低出生体重児の後遺症に怯えていた二児の母。おっぱいが全然飲めなかった我が子が「背が高いですね〜」と言われるようになった育児法! -3ページ目

低出生体重児の後遺症に怯えていた二児の母。おっぱいが全然飲めなかった我が子が「背が高いですね〜」と言われるようになった育児法!

低出生体重児を出産し、初めはおっぱいも上手く飲めなかった我が子が今では背が高いと言われるようになるまでを綴った育児ブログ。

なさんこんばんは。

初めましてはるママと申します。

妊娠7ヶ月の健診で
お腹の赤ちゃんが小
   さめですね
と告げられ

「小さい赤ちゃんかー。可愛いなぁ。」

なんて軽く考えていました。

8ヶ月の健診でもやはり小さいとの診断。

あまり成長していないと言われ、
二週間後にまた来てくださいと。

「二週間後あまり成長していないようだったら入院になりますので入院の準備をしてきてください」

えっ??入院??

私はそこで事の大きさに気づきました。

結局二週間後入院になりました。

病名は「子宮内胎児発育遅延

です。

初めての妊娠だったし、つわりも軽く健康な妊婦だと思っていたのにまさか入院になるなんて。


結局私は約1ヶ月の入院生活の後、2122gの小さい女の子を出産しました。

低出生体重児でした。

世の中には

極低出生体重児のお子さんや
超低出生体重児のお子さんも
沢山いらっしゃいます。

そのお子さんのお母さん方に
比べれば私の悩みなんて微々たるものかもしれません。

でも、私なりに悩みました。
ネットを調べると必ず目に入ってくる

低出生体重児後遺症

の文字…

授乳一つにしてもなかなか上手くいかず、不安な日々が続きました。

そんな娘も3歳になり、今では

背が高いわね~!!

なんて言われます!!あの頃からは想像もできない言葉です。


今はまだおっぱい上手に飲めないかもしれません。

でも大丈夫です!!

お母さんとお子さん、2人で頑張れば上手に飲めるようになりますよ!

次回は子宮内胎児発育遅延についてお話しします。

最後までお読み頂きありがとうありがとうございました。