さて、遂に県立高校の入試の倍率が発表されましたね…。
さて、東高は…なるほど。

大して去年と変わらんですね。
今年は去年と入試制度が違うとはいえ、一般の倍率はほぼ据え置きと言っていいでしょう。
ただ、去年は定員が280人でした。もし今年変えていなければ…割れていた可能性も…?

特色…人気ないですねやっぱり。定員の4分の3…。福島市内の県立高校は結局は、福島、橘の2強なのか。と痛感させられました。悲しい。

そして私が驚いたのが、今年南の人気が薄いこと。最近では南は東よりだいぶ学力が伸びているので、今年も国際文化とか人気なんだろうなと思っていたら、まさかの定員割れ。驚いた。

とまあ、あれこれと見てみましたが、まとめると、
①  東は人気だとは言い難い
②  市内の県立高は、福島、橘の2強
③  南が定員割れに驚く

ということでした。
何はともあれ、受験生の人には、進路実現に向け、最後の追い込みを頑張ってもらいたいです。

…この声がもっと響くといいんですが。