かなりの妄想癖のわたくしですが、
そんな妄想癖の強い私の中でも、翔潤は基本プラトニックなのです。
ちょっと翔潤妄想派の方の中では傍流なのかも知れないですね。

お互いのことが大好きで、愛おしくて、大切な存在なのは間違いないんですが、ここはやっぱりいろんな葛藤があるわけです。

もちろんお姫さまの方に、です。(笑)
まあ、お姫さまは一筋縄ではいかないですよね。

王子さまは基本的に奔放なので、本能のまま突き進みます。

暴走小悪魔と翔くんに命名されてるくらいですから。

ライクとラブの違いを佐藤隆太くんゲストの回の宿題くんで松潤が翔くんに詰問してましたけど(笑)
ここなんですよ。
松潤はラブ寄りの好きで、翔くんはライク寄りの好きからのスタートなんですよね。
翔くんの好きはあくまでライクなんですよ。
どんなに好きであってもライクなんですよ。
翔くんの好き=ライクの固定概念を打ち砕くには相当の年月と努力が必要なわけです。

外見は愛らしいお姫さまなんですが、内面はかなりの骨太の人なので。

石橋を叩いて叩いて叩いて壊してしまうようなタイプのお姫さまの、好き=ライクの概念を、好き=ラブに持っていくまでは王子さまは大変だったんではないでしょうか。

松潤のあのまっすぐなまなざしでみつめられたら、いくら天然な翔くんであってもその感情には気づくわけですよ。
翔くんを見る時の目が独特の優しさなんです。
言葉にしなくてもわかります。
視線が全てを物語ってる。

でも、それに応えるってことはお姫さまにはハードルが高すぎるですよね。
きちんと理解して、自分が納得する答え出すまでにエベレスト10回くらい登れたんではないでしょうか?
思慮深さは人一倍のお姫さまですから。

スッピンアラシの中で。
松潤が『翔くんはあげない。…僕の翔くんってことで。…ファンの人は僕がいることを承知してファンになって…』と、甘えん坊全開で話していましたが、その後翔くんが『おまえ、おれのファン?1番の?』松潤が『うん、一番だよ。誰よりもだね!』

そして翔くん
『…それは、愛してるってこと?好きってこと?』
まさか、まさかの二人の会話の中に愛してるってワードが公の場で出たわけです!
ここで、松潤『そういうのとはちょっと違う』

はぁ…。松潤…。
あまのじゃく出してる場合じゃないよ!
まあ、まだ若かったんで素直に気持ち言えなかったんでしょうね…。

翔くん『ははっ、お前マジムカつく。お前みたいなファンいらねーよ(笑)これからもよろしく』

ふふふ(笑)
ここなんですよ。
この時の愛してるっていうのも、ファンとして愛してるっていう域で、すごく自分を好きなの?って感覚だったんだと思います。

好きに毛が生えた程度かな。(笑)

二人のプラトニック論については語り出すとキリがないので、ちょっと置いといて。

まあ、プラトニックはプラトニックなんですけどね、そこはもうね。切なかったり、苦しかったり、楽しかったり、嬉しかったり、ドキドキしたり、ハラハラしたり…胸がいっぱいになってしまうようないろんな歴史が二人にはあるわけで。

その歴史を妄想するだけで切なくなるしキュンキュンもしてしまいます。

私的には二人を見てると、もどかしくてじれったい部分もあるんですけど、一番は微笑ましいんですよね。もう、不器用な二人が愛おしいです。


妄想癖の私にとって松潤発信のエピソードで妄想欲を掻き立てられたのは。

2009年3月の宿題くんでの爆弾発言。
この時に話した中学2年生の時のファーストキスの相手は翔くんだったと確信しております。
この時の翔くんの挙動不審さは見ているこちらが照れちゃう感じで。
たぶん翔潤妄想癖の方は、これは間違いないな!って思ったんではないでしょうか?

あとは2003年のMステでの六本木ヒルズアリーナからの中継の回。
元気ソングにドリカムさんのうれしい!たのしい!大好き!を選んだ松潤。
この曲を選んだ理由を聞かれて『元気をくれた、になるんですけど、僕が前好きな子がいたんですけど、その子がね、好きだった曲っていうので、ものすごく覚えてるんですけど…』
この時、自分の左横にいる翔くんを意識しすぎてたのか、視線はもちろんのこと体もかなり右向きで、不自然なくらい右向きで。
そんなに意識するなら、話さなくてもいいのにー、違う曲選べば良かったのにー。ってニヤニヤしてました。
現在、うれしい!たのしい!大好き!を翔くんが好きなのはファンならいろんな媒体でしってるかもですが、
この時、間違いなく好きな子って翔くんのことだろうなぁと思いました。
好きな女の子ではなく、好きな子といった松潤。
うんうん。
間違いない!(笑)

でも、ね、
妄想の中のプラトニックというのも数年前までの二人の話で、現在の二人はというと…。
まあ、いろいろあるんだろうなぁ、あの時くらいがちょっとあやしいかなぁと妄想、妄想の日々です。

翔潤好きの方は、いろんな二人の関係性を思い描いているでしょうから、プラトニック論については賛否両論あるところですね。

まあ、当事者二人のみが知る、迷宮の世界です。

妄想はあくまで妄想です。