北海道の鉄路には、
人の想いと、季節の匂いが染み込んでいます。
かつてこの大地を力強く走った蒸気機関車。
白い息とともに響いた汽笛は、
北海道の記憶そのものだったのだと思います。
※現在、北海道内のJRでは
蒸気機関車(SL)の定期運行は行われていません。
それでも、
映像や音を通して感じる鉄路の力強さは、
今も私たちの心に残り続けています。
そして時代は変わり、
列車はより静かに、やさしく、
人と人、街と街を結ぶ存在になりました。
窓の向こうに広がる雪原。
夕暮れに染まる街並み。
旅人を迎える駅の灯り。
北海道は、
今も変わらず、そこにあります。
今回は
・蒸気機関車の記憶
・北海道の鉄路と風景
この二つを、短い動画にまとめてみました。
もしよければ、
音量をONにしてご覧ください。
次の旅の行き先を考える、
そんな静かな時間になれば嬉しいです。
SL編です。
北の旅路編です。