初体験 ☆ デイサービスで昭和の歌謡曲を歌う(・ω・)

ボランティア活動の一環でグループホームなどで懐かしの歌謡曲の弾き語りをしている善三さんに同行させてもらいました。

助手として同行するつもりが、“せっかくだから歌ったら?” とご提案いただき、善三さんの伴奏で歌わせていただくことに。

まずは善三さんが、「憧れのハワイ航路」や「湯の町エレジー」など4曲を。  私は練習していった「いい日旅立ち」と「真夜中のギター」を。

約20名のおじいちゃんおばあちゃんが2列で座って
聴いてくださったのですが、

みなさんがそれぞれに音楽を楽しんでいる様子に、
もう、感動でした。

歌が始まると、どこからともなく自然に手拍子が。

手拍子のリズムもそれぞれに
パン、パン
パパン、パン
パン、、、パン、、、

手拍子ではなく、指先で膝をたたく方もいたり、

おそらく手足が不自由なおばあちゃんは
首だけを揺らしてリズムをとっていたし、

大きな口を開けて口ずさむ方もいれば、

うつむいて小さく揺れながら
耳に集中して聴き入っている方も。

周りに合わせることなく、
流れてくる音楽を自分らしく味わっている。

何十年も前の歌が、頭の中に残ってる。
リズムが染み付いてる。

歌って素晴らしいし、
おじいちゃんおばあちゃんの感性もまた素晴らしい。
 
帰り際には、70代くらいのおじいちゃんが、
「さっき歌った歌の歌詞カードもらえますか?
覚えていたつもりが忘れちゃっててね。」と。

姿勢が素敵。

そして何より、善三さんに感動。

善三さんは歌が大好き。
ボランティアも本当に楽しんでいて。

“自分らしくいることが、周りを元気に明るくしていく” 
ことを目の当たりにし、

そんな生き方が本当にかっこいいと思った。

いろんなことを感じさせられた体験だった。

大好きな歌をまた歌いたい\( ˆoˆ )/
課題曲をもらって、来月も行ってきます!
チャレンジ‼︎