気象系の(山メイン)妄想小説です
実在する人物・団体とは一切関係ありません
BL的表現(18禁)を含みます
ご理解のある方のみお進み下さい







O side






『ご…ご注文をどうぞ…?』

『あ…えっと…コーラのMを1つ…』

『っ…ぼくも同じのっ…///!』

けれど…

何事も無かったよぉに対応されて…

とりあぇず…ドリンクをソッコーで注文した…///





『ここは俺が…』

『でもぉ…///』

そのあと…支払ぃは彼が全く譲ってくれなくて…

甘ぇることに…///





『お待たせ致しました…ごゆっくりどうぞ♪』

『どうも…』

『っ…///』

ぅん…やっぱ…コイツの視線が突き刺さる…///。

終始まじまじと見られて…

最後に怖ぃくらいの…スマイルzero円の提供を受けた…。





一刻も早く離れたぃ…。

彼と一緒に商品を受け取り…空ぃてぃる席へと座った…





『そう言えばさ…さとちゃんさっき……』

『へっ…///!?』

びくっ…///!?


ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ…

まさか…店員のこと……?





『”ぼく“って言ってたよね…?』

『ぁ…///。』

そっち…!てか…

思わず口に出てた…///!?





『それ…めちゃくちゃ可愛いね…///』

『っ…///』

わーわーっ…///!

その照れ笑ぃの顔…最高っ…///!





『ほ…ほんとぉ…///?』

『うん…イイじゃん…♪』

はぁぁ…変に思われなくて良かったぁ……





『んふふ…///』

『ふはっ…///』

ふにゃん…///


ちょっと…ホッとした…///





『あ…俺…K大付属高の1年…さとちゃんは…?』

『っ…ぼく…M高の2年…///』

彼のことは…生徒手帳拾った時に知ってたけど…

ボクのことは何も知らなぃもんね……





『そうなんだ…』

『ぅん…///』

きっと…

こんな顔(童顔)だし…

年下だと思われてたかも……





『っ……///』

『……。』

なんだか…間が怖ぃ……。





『部活は?俺サッカー部なんだ♪』

『ぼくは…美術部…///』

ぁ…

わりと話して掛けてくれてる…?





『凄いね!絵が得意なんだ?』

『そんなこと…好きなだけ……///』

それに…褒め上手…///





『いや…俺全く出来なくて…尊敬する…!』

『んはは…言ぃ過ぎ…っ…w』

まさかの…尊敬とか…w

イケメンの顔に一目惚れしたけど…

中身もめちゃくちゃいぃ…///





なんだか…ずっと見つめられて恥ずぃけど…///

ボクだけを見てくれてるのが嬉しくて…

大した会話じゃなぃけど…すごく幸せな時間だったんだ……