人生再建 第1章 司法書士試験
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うちの母親

うちの母親は素敵だ。

女性としてとか、人間としてとかではない。

「笑い」
という部分のお話だ。


朝、付箋があったらくれ。

とお願いした。

メモとか書いて貼り付けるやつだ。


夜になって私の部屋にきた。

勉強中の私に気を使って、
ここに置いとくね。
とだけ言って、赤と青の長方形のケースを置いて出て行った。

私は勉強に集中していたので、
礼を言い離れた所から一見して、勉強を続けた。


ただ・・・

何か違和感が・・・

あんなに小さな付箋ってあったけ?
そもそも付箋って粘着部分があるからケースには入っていないんじゃないか?
赤と青?
あのサイズで赤と青のケースに入っているって・・・
え?
まさかね。
普通の家にあるわけないしね。

恐怖です・・・・


恐る恐る確認すると、

やっぱりでした。


ケースに大きく書いてありました。
十数年ぶりの対面です。




リトマス試験紙




そんな母親は一日一笑何かやらかしてくれます。

素敵です。

ただ、素なのでイライラしている時でもやらかすので、暴れたくなることがありますが・・・。

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