お久しぶりですこんばんは
今日は、高校時代に同じクラスだった人たち数人との飲み会でした!
その中には、俺が憧れていた、部活も一緒だったやつもいて。
すごいんですよそいつは本当に。
学歴も、就職先も、生き様も、剣道も、いろんなところに本当に憧れてていて。
俺も絶対そこに追いつきたいと思っていて。
追越したいと思っていて。
昔話をしました。
昔、地区大会で、俺がいつも負けているやつに負けてしまった時の話。
「同じやつに毎回負けて悔しくねーのかよ」
って、言われたんです。
それに加えて、その大会直後の稽古で、そいつに
苦手なところをトレーニングしてもらったんでふね。
それは本当に有り難かったし、剣道やっていてよかったと心から思った瞬間でもありました。
でも。
少し時間が経って。
「究極と言えるまでに強いやつには、そこそこのやつ(俺)の気持ちはわからねーよ」
と思ってしまったのも本当です。
苦手なとこらのトレーニングも、そいつのことを1次元上の、どこか先生であるかのような気持ちで臨んでいたんです。
でも。
今日。
その昔話と自分の気持ちを話した時。
彼は、
「俺は教育者じゅなく、対等の立場からあの言葉をかけた。同期だから。」
って言ったんです。
嬉しかった。
ほんとに。
俺、自分が評価するほどだめなやつじゃないかもしれないって。
俺さえ俺を許せば、どこにでも、立っていられる。
ありがとう。
わりとよっているので、変な文になってたらすみません。
読んでくださって、ありがとうございました。
それではまた。