またもやご無沙汰です。


ブログ記事にするほどのことでもないと思ったのですが、

最後の負の(?)遺産だった家がやっと売れました!


手続きが超・面倒でしたが、不動産屋さんの協力で元夫と直接連絡を取ることもなく完了。

(どーせ暇なんだから元夫がやってくれればいいのに・・・と一瞬思いましたが

これまでの経緯を考えると全く信用ならないのでやっぱり自分で手続してよかった・・・


私のほうは、赤字を免れました。

元夫のほうは赤字。かな??

知ったこっちゃないですが。


最後の家の引渡のとき、元夫のメインバンクの口座番号がわからなくて

不動産屋さんが何度電話しても電話にでてくれないので

やむを得ず私が知っている口座番号(結婚していたときに生活費管理用にしていた)に

お金を振り込んだのですが、

すべての手続が終わってからコールバックしてきて

「その口座に振り込まれても困る!」って言ってきたらしいです。。。汗


いやー、引渡はその日その時間だって(不動産屋さんが)伝えてるんだから

その時くらい電話に出られるようにしとけよ!

もしくは振り込んでほしい口座が決まってるんだったらあらかじめ伝えとけよ!!あせる


最後の最後までネタを提供してくれる、愉快な元夫でした。(?)


すべての手続が終わったあとは、振込金額の計算結果と

各証憑(契約書のコピー、振込用紙のコピーなど)を事務用封筒に詰めて

配達証明郵便で元夫の実家に郵送~。


もちろん、事務的な用件以外は何のコメントも付けてません。

必要ないし。


というわけで、とりあえずすべて片付いてスッキリです。


このブログを更新することももう無いかなーと思いますが、

ちょいちょいのぞきにきてくださる方がいるようなので、ブログは残しておきます。


読んでくださっている皆様と、私の人生に幸多いことを祈っておりますラブラブ

ありがとうございました!




元夫の最終出社日のことを、その会社の子が教えてくれました。

その会社では、社内にあるポータルサイト上で自由にブログを投稿できるのですが…

元夫の最後のブログタイトルが「愛だろ、愛」だったとかあせる

なんでも、
「この会社には『愛』が足りません。
お客様への愛、
同僚への愛…」

という内容だったとか叫び

これを読んだ人、みな一様に
「お前が愛を語るなよ…」
と思ったらしい汗

彼が社内で進めていたプロジェクトの進捗がはかばかしくなかったので、こんなことを書いたみたいですが…

ここでも、自分の至らなさを他人のせいにするんだなぁ。
一人の社会人として、最低の姿だと思います。
ま、彼らしいといえば彼らしいですけどね☆

鉄は熱いうちに打て、といいましょうか。


離婚後数か月が経過した3月某日、

元夫が再婚したそうです。

懲りずに式を挙げたとか。

(さすがに人はあまり呼べなかったみたいですが)


彼も、彼の再婚相手も、彼の両親も正気とは思えませんが

彼らの選んだ道、今度こそ誤らずに歩んで行ってほしいものです。


それにしても、フルコミッションの保険の営業への転職直前に挙式とは

急がなきゃならない理由があったんですかねー。

お腹の中に子供がいるとか。

その遺伝子は遺しちゃいけないと思うんですけど・・・、


私の人生に関わらなきゃまあいいや。


彼は、人生上り調子のときには一緒にいて楽しいかもしれませんが、

困ったとき、悩んだときには前を向いて歩けない人間です。

結婚するっていうのは病めるときも悩める時も共に歩むことなんだ、って

自覚して、再婚を決めたのならいいのですが、どうなんでしょうね?


彼が持っている障害のこと(体・心共)も、彼女には言ってないんじゃないかなーと思ってます。

(あ、この「障害」と↑に書いた「遺伝子」は関係ないです。あくまで人間性の話です)


今彼らは、私のときの結婚式に来てくださった彼の恩師友人との顔合わせに必死みたいです。

でも、嫁の首をすげ替えても彼の人間性が変わるわけでは、当然、ないので、

これ以上被害者が出ないよう、私はここから祈るばかりです。