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現在、深夜2時。
汗だくになりながら、
夕方ごろに寝て先ほど起床!
ほんと夏を感じる暑さでしたねぇ。
北から南に引っ越してより暑さを実感。
比べて深夜の涼しさ!
人はいないし、店は開いていないけど、
涼しいし、車いないから走らせやすいし、
最高ジャン・・・
こうやって人は非日常感を追求していくのだろう。
自宅の隣は田んぼがあって、
ゲコゲコと野郎どもがうるさいわけなんですが、
そんなうるさい中、何か奇妙な音がしてたんです。
「ポーン」
「ポーン」
って。
例えるなら、ししおどしの風流な音に聞えたかな。
でも、何かさっぱりわからなかった。
一定の感覚で、たまに感覚は短くなるけど、
ずーっと鳴っていたんです。
僕はこういうのすごく気になるタイプで、
窓から身を乗り出してその音が何か、考えていました。
車か?
誰かが何かを叩いているのか?
夜中にここまで大きな音を出す奴なんてロクなやつじゃない。
つまり、人工で鳴っているものじゃないな。
もしかして、宇宙人・・・?
あらゆる詮索をしていましたが、
全くわかりませんでした。
ええい!調べに行こう!
こういったものは正体がわかるまで、
気になって寝れないタイプなので、
とりあえず音源を調べに出かけることに。
外に出てもちゃんと鳴ってる。
よしよし。と25歳が若干心躍らせながら音源に向かって歩いてます。
やれやれ、子供染みた25歳だなと思いながら、
30メートルくらい歩いた時、
急に音が大きくなりました。
近っ!!!w
個人的には結構歩くことを覚悟してたのに、
少し残念。もう少しで正体がわかってしまうなんて。
と思いながら建物を通り過ぎようとしたとき、
「ワンっ!」と音がしました。
犬かよwww
どうやら「ワンっ」という音が建物が障害になって、
音が曲がって「ポーン」って自宅まで聞こえていたみたいですわ。
曲がってという言い方は好きじゃないな。
空気の波が建物によって、
振動数が変わり自分の耳まで届いていたという表現がいいか。
結果、音の正体は犬だったわけですwww
まぁこれで記事が終わってしまっては、
ブロガーとして選手生命が問われるので、
少し繋げた話をします。
要はこれが抽象度の話になります。
僕が自宅で聞いていた音は「ポーン」という、
何かわからない音だったわけですね。
「ポーン」ですよ。
お経みたいなポーンじゃなくて、
今まで聞いたことのない音。
この時点では、犬の鳴き声だとは一切わからないわけです。
車か、ししおどしか、人が何か出している音か、宇宙人か、
色々パターンがありました。
それで実際調べてみたら、
いずれにも当てはまらず犬。
超期待外れの犬の鳴き声でした。
流石に声を出して「犬かよww」って一人突っ込みしたほど。
でも、音=犬までたどり着けたわけなので、
「ポーン」も時点で抽象度高かったものが、
だいぶ抽象度が下がりましたね。
犬まで判別できたわけですから。
で、僕は犬の鳴き声とわかってすぐに帰宅しました。
でも、もし「何の犬だろう?」と気になって、
更に音源へと近づいて、
何の種類の犬かまで突き止めていれば、
更に抽象度は下がっていました。
実際に見ていないので、柴犬なのかレトリバーなのかわからないけど、
こんな感じで、
「ポーンという音」
⇒車?ししおどし?宇宙人?
⇒犬
⇒柴犬?レトリバー?
下へ行くほど範囲が狭まるというか、
限定性が出てきますよね。
つまり、抽象度を高めるということは、
視野を広げるというか、
物の見方を広げるというイメージなんです。
だから、普段「自分なんてダメだ~!」と嘆いている人は、
抽象度が低いわけで、
抽象度を高める事で「自分って最高!」という、
自分を見つけられる可能性が高まるという話なんですね。
見えないものを見えるようにする、
理解できないものを理解できるようにする、
その方法が抽象度の昇り降りです。
それにしても謎の音の正体が犬だったなんて、
ガックシです。
おかげで一記事書けたと言っても、
おつりさえも返ってきませんわw
それでは最後まで読んでくださり有難う御座います。
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