今朝の朝刊。
「日本サッカー協会は10日、都内で理事会を開き、定年で会長職を退任する川淵三郎キャプテン(71)の後任に、前浦和社長の犬飼基昭常務理事(66)を昇格させる人事案を承認した。犬飼氏はさっそく、新理事に元ラグビー日本代表監督の平尾誠二氏(45)、女子テニスのクルム伊達公子選手(37)を起用する仰天人事を発令。新役員は12日の評議員会で正式決定する。」
異競技間で、色々な意見交換をするのは、とても良いこと。
ホント、これ自体は大変良いことだと思うんです。(お互いの真意は図りかねますが)
でも、逆じゃないスカ?
今、日本のラグビーが学ぶべきなのは、サッカーのマーケティングかと・・・
(全てじゃないですけど)
ラグビーの観客動員がサッカーを上回っていたのは、むかしの話。
その後、サッカー界はJリーグを立ち上げ、日本代表の地位も確立。
観客動員数もラグビーの遥か及ばぬところへ・・・
交流して、学ぶべきは、ラグビー・・・のほうでは??
協会の体制も分かる。お堅いというのも分かってる。
でも、2015年のワールドカップ開催地の招致を狙うなら、様々な方策をとって、日本ラグビーをより良い姿にしていかなければいけないのでは?
代表やTLの選手は頑張っているんです。
ラグビーが好きでたまらない子供たちもたくさんいるんです。
こういったことが紙面を飾るのは、残念というか、何というか。。。
といいながらも、ラグビー日本協会の理事に、川渕さんがなったら、相当複雑な心境になりそうですけど(笑)









