とうとう終わりました、we are TSM。



卒業制作展、っていう位置付けなので、入学してからの2年間の総まとめだった訳でありまして。
ちょっと思い出を纏めようかな、軽く。



入学当初、俺はマジで自分がナンバーワンのギタリストだと思ってた。
誰よりも上手く、かっこいいと思ってた。
でも世界は甘くなかった。



学校っていう小さい世界でも圧倒的なギタリストが居て、そいつには1ミリも勝てなくて。
悔しくて沢山練習した。



今思うと入学した時の自信は根拠もなくて、ただ過信していただけだったなぁ。哀れ。



それからは…纏められないくらい沢山のことがあったので卒業式の日にまたまとめようか。





一年前、進級制作展っていうイベントがあって、有難いことにそのリーダーをさせて貰って。
その時はもう何もかもが大変で、乗り越えられないと思ってた。
そして一年後。
何十倍も大変な卒業制作展にぶち当たって、結果乗り越えられた。


それは俺が成長できたからっていうのも勿論あるんだけど、沢山の友達、スタッフ、先生、家族、色んな人に支えられてその人達の大切さに気付く事が出来たから、ってのが1番大きい気がします。


眠れない夜も、起きれない朝も、悔しい昼も。

身体を壊してしまう事も、自ら壊した事もあって。

大好きな音楽が嫌いになって。

ギターが弾けなくなって。


そんな時、俺は自分を見捨ててしまったけど、
それでも自分を愛して、認めて、支えてくれる沢山の人のお陰で
こうやって色んなことを乗り越えられたんだなぁって、
本当に心から思います。


みんな、ありがとう。



個人的には後悔もあるイベントだったけど、
その分成長出来た最高のイベントでした。


研究生としてまだ一年残るので、
もう一度Zepp Diver Cityのステージに立てる。


その時はマジで覚悟しておいて欲しい。


2倍も3倍も、もっともっとデカくなって帰ってきます。どこにも行かないんですけど、引きこもりなので。笑


来てくれたお客さん

一緒に作り上げてくれたスタッフの皆さん

共に戦った仲間たち。


本当にありがとうございました。


                    2020.1.31 shota