漁船の壊し方 -11ページ目

漁船の壊し方

自分のための覚え書きです。

目荒らし〜脱脂洗浄後にサッサと養生。

同時に外したベルトプーリーと配管も塗る。
中央の穴はメカニカルシールから僅かに漏れるクーラントのためのドレン穴だがここからダダ漏れしていたようだ。
エンジンの温度が上がると漏れたクーラントがエンジンの熱で蒸発して異臭を放っていた。
今まで船酔いするほど臭かったが船屋に石綿の焼ける臭いと説明されていたので我慢していた。
ポンプのバックプレートに少し虫喰いがあり、あとで水漏れしてやり直すなんてことにならないようにジーナスGM-2800で補修した。
熱交換器のドレンが詰まり気味だったんで掃除したが、外した際に曲がってしまったドレンユニオンを交換した。これで次回からすっきりクーラントが抜ける。
この際熱交換器も塗装しようかな(^_^;)。キリが無い。