ようやく怒涛の仕事が一段落したので、気分転換にTSUTAYAへ!
観たかったものを何本か借りて来ました。
TSUTAYAさんにはいつもお世話になっておりますm(_ _)m
というわけで1作品目は
ヘンゼル&グレーテル!
そうです、ジェレミー・レナーです!
これは日本で未公開だったと思うのですが、DVDにはなってくれて良かった~
幼少時代にお菓子の家で魔女を焼き殺したヘンゼルとグレーテルのその後のストーリーですね。
魔女退治専門の賞金稼ぎとなった2人の迫力バトルシーン盛りだくさんの映画でした。
レナー兄貴がヘンゼルで、ジェマ・アータートンがグレーテル。
ジェマさんも好きな女優さんなので、とても良かったです。
美人だしナイスバディでした。
それなのにアクションシーンがけっこうハードでビックリ!
武器でやっつける感じかと思いきや、けっこう素手で戦うシーンも多く…
ジェマさんめっちゃ殴られていました…
顔が血まみれになるシーンがあったのですが、鼻から下全部血まみれでビックリでした。
普通もっとセクシーに血まみれになるじゃないですか。
何でこんなリアルに血まみれなるんですか。
女優魂ってやつですか。
レナーさんがアクション頑張るのはもはや当たり前というか、観客が期待する部分ですけど、ジェマさんも相当頑張っていました!
これからアクション系のオファーが増えるんでしょうか?!
ちなみにレナーさんに関しては、期待通りでした。
しかもキレイなお姉さんといい感じになるシーンもあって珍しいかも。
今まであまりそういうシーンなかったですよね。
魔女を倒すための武器が中々充実していたのも作品のポイントだと思うのですが、それを扱うレナー兄貴も素敵でした。
構えがただただしっくりきすぎてもはや笑いです。
ちなみにちょっとグロイかもです。
けっこう血とか肉とか首とかいうシーンが多かったですね。
だから日本未公開?
あと全体的に何か惜しい感じ?がするような…
個人的にキャストは好きなので観る価値はありましたが。
うーん、何でしょう…
脚本が微妙?
もうちょっとお洒落なユーモアがあったり兄妹の絆がわかるシーンがあっても良かった気がしますが、そういう映画でもないですかね。
途中で2人の過去の謎がちらちら出てくる流れも、もう少しうまく構成出来た気がします。
でもレナーさんが出ているのでいいじゃないですか。
と、自分を納得させましょう。
アメリカではレナーさん人気で作品が立て続けに公開されていたので、ヘンゼル&グレーテルは公開を少し延ばしたのだとか。
その割にはややB級感があるような…
続編も決定しているとのことですが、実際はどうなんでしょう?
ちょっと話を広げるのに無理ある気がします。
レナーさんが観れるならいっか!
でもあまりにもくそな作品には出ないで欲しい!
ちょいグロが好きな方は気に入っているんでしょうか。
レナーさんとジェマさんが好きなら退屈しないはず!
色々書きましたが、ヘンゼル&グレーテルの配役がいいからいっか!という印象です。
やっぱレナーさんカッコいい!
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