さて本番です🏉
選手が入場。
両国の国歌の後はお馴染みのマオリ族のハカ。
女子版は男子のより少し長めでまた女性らしいしなやかさも兼ね持ってます。
試合前の予想通り前半はイングランドが推せ推せで我がニュージーは観客も意気消沈。。。
なんか嫌な予感。。
2011年の男子ラグビーW杯ニュージーランド大会の決勝とリンクするような気持ち。観てる方はホンマに心臓に悪い🫀👎 得点を取っては取られて、差が縮まったと思ったら離されてという感じです前半はリードされて終了。
しかし前半の後半でこのゲームを左右するようなことが。相手イングランドの選手にまさかのred card‼️
退場です。残りの試合を1人少ない14人で戦わないと行けません。ただFWの地力に勝るイングランド🏴が少ない中でもモールでゴリ押しのトライを連発。
あの攻撃をどうにかならないのか、分かってるのに止まらない止めれない。恐らく選手自身が1番イライラしてるんやろうな。。。
後半には嫌な気持ちをリセットして望んで欲しい!
そういう気持ちが届いたのか、後半開始早々。
ニュージーのノーホイッスルトライ‼️
このレベルのゲームで観れるのはホンマに稀です。そこからは何か少し安心して見れるような気がしました。点数取っては取られてと中々逆転勝越しが出来ないまま中盤に差し掛かりました。
BKのスピードに勝るニュージーが攻撃プラン変更でBKでの攻撃を執拗にするようになり、それに対して1人人数が少ないイングランドは立て続けに失点を繰り返しました。
そして遂にBlack Fernがリード‼️
このまま突き放したいところ。相手も流石に点数縮めにきます。得意のFWでの攻撃、必死のディフェンスをしますがその隙を付き点数を重ねます。いよいよ3点差まで詰め寄って来ました。
ここでニュージー痛恨のyellow card。。。
残り時間16分。。yellow cardから復帰してきてもまだ6分残ってます。ペナルティーキックで同点。
若しくは自陣でのペナルティーをすると直ぐに得点に繋げれるラインアウト。。
敵陣でゲーム展開で少し安心したのも束の間。
遂にイングランドに詰め寄られます。
最後の攻撃になるであろう自陣でのラインアウト。
この試合では自陣22Mでのラインアウトは100%得点されてます。や、やばい。。。
スタジアムのファンがみんなそう思ったでしょう。それまでBlack Fernはラインアウトではあまりコンテストしませんでした。恐らくこのゲームでは2度目のラインアウトでのコンテスト。
結果は。。。
なんとか守り抜きました!!
ヤッタァ! BLACK FERN‼️
余韻を残しながらスタジアムを後にしました。
この一年で1番興奮したゲームでした。




