AI絵本・おほしさまがくれたふぎしなよるのおさんぽ、
天狼院書店さんのインディーズコーナーで発売開始されました。
天狼院ShibuyaCafeさん、
湘南天狼院書店さん
名古屋天狼院書店さん
京都天狼院書店さん、
福岡天狼院書店さんの5店舗
そして、天狼院書店さんの
通販ページでもお買い求めいただけます。
↓↓↓こちらです。
https://tenro-in.cloud/products/indies-e027
通販ページは送料込みのお値段になってます。
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Midjouneyで、子羊の絵本の1シーンを生成してもらおうと思って無意識に入力したプロンプトが日本語だったからではないかと思ってます。
そう、プロンプトには単に「子羊」と書いただけなんです。
それで生成された画像を見て、もうびっくり!!
思わず「進撃の巨人、兎バージョン?なぜに?」と心の中で叫びました。
Aiさん、ものすごい解釈をしてくれました!!
少し怖い感じのうさぎだと感じたのですが、
見ているうちに愛嬌がある瞳じゃない?と思うようになりました。
ということで、今日はこの1枚でショートストーリーを。
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進撃の巨兎のひなたぼっこ
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そこは町から少し離れた小高い丘陵地帯。
なだらかなその丘の頂きは草花で覆わ、心地よい風が吹く、憩いの場所。
天気のいい日に行くと、その頂きでひなたぼっこをする巨大な兎に会えるという話が、人々の噂話にあがるようになったのはいつのころからなのか?
青空が広がるぽかぽか日和、一目見たいと半分恐る恐る、半分ピクニック気分でそこに向かう人々も絶えないとか。
そんな人間の気持ちを知ってか知らずか、はたまた小さな生き物など眼中にないのか、今日ものんびりひなたぼっこを楽しむ巨大兎。
いつのまにか進撃の巨兎と呼ばれ始めていることなど知る由もなし。
怒らせて暴れ出すと怖いので、見学人たちも何もしません。
そっと見上げて、どこまで近づけるか競うくらいです。
あなたも行ってみたいですか?
進撃の巨兎がひなたぼっこしている丘に?