近日中に、5月24日 町田SDRでの「再始動前夜」LIVEの動画を一部、期間限定でUPします。
SHOT AGAIN
再始動
是非、観に来て下さい!。
フラミンゴナイト#12
町田THE PLAYHOUSE
町田THE PLAYHOUSE
open16:30
start 17:00
adv¥2500
door¥3000
+1DRINK
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[cast]
Squall/Solana/THE BROKEN HEARTEDZ/JOLLY PICKLES/Reazy Brian/SHOT AGAIN
SHOT AGAIN 20年振りの新曲のタイトルは「僕らは再び夢の矢を放つ」といいます。
俺たちらしいでしょ。
内容もその通りだよ。
再始動の記念すべき1曲目は、大事だと思っていた。
KOHJIが書いてきたのが確か3曲くらい候補があってね、それぞれ何度か聴いていたらこの曲だけがアレンジのアイディアがどんどん湧いてきた。
「あ、この曲だ」と思って。
KOHJIに「これでいく」と伝えた。
だけどテンポが遅かったから「テンポをあげる」と言ったら「そうなると歌い方とメロディーも変わるかも」と。
しばらくしたらMITSUとKOHJIが録ったデモが届いた。
まさにSHOT AGAIN。
20年経っても変わらない。
俺が狙った形の原型がすでに出来てた。
やはりね、分かり合えてる。
20年会ってなくても散々やったからお互い分かり合えてるんだな。
4人でスタジオで練って完成した。
8月9日(日) 町田 THE PLAYHOUSE
「新しい曲を作ろう!」
…2014年秋に最初のリハーサルを開始する前からSANNOは言っていた。
もちろんそのつもりで数曲平行して曲を書いていた。
再始動にふさわしい曲を作りたかったし、今を生きている現実の中で思うこと、感じること、何を求めて「SHOT AGAINとして」表現するのか。 そこが重要だった。
2014年も終わりに近付いた12月暮れにこの曲のキーワードとメロディーが浮かび、詞を書いた。
ギターを弾き、詞を声に出してみるとメロディーがついてくる…
この感覚に閃きと手応えを感じた。
いわゆる「降りてきた」感覚。
「この曲は間違いない!」
すぐにメンバーに音を飛ばした。
SANNOから「すぐにこの曲を演ろう 」と連絡が入る。
AZAMIにも「良い曲が書けた」と伝える。
年明けすぐにMITSUとスタジオ入りし、音を出しながらイメージを拡げた。
昔から良い曲が書けた時は音を固めて行くのが早い。
メンバー全員で音を出した時の表情も違う。
そこには希望が確かに見えた。
けれども そんな「前を向いて立ち向かう」感情が湧き上がるまでには
傷みや苦しみ、失意、失望と闘った日々を忘れることは出来ない。
2015年再始動
表現することに向き合い、感情をぶつけ、魂を注ぎ、音を出す。
紛れもなくこの現実に生きている今現在の挑戦。
今だからこそ日々を大切に生きることへの宣言…
まさにそれがSHOT AGAINの新曲
「僕らは再び夢の矢を放つ」
残された時を刻む
もう 無駄にはしない
2015年7月 ~KOHJI~
KOHJIの歌入れが終わりました。
ガッツ溢れる、気の入った音がトラックに収録されていました。
昨夜の爆音リハーサルで体はくたくただけど、時間がないので気合で起きて、熱いコーヒーを飲んでから作業開始。
1番心配だったのがこのデータの移動。
案の定、吸い出したWAVが純粋なWAVではなかった。
なので1度soundengineで読んで保存。
で、PCに流し込むが失敗。
読めない。
何でだろう、と情報を漁るとPCソフト側とサンプリングの値が違うと読み込めない、と。
変換ソフトで44.1KHzにしてリトライ…ダメ。また違う値に変換…ダメ。何度か繰り返したけど出来ない。
イラつくけど必ずできるはず、とダメモトで手動でトラックにファイルを直接貼り付けたら…難なくできた。
えー❓何でだろう。でもいいや。
どんどんファイルを貼り付けていらない波形を切って揃えて…の軽い編集作業。
ここで1度サクッと音量バランスだけとってミックスし、プレイバックしてみた。
聴いて、感動した。
初めてのデジタル録音。
難しい作業の後だったから出来てホッとしたのもあるけど。
本当にいい曲ができたよ。心から思う。
新曲なんだけど、あの頃とちっとも変わらない。
俺たちらしい曲。
20年も経ったけどレイドバックしない。
相変わらずの全開ROCK。
変わったのは俺が更に涙もろくなったことかな(笑)。
この1年弱、SHOT AGAINと再始動のために動いてきて。
もうすぐ新曲が完成する。
そしていよいよ来月。
8月9日(日)
町田 THE PLAYHOUSE
「再始動」
俺たちは君に逢いたい。







