あ、今週1本目でしたね。
最低でもあと1本あげないと…と思いましたが15日にDIYの件を上げますので大丈夫でしょう。
…と、前置きは置いておいて。
今回ブログで言いたいことは、これ。
「推薦入試について」
なんで?と思った人もいるかもしれませんが、
まあ、少し意見があるので。
先日大学推薦入試の制度を反対している有名人(?)の方のつぶやきを見ました。
(誰とは言いません。Twitter持ってないけど)
それを見たんですけど…今ひとつピンと来なくて。
別に、富裕層のために推薦入試があるとは私は思わないですし、まして勉強と部活だけが将来に役立つとは言い難い…と思いまして。
なんでこんなことを言っているのかと言うと、私自身が、推薦入試を受けたいと思っているのが理由の一つです。
まあ、通っている高校は文武両道を掲げている高校なんですがね。
別にそれが理由で入った訳ではないですが。
その高校に通う高校生が言うので説得力がないと思われても…しょうがないかもしれないですが…。
…と、この件は置いておいて。
私は推薦入試の枠の拡大には、強く賛成している側です。
というのも、私は中学校から地方創生イノベーションスクールの一員として活動させていただいています。そこではあらゆる経験を積みました。
観光プランの実行、台湾の生徒との交流、協働、福島市高校生フェスティバルの実行…など。
詳しくは別にブログ上げますね。
そういった経験が活きるのは推薦入試なんです。別に富裕層だけが…という訳ではありません。私の家庭は富裕層でもありません。むしろ貧乏な方…です。
でも、こういうのは、「やってみたい」「やってみよう」という気持ちから始まるものなんです。この活動は経済力がものをいう活動では全くなく、生徒一人一人が主体的になって活動しているものです。
私はこの活動に誇りを持って活動しています。でなければ4年以上も続けていないでしょう。高校でやめていたはずです。
勉強や、部活だけで得られないことを活かせる場を減らすことは時代に逆行していると思います。勉強だけで現代社会は生きられないと思います。
…というのが、自分の、推薦入試に関しての意見です。
無論、100%正しいとは思っていません。
でも、書きたかった。それだけの話です。
このことが多くの方に…伝わって欲しいんですが…
もどかしいです。