おはようございます。


今日は、多分長くて、かつ読みにくい文章になってしまいますが、読んでくださると嬉しいです。










お別れを、してきました。


2ヶ月程前に出会った、大切なひとに。



訳あって、付き合っていたわけではないし、年内でお別れということは前から決まっていました。




でも確実に、好きだったひと。大切なひと。


好きだと言ってくれたひと。


僕の目標を、心から応援してくれたひと。



自分の弱いところと向き合って強くなろうとしているところ、ネガティブなこともポジティブな思考に変えようとするところが好きだと言ってくれた。



俺が一番欲しかった言葉です。








寒すぎてよかった。
「寒いーー!!!」って、笑いながら駅まで歩けたから、お別れの瞬間が辛くなかった。


そうやって明るく振舞ってくれてたのもわかっています。




「さよならって意味のありがとうはいらないよ。お前とは笑ってお別れだ。」
かっこよかったな。俺も、あなたのように強くなりたい。





自分のことを好きだと言ってくれる人がちゃんといて、俺は独りではないと心から実感した。

そう言ったら、「君が望めば、君のことを好きになってくれる人はたくさんいるよ。」
って言われちゃいました。





ふー。






俺は忙しくて、電話もLINEも、まして会うことも、回数でいえば少なかった。

それなのに、いろんなものもらったな。もらい過ぎたくらい。
もう会えないのが嘘みたい。


ありがとう。


















夏休みが終わって、9月になった頃から。


受験勉強を再開していました。


部活がまだオフシーズンになっていなかったので、ちょっとずつ。



夏休みまでは全力で、遊んだり、部活したり、恋愛したり、ちょっとテスト勉強したりすると決めていて。

それで消えてしまう思いならそれまでだと覚悟して。



でも、消えませんでした。全然。


前期は、Amazonで参考書のレビューを見るだけで吐き気と激しい頭重感に襲われるくらい、どうしようもなかった。

でも、消えない思いを追いかけたくて、家庭教師をやるからという理由をつけて、河合塾の数学基本事項集を開きました。





全力で遊んだりしたおかげでたくさんの友達、繋がりができました。
いろんな相談を聞いてくれたり、時には叱ってくれる仲間です。


恋愛は、僕を本当に大きくしてくれました。



テスト勉強は、自分の思考力、記憶力が、ちゃんと通用するところがあると、寧ろ高いレベルなんだと教えてくれました。





ほかにもたくさん、夏休み前までだけじゃなくて、全力でやったことが全部今の僕を作っています。





編集途中の記事の中に、

「自信はどうやったらつけられるのか」

と書かれて、そこで終わっている記事がありました。

日付は9月。



今なら

「自信は、人との関わりが、全力の自分が作ってくれるよ。」


と、過去の自分に言ってあげられる。






今の僕を作っているのは、今まで自分と関わってくれた全ての人、
そして、1つ1つの分岐点での選択肢を、今の僕に繋がるように選択した過去の自分です。


そして、それを心の底から感じた時に、自分の目標に向かって歩き出す許可を自分に出せる。



独りではない。



独りで戦うときに、心の中にみんながいる。


あれですね、魔人ブウを倒す時の元気玉みたい。
独りではないんです。









去年の僕は、自信がなくて、でも何かを認めて欲しくて勉強法とか思考法とかの記事を書いていたのかも。


でも、こないだ昔の記事を見返してみたら、凄まじい成績を残した受験生が「ブログを参考にさせてもらってます」とコメントしてくださっていたり。


くじけそうなときに本音を綴った記事に対してたくさんの応援コメントをいただいていたり。



新しい生活をスタートさせる決意の記事に、90を超える「いいね」がついていたり。


90人って、実際に人が目の前にいるところを想像したら相当な数ですよね。
いや、1人でさえ、誰かが応援してくれるというのは当たり前の事ではない。





もう、何か別の所に自分の価値を求めて彷徨うのはやめます。
欲しかったものが、本当に欲しかったものなんだとわかったから。












身体の不調はほとんど消えました。

鍼灸院に通ったのも、確実にこの不調を改善してくれた要因です。

この頭重感と息苦しさは、自分が自分のことを裏切ってしまっている時、自分を信じていない時に、そのことを教えてくれるものでした。





大切なことを教えてくれた痛みです。

消えてしまうことが少し寂しい気さえします。












自信がある。
みんなが、今日までの俺が作ってくれた自信が。


ありがとう。




今まで、「もしかしたら俺は逃げるために浪人を続けているだけなのかもしれない」と思ってしまう時がありました。

違う。

今度は、逃げ道じゃないと、胸を張って言える。



やめてしまわなかった俺に、未来でありがとうと言おう。





医学部に合格します。






長い文書、読みにくいところもあったでしょうが、読んでくださってありがとうございました。



それではまた。