31年続いていた放送が昨年の11月で終わり、淋しい日々を送ってます。
NHk衛星放送で、毎週日曜日と月曜日の早朝に2時間放送されていたPGĀゴルフツアー。
私が友人に誘われゴルフを始めたのも丁度この頃でした。
タイガーウッズが全米ジュニア・全米アマを各2連覇して騒がれてはいたが
プロ入りを宣言た。
タイガーウッズのプロ入り宣言で世界のゴルフ界は大いに沸いた。
一年後にマスターズ初優勝を飾りインタビューでの最初の言葉は、「リーエルダーに感謝する」だった
のを今も鮮明に覚えている。
アメリカは人種差別の激しい国で、一流のゴルフ場には黒人の血が流れているだけで入場するのも難しく、
オーガスタでプレイすることなどもっと難しかったのではないだろうか、その厚い扉を開けたのが「リーエルダー」
だったのです。
世の中には履いて捨てるほどスポーツ選手と称する者はいますが、インタビューでは殆どの選手は身内や
身近な者に感謝の意を述べます。
人類に道を開いた人に感謝した人は少ないのではないでしょうか。
30年程昔のタイガーウッズが「リーエルダー」に感謝した場面を回想してます。
また後日31年間のゴルフ放送の一部分や、ゴルフの変遷を投稿させていただきますのでよろしくお願いします。