ぶっちゃけた話し、一般知識と行政法の勉強を始めたのは3週間前でした。
そして前日はシャウプ勧告やらGATTウルグアイラウンドやらを詰め込んでいて睡眠時間は1時間。
多肢選択式と記述式は結局一度も解くことはありませんでした。
舐め腐った態度で挑んだその結果は....
・基礎法学 0/2
・憲法 2/5
・行政法 14/19
・民法 7/9
・商法・会社法 4/5
・法令科目合計 27/40・多肢選択 8/12(解答欄ベース) ・一般知識 12/14ここまでで172点!一般知識も足切りを免れて上乗せに成功しました(‐^▽^‐)
記述であと8点必要ですが恐らく大丈夫でしょう。
第44問
●LECの解答 被告はY県である。裁決固有の違法事由のみの主張が許される。この原則を原処分主義と呼ぶ。
●自分の解答 被告はY県知事である。処分の違法性の主張が許される原則を原処分主義と呼ぶ。
第45問
●LECの解答 他主占有者が、新たな権原により更に所有の意思をもって占有を始めた場合である。
●自分の回答 他主占有者の死亡により相続人が自己に占有権があると過失なく信じ公租課税等を負担していた場合。
第46問
●LECの解答 C又はBを相手に、AがCの出生を知った時から1年以内に嫡出否認の訴えを提起すべきである。
●自分の解答 子の出生を知ってから1年以内にBを被告として嫡出否認の訴えを提起すべき。
44問は「分かってねーなぁ」といった感じでしょうが5点は頂けるのではないでしょうか?
45問は話になりません。ちょっと何言ってるか分りません。恥ずかしいです。0点。
46問は訴えの相手にCを入れなかったので減点ですがこれも10点は貰えそうです。
ってことで記述はどんなに低く見積もっても8点は頂けそうですので合格出来ている気がします。
ここまで書いてみましたが.....
メッチャドヤ感出ちゃってませんか?※追記 今年の問題は簡単だったそうですね。ラッキーという事で。しかし皆さん憲法取りすぎじゃないですか?自分は司法書士試験の憲法で落とした事はないのですがたまたまツイていただけなのかも...行政書士試験レベルの問題が出ても対応出来るようにしていきたいです。あと、下にも書きましたが択一・記述共に民法の失点は大変マズそうです。当たり前ですがやらなければ忘却はどんどん進んでいきますね。明日から条文をしっかり読んで正確な知識を身につけていきます。
以上、追記
行政書士試験を申し込んだ時は合格でも不合格でもどちらでも構わないと思っていましたが、行政法のテキストをブン回して、訳のわからない一般知識をひたすら頭に詰め込んでいるうちにやっぱり合格したいと思うようになっていきました。
結果が出る頃には司法書士試験の答練で悶絶している時期だと思いますが、受かっていたら嬉しいと思います。
って事で行政書士試験の話しは終わりです!
民法と会社法で3問落としてしまいました。今年の司法書士試験合格者の方であれば全問正解だと思います。
年内で今年の7月の時点と同等、いや、それ以上に実力をつけなくてはいけません。
司法書士試験は本当に本当~~~に厳しい試験(主観)
ここからです.....
ここからが本当の地獄です。
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