13年前の自分の記事をみて
懐かしさのあまり書いてみた。
社会人になって14年目。
辛いことの方が多くて、でも周りの人(本当に近い人や親しくしている人達)には恵まれて同じ会社でずっと働いている。
けれど減らないどころか増える業務、
人が辞め更に増える。
人手不足にプラスして上の方針に振り回され疲弊していきピリピリする職場。
昼になったら愚痴ばっかりになって自分の気持ちもネガティブに引きずられていく。
気づけば怒りっぽくなって不機嫌を表に出してしまっていて、無理だと思って金曜残業せずに帰った。
そこから月曜、起きたら涙が止まらずに会社に行こうとする気持ちが起きない。
気分が悪くこのまま消えたいと思う。
欠勤の連絡をしてさらに罪悪感を抱きまた落ち込んで。
結局今週は会社に行くことができなかった。
会社携帯は持ち帰っていたため、できる時に返信はしていたものの、チャットやメールのやり取りを見て気分が悪くなり逃避する。そしてそんな自分に対して嫌悪をいだく。
過去に言われた言葉や出来事を思い出して消えたい気持ちだけがつのっていく。
月から金までずっとベッドにいて、泣きながら寝落ちする日々を送っていた。
意欲的な人は、早く辞めて新しいところにいきなよと言うんだと思う。
実際に色んな人に言われた。
でも今の職場の状況を考えるとこのタイミングで辞めるのは厳しいだろうなと思ってしまう。
私1人いなくなっても大丈夫と思っていても、自分が非難されたくない言い訳にしているのも分かっている。
石橋を叩いて叩いて渡らない、失敗したらどうしようが勝ってしまうから、直ぐに動けない。
そんなことをグダグダしてるから気づいたら35になって独身でお金もなくてこの先不安しかない生活になってしまった。
楽しいことはあるけれど、一瞬満たされて終わり。
色んな選択を間違ってここまで来てしまった感。
後悔しても意味ないしだったらこの先が変わるように自分から動けというのも頭では理解してても怖い。
わかってるから苦しい。
いつまで自己憐憫に浸ってるんだよというループ。
苦しい。
生きるのって辛い。楽しいと思える瞬間はあるけれど、自己肯定感に繋がってないから仮初の感情なんだな。
いつかこれを見返して笑って過ごせますように。