12月11日はブルキナの独立記念日。
今年は独立50周年!
といっても、ポンと独立したわけではないわけで、、
ここで、ブルキナの歴史を軽く紹介!
ワガドゥグにあったモシ王国がフランスの保護領となる。
11 世紀 ワガドゥグ王国が成立、19世紀末まで国家として残る
1919 オートボルタ植民地として単独の植民地となった
1958 シャルル・ド・ゴール政権下にて、オートボルタは自治共和国となる。
1960 オートボルタ共和国として完全に独立。
1966,1974,1908,1982 クーデター。
1983 クーデターにより、トーマス・サンカラが大統領に就任する。
1984 トーマス・サンカラが、国名をブルキナファソに変更。
1987 クーデターにより、ブレーズ・コンパオレが大統領に就任する
1991
ブレーズ・コンパオレ、選挙により大統領就任。憲法制定。
というわけで、ブルキナファソは選挙による政権交代は未だにない。
今は、ブレーズ・コンパオレが187年から23年間大統領をやっているわけで。
確か当初の法律では大統領の3選は禁止されていた。
でも今年の選挙で4選。。
国民の80%以上の支持を集めたみたいだから、いいのかな。
先月の選挙の期間は町中にブレーズ・コンパオレだらけでした。
写真は、ブレーズ・コンパオレTシャツを着た隣の家のガードマン

