まさか…
まさか…
まさか…
まさかの出来事が起こりました。
活動休止。
この速報を目にした瞬間、手が震えました。
ドキドキがとまりませんでした。
翔くんの笑顔が…
嵐の笑顔が浮かんできて…
胸がギュッと苦しくなりました。
一気に押し寄せる喪失感。
どうしよう…どうしよう…
どうしたらいいんだろうと、ただただ焦る気持ち。
震える手でFCの動画をみて…
あー、やっぱり本当なんだ…
現実なんだ…
でも…
翔くんの言葉が…
嵐の言葉が…
うまく入ってきてくれない…
更新を毎回楽しみにしている五人の動画なのに…
それが、全く心の中に入ってこない。
何回も何回も…
繰り返し、繰り返しみて…
でも、空虚感しか襲ってこない…
私、どうしたらいいんだろう…
そんなことばかりを呆然と考えていたら
始まったMr.サンデー。
五人での会見。
…
…
…
…
…
…うん?
…あら?
…ほぉほぉ…
あれだけ情緒不安定になっていたのに。
なっていたはずなのに。
なのに。
なのに。
いつものように笑顔で五人をみつめている自分がいました。
嵐らしい和やかな会見。
嵐にしか出せない空気感。
五人が緊張していることは伝わってきました。
いつもと少し違うそれぞれの表情。
でも、
五人はいつものようにいていれました。
嵐は嵐らしくそこにいてくれました。
これなんですよ。
嵐マジック。
嵐はこういう場面でも、こういう状況でも、自分たちを失わない。
運命共同体の五人はどんな場面でも嵐なんです。
こんな状態での記者会見なのに、私が大好きな魅力的な嵐がそこにつまっていました。
これが嵐なんですよ。って名刺がわりになるような会見。
もう、ね。
泣き笑いですよ。
涙は溢れてくるのに、笑顔になる。
忙しい感情なのに、なぜかどんどん落ち着いていく気持ち。
ほんとうに不思議な人たちです。
仕方ないな。
もう、惚れた弱みです。
受け入れるしかない。と思えました。
語らずとも、五人の表情で伝わってくるものを受け取れば、納得するしかない。と思いました。
嵐が嵐らしい決断をしたこと。
嵐が嵐らしい道を選んだこと。
嵐が嵐らしく私たちに伝えてくれたこと。
うん。
納得です。
もちろん、寂しいです。
寂しすぎてどうにかなりそうなくらいです。
でもね。
不思議なことに悲愴感も絶望感もないんですよ。
嵐に対しても、ネガティブな感情は全くわかないんですよ。
嵐には陽のオーラがあふれていると思っています。
陰さえも陽に変えてしまうようなオーラとエネルギーをいつも感じています。
強いんですよね。
あの五人は芯が強いんですよ。
いろんなことを選択をしてきた中で、自然と身につけてきた覚悟に対する強さ。
その強さがあるから彼らの時間を止めることができたんだろうなぁと感じました。
彼らを取り巻くめまぐるしい環境の変化。
毎日がすごいスピードで回っている彼らの時間。
嵐は動じずに流されずに平常心でずーっとやってきたけれど、そんな非日常の毎日を大野くんだけではなく、五人全員でちょっと止めよう、立ち止まろうっていう覚悟を話し合いの中でできたのは嵐独特の強さだと思います。
嵐の今の立ち位置を考えれば、大野くんの意志とともに五人全員の強い意志と強い気持ちがなければこんな覚悟はできないでしょう。
この五人は自分たちの価値観で動いているのはわかっていたし、それはこの会見をみたことでより一層理解できました。
私はジュニアの頃に翔くんを好きになって。
翔くんが嵐になったことで嵐のファンになりました。
翔くんがいなければ嵐のファンにならなかっただろうし、翔くんが嵐をやめたら嵐のファンもやめるでしょう。
全て翔くんありきのファンです。
きっとそれぞれの担当さんにもそういう方がいると思います。
でも、やっぱりね。
翔くんも好きだけど、嵐を好きになったのはあの五人だからなんですよ。
オンリーにならなかったのはあの五人だからなんですよ。
嵐は五人だから嵐であって。
あの五人だから嵐なんですよね。
あの五人の個性、品性、性格、気質、人柄…いろんな奇跡の組み合わせの中で出来上がったのが嵐なんです。
五色の点と、五色が混じり合った線がおりなす五角形があの五角形だからこその嵐なんですよね。
きれいなきれいな五角形。
二年後には、
新曲。
音楽番組。
レギュラー番組。
コンサート。
雑誌。
CM…。
そんな嵐五人が揃った姿をリアルタイムでみることはなくなります。
でも、ね。
ずーっとDVDに録りためてきたTV番組。
ライブDVD…
五人が動く姿をみることができます。
毎日、いろんなものをみてたら数年なんてあっという間なんじゃないかな?なんてポジティブな感情さえ湧いてきます。
ありがたいことに、私にはZEROがあります。
これは、かなり重要です。
その他のお仕事も絶賛受付中の翔くんのことですから、役者仕事もあるかも?
私ね、
以前から翔潤コンビで実写化してほしい小説があるんですよね。
これをどうにか実現してくれないかなぁって期待しています。
こういうペア仕事はできるんですよね。
個人と個人として。
今回の発表で、
哀しみ、呆れ、怒り…ファンの方のいろんな感情を目にしました。
嵐から離れる人、嵐に寄り添う人、嵐の魅力に気づいた人、嵐に失望した人。
いろんな意見があるのは当たり前です。
批判は嵐も覚悟の上でしょう。
逆に批判が出ないことの方が違和感があるくらいの決断です。
私は受け入れることができましたが、受け入れられない人がいるのも当たり前。
担降りする人もいるでしょう。
好きだからこそ、いろんな感情がうまれます。
私自身、二年後どんな感情が待っているのか正直わかりません。
でも、確信しています。
ずーっと翔くんが好き。
ずーっと嵐が好き。
その気持ちだけは絶対変わらない。
櫻井翔という人に惚れました。
不器用だけど、まっすぐで、誠実で、天然で、勤勉家で、努力家で、気遣いやさんで、明るくて、育ちがよくて(家柄や学歴ではなくご両親の教育)、穏やかで、暖かくて、優しくて、品行方正で、負けず嫌いで(他人というより自分の中での勝負)礼儀正しくて、反骨精神があって、マメで、バランス感覚があって、おちゃめで、スマートで、照れ屋で、シャイで、周囲への気配り配慮が自然とできて、家族や仲間や周りの人を大切にして、常にポジティブで、笑い上戸で、上下関係を大切にして、何事も楽しもうとして、頬袋をいっぱいにして何でも美味しそうに食べて、正義感があって、頑固で、情熱家で…
まだまだいっぱい翔くんの好きなところがあふれてます。
愛おしい人です。
そんな翔くんが大切にしているメンバーたちにむける優しく慈愛に満ちたまなざしが大好きです。
その表情がしばらくみることができないことが一番寂しいかな?って思ってます。
父性もあり、母性もある翔くんが感じられるのはメンバーといる時だから…その翔くんを見ることができないことが寂しいです。
寂しいけれど、
でも、
前だけをみている五人をちゃんと理解したから、もう私も前だけをみるようにします。
嵐がみている未来はどんななのでしょうか。
翔くんがみている未来はどんな未来なんでしょうか。
大切な大切な一度きりしかない人生を嵐として生きる道を選んでくれた翔くん。
「あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう」
その道も少しお休みです。
色んなものを背負った中でのお休み。
リスクもあるのは覚悟の上。
嵐という船から大海原にそれぞれが少し旅に出る感じだと想像してます。
翔くんが以前話していた
夢の先のその先も見たいという言葉が胸にあります。
いつか、嵐の櫻井翔としてのその先の夢を一緒にみるために
翔くんの背中を信じてついていきたい
これからもその背中を見つめ続けていきたいと思います。
最後に
やっぱりどうしようもなく嵐が好きなんだと痛感した会見でした。