皆様、暑さ厳しい中如何お過ごしでしょうか?
私は氷枕を手放せない次第でございます(*_*)
このblogを初めてから一月以上の時が流れています。
時の流れというのは無情にも速く、気付くべき場所に気付けていたかと反省する日々が続きます。
先日、一枚のアルバムを聴き終えました。
歌い手は、アブリル・ラビィーンさん。
この方とは二度お会いしました。
一度は浜松のライブで。もう一度は新宿のプライベートで。
とても同年代とは思えない世界観。
尊敬します(^_^;)
それと反比例する程のユーモアさは、彼女の魅力をより一層引き立てる気がします。
音楽はジャンル問わず素晴らしいです。
書いた者の人生観、世界観、喜怒哀楽、過去、未来、フィクション、それら全ての想いは聞き手によって無限な捉え方が生まれ、一人一人の物語として生まれるのです。
私は十余年も前、音楽に恋をしました。
ピアノ、ドラム、ベース何かのメジャーな楽器も手を付けましたが、一番好きだったのは歌を歌う事でした。
下手くそな歌を世に出す機会を貰え、少しだけセミアーティストをしていた時期もありましたが、事情から音楽の世界を退き今に至る。。
けれど、変わらず音楽を楽しむ自分が居る。
一曲一曲に自分の感受性で受け止め、涙が出る程聞き惚れたり、楽しい気持ちになったり…。
私は音楽に恋をし、武道に恋をし、動物に恋をし、本に恋をし、人間に恋をし…
沢山恋をしています。
恋の魅力は、自分を成長させてくれる事。
これからも私はもっと沢山のものに恋をしてゆきたいな。