだ…。
この事をどうやって伝えたらいいのか…。
しゅうやの目を見ただけで、私の顔は夕日より赤くなってしまうようで、今だに窓の外を見たままだ……。



そ、そんな、そんなシチュエーション!
(ノ゚O゚)ノ<キュンキュンしちゃうじゃないか~!!!







え~…
どうも変態です♪



まぁ~職場恋愛もいいですけど、やっぱ心から愛した人と一緒になれるのならどんな職種でも関係ないですよね!




ただ………


体育教師と保健室の先生という組み合わせは、なんかすごく子供を変な気持ちにさせてしまうので、あまり好ましくないようです……(´Д`)






性教育のサラブレッド、しゅうやがお送りしました。
注)長いです。暇潰しにどうぞ。


皆様、ご先祖様から受け継がれてるものがいろいろあるかと思います。
不動産や家財、家訓や行事事など様々だと思いますが、その中でもごく一般的なものが『名字』。

名字というのは、かなり昔からあったのですが、世間に広く広がったのは、明治に入ってかららしいです。
多いものとしては、鈴木、、佐藤、田中、高橋など。
藤原一族やそれに憧れた人達は、名字に『藤』の字を残していたり、他の貴族(華族)は世間では使われない名字でその誇りを守ったりと、名前同様、いろいろな意味があるみたいです。

そんな中、自分の商売や好きな物を名字にしたり、自分では決め兼ねるので、学のある人に頼んで決めて貰ったりした人も多く、今でいう珍名字はこの辺りの強者が関係しているみたいです。


昔の人は何を考えてそんな名字にしたんだろう、当時は違う意味でも現代ではやっちまったなぁ~的な意味を持つものがネットで検索しただけでもゴロゴロ出てきました。

サクッと調べた中で、特に印象的だったのは…



『宇宙さん』
壮大です。心の広さが尋常じゃなかったのかもしれません。当時、宇宙という概念があったかは、知りませんが。


『破毛さん』
破滅的に毛がなかったのか、倒した破戒僧の毛のコレクターだったのか、すごく気になりますが、末裔は、いくら毛がフサフサでも疑いをかけられてしまいそうです。


『工口さん』
もう何て言ったらいいか…
当時の意味が激しく気になります。





という感じで、名字というものは中々奥深いものなんですが、なぜ今日朝早くこんな日記を書いたのかといいますと…、昨日いつもは使わない近所のコンビニで、偶然出会ってしまったからなんです…

KINGに。

いや、まさにKING OF KING。
王の中の王に…。






その子は、20歳くらいで、笑顔も素敵で、接客態度も良く、雰囲気のいい女の子でした。


なので、より何気なく見た名札の文字が強く印象に残りました。

その名も……











『金玉』










ウソだ!ウソだ!ウソだ!
ウソだと言ってくれ!
何かの間違いのはずだ!




家に帰る道中、その子の激動の人生を考えるだけで、すごく切なくなってしまい、今までいじられ続けてきたんだろうな、まさか名前が『薫』なんていう間違いは起こっていないだろうな…など、勝手にいろいろな心配をしてしまいました。


名札に振り仮名が振られていなかったので、最悪、『カナタマ』や『キンギョク』であってほしいと願うばかりです。







と、まぁ~名字なんかより頭の方がかなりやられてるしゅうやがお送りしました。
なにやら、だいぶ勘違いが起こっていたようで…

社長が来てたのは、何故か社員としての面接のためだったらしく…


いや、社長と話してて、会社の概要とか不動産やアパレルも最近手掛けてるとかフードデリバリー業界についてどう思うかとか、昔より会社が大きくなってるって自慢話だと思って聞いていたら、どうも社員になったらどういう事がしたいか~的な話になってきて…


あれ~??(゜Q。)??
社員にされちゃうんですか~?



後半、どうも勘違いしてるだろう事に気付き、常務さんから自分の事を何て聞いてるんですか?と聞いてみると…


社長『昔バイトしてたやつが、社員として働いてくれるみたいだって言われたんで、どんなやつか見に来て、場合によっては、居酒屋とは違ったとこにもいってもらおうかと思ってね。』




……。

ザ・勘違い(´Д`)



失礼にならないように、常務さんに気を使いながら必死に勘違いを正していると、常務さん登場!


常務『遅くなりました。話進みました?どう?いいやつでしょ?』

社長『いや、社員なる気ないらしいぞ?どうなってんの?なぁ~?』

自分『はぃ…まぁ~』
ホントどうなってんだよ!(心の声)

常務『あぁ~そうだよ!でも、いずれなるっしょ!まぁ~初めはアルバイトでメインでやってもらって、気に入ったらって話だよ。』


あぁ~そうだった…
この人めっちゃ強引な人な事忘れてた( ̄〇 ̄;)

まぁ~その後は、何事も無く(?)バイトと社員の中間って事で話がまとまり、社長からも資格関係ややりたい仕事があるなら橋渡しの協力をしてくれると有り難い話も頂き、まぁ~結果的には良かったって事で!(笑)



う~ん…
社長さん昔、裏世界の方だったけど、今はかなり丸くなられていて頼りがい抜群だし、常務さん強引だけどなぜだかだいぶ信頼してもらってるし、まぁ~別に悪い話じゃないから、流されてみるかな~。


まぁ~自分らしい人生です(笑)