おすおす🥊
前回、ブログ書いてみたら
予想以上に面白くてさ笑
本当ただの自己満だけどね
いーーんだそれで🙆♂️
てことで、
今日は今回の試合に向けて
魂を込めて新調した
トランクスとガウンを
紹介したいと思うんだ🥊🔥
洋服ではないけど、
こーゆーのを一から自分でデザインしたのも
初めてだったし、
良い感じにできるのかなーって
とこだったんだけど
いざ出来上がってみたら、
これがまたセンスの塊でして😜笑
はい、すんません
(仕立てて頂いたRONERさんのお陰です)
冗談抜きで想像以上の作品が
完成したんだって話なんだ👑
この話がしたくてしたくて
しょーがなくてね!笑
もうインスタでも散々見たよって
話だと思うんだけどさ😗
いーじゃないのーー😚🙏笑
お付き合いくださいな☺️
まずは
トランクス
続いて
ガウン
ネイビーのベロア素材をメインに
ゴールドで縁をとって
パールホワイトのレザーを使って
クールにまとめてみたんだ😆👍🏽💯
こう見えて俺も
もうまーまー良い大人の歳だからね笑
歳はね。笑
身体は
なんならピークだけど😎👌💯
衰えてるどころか、
ぐんぐん伸びてきちゃってる
じゃなきゃやらないよ
こんなにキツい事!笑
昔っから、
成長が遅いんです笑
頭もね😝😜笑
そんな事はさておき
話戻すと、、、
大事なポイント!
そう、刺繍ね
ガウンの左胸と
トランクスの右後ろに
我らがMy Hood🇯🇵
日の丸を
横浜山手で良い感じに
囲んでみたんだ
俺にとって地元って
本当にかけがえのないもので
今までたっくさんの修羅場はあったけど、
自分なりに
その壁を乗り越えてきて、
大切な仲間達と
良い事、悪い事、
たくさん共有して
色んな経験して
支え合ってきたんだ
迷惑をたくさんかけてしまった
事もあったし、
地元の人達にも
合わせる顔がなくなってしまった時も
あったし、
本当に色んな事があったんだ。
だけど、
その仲間達がいなかったら、
俺は変われなかった。
山手のみんながいたから、
俺はどん底から
少し這い上がる事ができたんだ。
だからこの地元なしでは
語れないんだ。
YOKOHAMA
YAMATE
最高だよ。
そして次に
ガウンの背中に刺繍した
誠って書いて、
【せい】
って読むんだけど
これは俺の
おじーちゃんの名前なんだ
俺の1番の守神
俺のじーちゃんは
とにかく頑固で、辛口で、
物事にも厳しくて、口数も少なくて
言葉は少ないけど、
一言で分かれ!って人だったんだ
実を言うと俺のじーちゃんも
立派なアスリートで
ジョッキーだったんだ。🏇
俺がまだ高校生でアマチュアの時に、
ライトフライ級っていう、
48kgの階級で試合した事が1回だけあって
減量で腹が減って
しんどいしんどい言ってた時
「その程度の減量なんかで泣き言言ってるくらいならボクシングなんか辞めちまえ」
って言われたのを
今でも覚えてるんだ
プロボクシングの場合は
前日計量ってのがあって
その計量をパスすれば、その後は
我慢してた水分をとって、
食って沢山栄養を蓄えて
次の日の試合に向けて
しっかりリカバリーして
試合に挑むことができるんだけども
ジョッキーの場合は違うみたいね
ジョッキーの事はあまり詳しくないけど、
50kg以下まで減量して、
計量をパスしてもレースが終わるまでは
飲まず食わずなんだってね
レースが終わってからも計量があるそうで
それをパスしてやっと解放されるんだね
すげーやって思ったよ。
そんな事言われたら何も言えなかったよね
じーちゃんは
レースの最中に落馬して
落馬した時に、近くを走ってる馬に
踏んづけられて、
顔と肋骨を複雑骨折してしまったらしく
それでやめる事になったと言ってた
「お前は同じ体重の同じ人間と戦うんだろ?
こっちは馬力なんだぞ。同じ体重の同じ人間なんか怖くもへったくれもない」
って言い切ってた。
そん時
こいつはただもんじゃねーわ
って腹から思ったね
そんなじーちゃんが
段々
前みたいな勢いも、口数も減ってきて
自分の足でも歩けなくなってきてね
今の俺に何かできる事はないのかって
考えた時、
真っ先に思い浮かんだ事があったんだ。
昔っから
じーちゃんの
俺に対しての決まり文句みたいのがあってね
「俺はお前が生まれた頃、毎日、乳母車に乗っけて森林公園に連れて行ってあげてたんだぞ!
だからお前は幸せ者なんだ」
ってね
それを思い出して
これしかねーなと思って
デイサービスの人に頼んで
車椅子を借りて、
今度は俺が車椅子をおして
森林公園に連れてってあげようって。
うちの実家から
森林公園までは近いんだけど
坂道が多くて
車椅子をおして行くのは
まーまー楽ではなかったんだよね笑
でもここで引くわけにはいかねーと
汗びしょになりながらも
気合いと根性で
森林公園までたどり着いたんだ
森林公園に着いて
その日は天気にも恵まれて
真っ青な空をじーちゃんは
ずっと無言で見上げてた
これがそん時の写真
この後、
弟の雄貴が車で迎えにきてくれて
3人で良い写真も撮れたんだ
この写真
宝物だよね
雄貴もまだクソガキで笑
今じゃ
お前どこのハリウッドスターだよ
ってばりの男になっちゃって。笑
これ最近の弟ね笑
(雄貴 勝手にインスタからスクショさせてもらったよ、先に謝っとくごめんね)
そんなこんなで
この時の森林公園で
じーちゃんと約束した事があってね
その約束を果たすための
スタートラインにやっと立てる事になって
これはもう一緒に戦う以外ないと思って
じーちゃんの名前を背中に刺繍したんだ。
気づいたら
とんでもないくらい
長い文章になっちまったけど
それくらい想いの詰まった
トランクスとガウンが
できたんだ☺️
だから本当に負けれない。
最初から負ける気なんか更々ないけど、
こうやって自分に
たくさんプレッシャーをかけて
しんどい時もあるけど、
そういう壁をどんどん乗り越えて
これからも強くなっていきたいんだ
ボクサーとしても
人間としても。
必ず勝つよ。
じーちゃん。








