僕の悩みは「人生の伴侶選びについて」
要するに・・・「どんな人を奥さんにすべきか」です
以前話したと思うけど、
僕って自分と共通点を持っている人(僕いわく「自分と同じ匂いがする人」)
には親しみを覚える。また、自分とは違う人格の人(僕には無い優しさがある人など)
には敬意を持つ。
それじゃあ、結婚するなら親しみを覚えられる「自分と共通点がある人」がいいなと
ずっと思っていました。
しかし・・・・・よくよく考えると、それではマズイ気がしてきた。
基本的に僕はオールラウンドプレイヤーだから
相手に合わせてキャラを変えて生きてきました。
例えば・・・・・こんなカンジのパターン
杵淵:「娘が生まれたら名前を何にしようかな。」
A君:「お前はAKBの中で北原里英が推しメンだから、どうせ娘も里英にするんだろ。」
杵淵:「はぁ?お前は何を考えてるんだ。そんなことするか!」
A君:「おっ!珍しく杵淵が正気なようだな。」
杵淵:「だって母親と娘を同じ名前にできるわけが無いだろ!」
A君:「やっぱり・・・こいつダメだーーーー!どうぞ好きにしてください(怒)」
はたまた・・・・こんなカンジもあります
B君:「俺には夢がある!」
杵淵:「ほぉ~、どんな?」
B君:「東大経済学部を首席で卒業し、あえて中央省庁や一流企業でなく中小企業に就職する。そこで結果を出したのちに独立開業して東証一部上場、年度毎に10%の利益を上げる計画だ。」
杵淵:「・・・・リアルなのか絵空事なのかは解らんが、この会話を鬼が聞いていたら笑いすぎて腹膜炎をおこすかもしれないぞ。」
B君:「もしお前にその気があるなら、それ相応のポストでお前を我が社に迎えようじゃないか。」
杵淵:「それは結構だが・・・・僕に言わせれば、お前はインチキ占い師で生計を立てるのが性に合っているぞ。来る人みんなに夢を持たせてやってくれ(呆)」
前者と後者の違いは端的に言うとボケとツッコミという立場の違いです。
僕的には前者のキャラのほうが自分的に楽です。良好な関係を長持ちさせられる
ような気がします。
じゃあ結婚するにしても、僕のフィアンセは僕にツッこんでくれるような人がいいのかな。
でも、それだと「価値観の違い」とかで逆に長続きしないような気もするし・・・・・
まとめると、僕はどういう人となら苦楽をともにできるのだろうか?
結婚云々でなくとも、今後の人付き合いの中で僕はどういう方向性を固めればよいのだろう?
今までように、自分と同じ匂いのする人だけ関係を持っていていいのだろうか?
追伸:
ちなみに「同じ匂い」とは具体的にどんなものか。僕の推しメンKRさんと僕との
共通臭をみてみると・・・・・・・・
●シュウマイよりもギョウザが好き
●キノコの山よりたけのこの里派
●月曜日生まれである
●同じ6月生まれのかに座、誕生日も24日と27日で近い。26日あたりに二人でダブルバースデーパーティーができる。
●知性派である。優等生で何でもそこそこ出来るが故に、その他の強烈な個性が無い。
●妄想世界の旅人を自称する妄想好き。ポエムを書いている。
●ヒジがガサガサに乾燥して硬い
●ネガティブ。すぐ落ち込む。
●Yahoo!知恵袋の熱狂的ユーザー
●共通点ではないが、名前のイニシャルがRであり、僕のイニシャルSとはアルファベット順的に隣同士。
●暗闇の中でも確実に放尿できる。