こんばんは。
さて、二次試験の発表がありました。
結果は、
不合格。
正確には補欠扱いですが、絶対に回ってこない順位です。
期待しました。
面接で、想いをぶつけたから。
二次試験で逆転の可能性がある大学なだけに、余計期待してしまった。
あーーーーーーーーー。
ちくしょーーーーーーーーー。
叫びました。
発表から数時間経ってから、部屋で「ちくしょーーーーーーーーー!!!!!!」って。
隣の部屋の人ごめんなさい(笑)
やっぱり、「紙一重で落ちた」という感覚は間違っていなくて。
数学での計算ミス。はじめの方だったので大問を1つ落としたわけで。20点。大きすぎる差です。
紙一重が計算力であることはわかっていて。
「ケアレスミス」なんていう言葉で片付けていいものではなくて。
計算ミスは、論理的思考と経験によって限りなくゼロにできるものだということも、さらには具体策もわかっていて。
ただ、鍛える時間がなかった。
じゃあ、大学になんて行かずに浪人続けてた方がよかったのか?
絶対に違う。
大学に一度行ったからこそ、ものの見方が大きく変わって。自信がついて。
それがなかったら一次試験すら到底乗り越えられなかったのだろうということは自分が1番よくわかっている。
444時間41分。
スタディプラスにつけていた、再受験を決意してから入試までの勉強時間です。
大学の授業や部活、1月に入ってもテスト勉強があったりして、当然勉強時間は満足にとれませんでした。
でも、どうしてもやらなければならないことを頭に叩き込み、時には1日17時間以上勉強したりして。
上の成績表は、今年の10月末に受けた全統記述模試のものです。
半年勉強していないと力は落ちるもので。
模試の前日、部活で他校との合同稽古があって。飲み会にも当然参加すると思われていた僕が欠席すると言ったとき、先輩が驚いていたのを覚えています(笑)
400時間といえば、勉強時間にすると正味1カ月と少しと言ったところでしょうか。
体感では、1月いっぱいにそれが全て集約されている気がします。
この短期間にE判定から女神の前髪に触れたことだけが、成績面から見たときの頼みの綱です。
ほんとは完全に合格してから、「逆転合格は心と方法が揃えばできる」って、伝えたくて。
でも今は自分を励ますための力強いカードです。
あれだけ自信あるからできると言っておきながら、現実を突きつけられて足の力が抜けました。
大学の進級テストもあったりして、ここ数日受験勉強ができなかった。
弱いな。
弱いから、もっと強くなろう。
今日はぐらつく自分をリセットするために鍼灸院に行ってきました。
たくさん話を聞いてくださる先生。
受験前には御守りまで下さいました。
有難う。
話している中で、やっぱり俺は医者になりたくて。
どんな医者になりたいかも思い出せて。
未来が、見える。
俺の中で、自分が医者になっていることはもう確定事項なんです。
自分がどう生きていきたいか。はっきりわかる。
医学部に入って、医者になって、さらにその先が見える。
それはきっと、この先も一生懸命生きていけば、少しずつ補強されたり、全然違う考え方にもなったりして、色を深めていくんだろうけれど。
前にもブログに書いたけれど、
俺は後悔というものをしたことがない。
これからもそうだろう。全てが勝利への布石だ。
確かに一歩ずつ、時には止まったり、戻ったりもしながら、歩いている。
人には、心がある。
体と心は別々のものじゃない。
1番大事なことはやっぱり、
自分を信じること。
そしてそれと一緒に、「有難う」って、想うこと。
さあ、休憩は済んだだろ。
もう一度、腹に力入れて立てよ。
歩け。
おめーならできるだろ。
やめちまったらもったいねーよ。
行こうぜ。

