毎日パンツに精液付けて帰ってくんじゃねえ!!!


・・・。

妹には身辺調査はするな(こちらの精神的ダメージが大きいので)と言われたのですが、

一方弁護士には証拠集めをするように言われていて

ついガサ入れしちゃうんですよねぇ・・・。


もちろん、彼のパンツは洗ってない(別々にしている)のですが、

彼の脱ぎ捨てた下着を綿密にチェックしてしまう自分がいます。

気持ち悪いけど。


で、調査によると

先週の木曜日、今週の火・水曜日は

ほぼ間違いなくホテルに行ってますねー。


パンツに、というのと、

家の風呂を使っていないようだというのと。

帰ってくる時間帯も怪しい。


とりあえずおえーってなりながらパンツを1枚押収しましたが、

こういうのも裁判の証拠になるのかなー。

DNA調査っていくらくらいかかるんでしょう。


ああ、考えることがいっぱいだわ。

男のための最強離婚術―5800人の相談者が驚愕した慰謝料・養育費・親権・財産分与・不倫・浮気 .../露木 幸彦
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離婚にもめたら、まず敵(=ダンナ)が何を考えているのか知らないと・・・

ということで手に取ってみたこの本。


まず最初に言っておきますが、はっきり言って、読むとものすごくむかつきます


「ひどい嫁にひたすら我慢してきたのに、浮気をしたと言いがかりをつけられ慰謝料を要求された!」

「お金が無いという理由で離婚を突き付けられ、給与まで差し押さえられた!」


という、自己正当化型のダンナのオンパレードあせる


「いくら言い訳してもあんたが浮気したのは事実なんだよ!」

とつい突っ込みたくなります。


しかし。

これが弱く愚かな男性の心理だと、ぐっとこらえて読むことで

次に敵が持ち出してきそうな作戦を先読みすることができます音譜


家の名義をしれっと書き換えちゃうとか、

敵の財産をとことん差し押さえちゃうとか、

裏ワザも盛り込まれている。(それなりに、賢くやらなければならなそうですが・・・)


ちなみに、著者の名誉のために言っておくと、

著者の露木先生は、ちゃんと女性にも役立つ離婚ネットを運営していらっしゃいますので

参考にするとよいでしょうネコ

http://www.tuyuki-office.jp/rikon01.html


私も「家を私の名義に書き換えても、ローン組めないかも・・・」とびくびくしていたのですが、

父と共同名義にすればいいんだ、ということに気付き目からウロコでしたラブラブ



先ほど、東京マラソン帰りの夫(東京マラソン帰りの割には帰宅が遅かったけど!

きっと彼女と会っていたのね)と直談判しました。


彼がいる部屋のドアを開けて。


早くちゃんと離婚しようよ、お互い憎み合って終わるの嫌だし

彼女とのことだって、このままじゃよくないでしょ?

自分のしてること、間違ってないって言える?

恥ずかしいと思わない?

恰好悪いと思わない?


かーなーり、冷静に話してみました。


彼はカエルににらまれた蛇のような目で、私の眼をじっと見ながらもほとんど無言。


途中、「自分のしてることって?」と聞き返してきましたが、

「そんなことまで、私が言わなきゃいけないの?」

と切り返しました。


こんなことをしても自己満足だと思うし、相手に響くわけないって、わかってるんですけどね・・・


妹にも「そんなことをしても、彼は何も反省しないし、

よけいスピカのことを疎ましく思うだけだよ」って言われちゃいましたけど。


でも、面と向かって話す機会はもう無いと思うので、

ひとこと言っておきたかったんです。


別に、懲らしめるとか困らせるとかではなくて。


私は、最後まで、人として相手と向き合いたいと思ったんです。


だから後悔はしていない。

それで疎まれるかもしれないけど、私は間違ったことはしていない。

と思いたいのです。