心の友の帰国
3日目、おはよーさんvvv

昨晩はくにひこが大暴れでカオスはカオスだったけど、昨日の朝よりはすっきり!
さわやかに最終日を迎えました。
チェックアウトしたらブランチ!今日のごはんは
参鶏湯。
見た目はこんなにあっさりした感じなのに、高麗人参・各種漢方などをたくさん使ったスタミナ料理。
また明日への英気を養ってくれ。
しょう・くには、くにひこが食べたい食べたいと言っていたスンドゥブチゲを食べに。

くにひこは参鶏湯に続いて2食目!笑
スンドゥブもうまかったし、石鍋で炊かれたごはんがまたうまい。お腹いっぱいだね。
最後は少しだけ時間があまったので、駅でラストビアー。
くにひこなんて完璧にホームレスのおっさん。

お見送り。
2泊3日なんてほんとに一瞬の出来事のようだったけれど、この3日を振り返って写真を見たりしていると、いろいろあったなぁと、もはや懐かしい。
くにひこ・あずさとは九州までは行ったことあったけど、あやなも加えてついに韓国まで進出しちゃったね。
ほんと、わざわざありがとう♡♡
こよしたびinソウル
さぁ、2日目!!まずはブランチ。
お粥にしましたー。が、これがいまいち・・・期待したほどじゃなかったー。
ちなみにあずさは2日酔いのため、2口3口しか食べられず。かわいそーに。笑
今日のメインはショッピング。女性陣はゆきちを数枚両替し、コスメあさりです。

短時間の間にどっさり買い込んでました。お買いものじょーずね!!
買い物の合間にはメロンパン?で休憩♪

10人待ちくらいだったのでその間、昨晩の動画(あばれるくぼた)を見て楽しむ3人。
やめておくれー。
(でもとっても楽しそう。笑)
入店~注文のタラ&白子鍋。

寒いからね、ピリ辛&あつあつの鍋がうれしいー。
そのまま市場で食い倒れ~。

今回流行ったももくろちゃんのえびぞりジャンプww
それてないのはあずさかな?
世界遺産#83 石窟庵と仏国寺(韓国)
ブサンで再会シリーズを満喫した翌日は古都慶州(キョンジュ)へ移動し、荷物を置いたらおにぎりかじって早速観光に出掛けます。
街の中心部から市バスで30分ほどのところにある、仏国寺(プルグクサ)へ。

1995年にはユネスコの世界遺産にも認定され、韓国が世界に誇る宝、それが仏国寺。
仏教の教えから見れば、ここは俗世を離れ仏の世界に足を踏み入れる場所でもあるのだそう。
創建時期は諸説あるものの、6世紀が有力かな。
それにしても今日は空がものすごくきれい。昨日の雨雲どんより空がウソのようだ。

冬の空って感じだね。
冬と言えば・・・こんなにいい天気なのに、

お寺の敷地内にある池には氷が張り、その上を小鳥が走っていました。
門をくぐると、
日本の寺社にもあるようなお浄めの場所があり、

本当にあおがきれい。
こんな空ひさしぶりに見たよ。
そして空ともひとつ惹かれたのが、

ね?それぞれ表情はほとんど同じ気がするけど、門の色・材質やら光の加減によって全然ちがく見えておもしろい。

同じ文化圏だから当たり前かもだけど、東アジア以外では見られない日本ととても良く似た建築物。
写真だけ見せられたら、普通に日本のお寺かと思ってしまうような、
そんな仏国寺。
ここから山道を3.6km登ります。

耳にはイヤフォン、流れるはもも○ろ。笑
下から吹く風は冷たいけれど、心はかなりご機嫌であったかいです☆
1時間弱で山のてっぺんに建つ石窟庵(ソックラム)に到着。
ここにも雪~。
下に雪があると底冷えるわー。

向こうには低い山々と海が見えた。
そして石窟庵最大の見どころはこの中に・・・!!

入ってモノを見た瞬間、思わず
「うわぁー・・・」
と声が漏れ、しばらく固まるわたし。
そんなところの写真をね、ぜひ見てもらいたいのだけれど・・・
あいにく撮影禁止でしたので、興味のある方はこちらからどうぞ↓↓
韓国観光公社公式サイトより
(すごいよっ!)
最後に・・・
「石窟庵の悲劇」
として、プサンナビで紹介されている日本が犯した過ちをご紹介させていただきます。
石窟庵の歴史には悲しい事実が刻まれています。
統一新羅時代に作られた石窟庵は高麗、朝鮮時代まではある程度創建時代の姿を保っていました。
しかし日本の植民地時代に入ってからは、盗掘にあい、また日本の行った3度の復元工事の失敗により、仏像の位置や石窟庵の正確な構造などがすべてわからなくなってしまいました。
もともとこの石窟庵は石を組み合わせて作ったにも関わらず、1000年以上持ちこたえられる耐久性と、湿気などを除去する自浄構造を持っていました。
誤って組みたてた上に、また補修素材としてセメントを利用したことによって、換気が不可能となり、内部に湿気がたまって脆弱な姿となってしまいました。
現在は保存のため後部を完全にセメントで塞ぎ、前室もガラスで閉じて人口的に換気をしています。
石窟庵そのものはなんとか維持されていますが、この場所を訪れる人たちにとってはガラス越しの観覧を余儀なくされてしまいました。もちろん後方にある彫刻も見られません。
新羅時代に作られた通りに復元すればとの声もありますが、設計図などが残されておらず不可能なのだそうです。現代の建築技術をもってしても再現できない、高度な技術を新羅人は持っていたことになります。
出典:
石窟庵(慶州)[ソックラム] |韓国釜山観光-プサンナビ
http://www.pusannavi.com/miru/1083/
最後にいろいろと考えさせられた韓国の古都 慶州のたびでした。

















































