はじめまして「しょーたろー」です。

映画監督を夢みる九州男児です。今はPA(プロデュースアシスタント)として映像業界でテンパってます…。

日々仕事に追われてると新しい刺激が得られない。
イマジネーションを高めるためにも「ちゃんと家に帰って、一日一本映画を見ろ!そしてブログに書け!」と・いつもお世話になってる監督やプロデューサーに言われたのがこのブログを始めたきっかけです。


…と・いうことで書きます。


僕はアクション映画が大好物です。なので基本アクションものしか紹介しないかもしれませんが…えぇ

では今回見た映画 は「パニッシャー : ウォー・ゾーン」です。

「スパイダーマン」や「X-MEN」でお馴染みのマーベルコミックが原作です。これが3度目?の実写化映画。

家族を殺されたFBI捜査官が私刑執行人“パニッシャ―”となり、闇の世界で法に代わって自ら悪を裁く姿を描く。スプラッタガンアクション映画。


…ようは、一般市民はもちろん、警察も手が出せないゴロツキ共を“パニッシャ―”が問答無用でボッコボコのバッキバキにしてやるぜ的な映画です。
こーゆう娯楽映画は何も考えずにスリルと興奮を楽しむべきなんでしょうが…




ちょっと楽しめなかったですね…えぇ

スプラッタガンアクションという事で…ショットガンで頭吹き飛ばすわ、ナイフで首をちょん切るわ、足を撃ちぬき無抵抗な敵を屋根から突き落とし、フェンスが胸に突き刺さり、まだ息があるのに“パニッシャ―”は平然とその敵の頭へ着地!首をヘシ折る!

逆に敵が可哀そうになっちゃう映画です。


泣く子も黙るマフィアのはずだけど、そこまで酷い奴らに思えなかった。

そいつが何をしたんだ!?
銃を持ってたら凶悪犯なのか!?命乞いしてるんだから見逃せよ!そいつは只の運び屋だぞ!?

と・ツッコミたくなる場面がチラホラ、見ていてスカッとした爽快感は得られなかったですし、ギャグシーンも正直笑えないし、いらないと思った。



ストーリーもアクションもイマイチ

愛する家族を殺された孤独な主人公。

家族が眠る墓石の前で泣き崩れ、悪を裁く“パニッシャ―”となり犯罪者を処刑する。しかし、誤って潜入捜査官を殺してしまう。

その死んだ潜入捜査官が隠した金を見つけ出すため捜査官の妻子を狙う悪役のボス。“パニッシャ―”は罪滅ぼしにその妻子を悪人達から守る。

大した人間ドラマが起きていないのに最後にはみんな仲良しこよしになっちゃってる…


主人公が導き出した答えは…これからも悪人の脳天ぶち抜く!



…脚本って本当に大事なんですね。こーゆう映画は「脚本なんか関係ねぇー!カッコいいアクションを見せるぜ!」が売りのハズなんですが、アクションもイマイチでしたね汗

この映画は女性監督,女性プロデューサーで制作したみたいです…んーしょうがないのか…?




唯一パニッシャーの衣裳は良かったです!

ドクロマークがシンボルのパニッシャー!前回の2004年版は「マトリックス」みたいなロングコート流行ってた頃なんで、ワンシーンだけパニッシャーも着ていたのが無性に嫌いでした(笑)


今回は防弾ベストに身を包み、特殊部隊のような格好でした。
やっぱ外人さんはこーゆう格好がよく似あう!日本人じゃ絶対に映えないですね…(汗)



…えぇっと こんなところでいいんですかね?

はい!これからも気になった映画があればチェックしていこうと思いまーす!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

「しょーたろー」でしたー!