ジャガービートが男子大学生として熱いポイントはとにかくうるさいこと。

 

 

他の方が書かれた記事でジャガービートについて、コースでメイン料理の後にカツ丼が出てくるようなショーだと例えていましたが、まさにそんな感じ。

 

 

今せっかくテンポ落ち着いたやんと思ったら急に「マジ!!!!!!!!」っとか言ってニッコニコのセオっちが歌い始める。

 

 

そんなショーの中で私の一番好きなところは、やっぱりプロローグ。

 

 

爆音の雷の音から始まり出てくるこっちゃんがまた楽しそうで楽しそうで見てるこっちまで気持ちが良くなる。

 

 

「I'm jaguarアアあ(吐息)〜♪」

 

 

男子大学生としては、かっこいい男役さんを見ても、

 

 

「その吐息に包まれたい💚💓💖」

 

とはならず、

 

 

「こっちゃんみたいに堂々としていたい!!」とか、「こっちゃんになりたい」みたいな憧れを抱きます。

 

 

プロローグの衣装も非常に可愛いです。ところどころ使い回しの衣装があるんですが、それも気にならないくらい上手く世界観が作られているなと。

 

 

一人めちゃくちゃいろんな色を使っているのに汚くない、全体として秩序を保ったカラーリングがされていて衣装部さん?天才だな〜といつも思いながら見ています。

 

 

宝塚全体のショー作品の中でも、齋藤吉正先生のショーはカツラものが多くて世界観が強いので、見た目も独特な華やかさがあって毎回見るのが楽しみになります。

 

 

全然作ってくれないんですけどね、、、、、

 

 

今回のジャガービートも前トップ紅さんのキラールージュ以降4年ぶりのショー作品でした。

 

 

そんな、全てがもりっもりのショー「ジャガービート」マジで見てほしいと思います。

 

 

ぜひとも全国の男たちに見てもらいたい宝塚の作品ですね。

 

 

もったいないと思います。もっと宝塚が若い男に広まってほしいなと思います。

 

 

男よりも綺麗な男と女性よりも綺麗な女性ががたくさん見れますよ。