ナースのヒヨコを育てるナースのヒヨコ先生~家でもヒヨコを育ててます~ -6ページ目

自宅へ・・・

50代、ガンの男性です。3か月前に手術をしましたが、姑息的。

骨に転移がみつかり寝たきり状態です。この方を在宅看護へ・・・・。

後、1か月半の臨床の現場での仕事で最後の仕事かもしれません。担当は1年目のNS

この担当のNSとこの患者さんの願い。「自宅に帰りたい」この思いを絶対に叶える!!

うちには訪問看護もないけど、CVもバルンもあるけど、絶対に!!


 こういうことをしていると、現場の楽しさっていうか、自信になったりするですね。
だから、看護はやめられないって思っちゃうんです。

 4月からのことを考えると少しさみしくなるんですよ。でも、ここだけで看護を感じるのもさみしいんです。ほかの場所で、ほかの立場で看護を感じたい。


 そんな気持ちであと少し、今の仕事を頑張ろうと思っているんです。

ナースってそういう人多いと思ってます。勝手にだけど。ウィンク

休みの日だけどぉ

 今日は休み。ですが今日は放送大学の単位認定試験でした。
3年前に放送大学に入学して、少しずつ単位を積み重ねているところです。
できれば看護学士を取得できればと考えています。

 この単位認定試験は、普通の試験と同じ感じなんですが、放送大学は基本的にどんな年齢の人も入学して、勉強できるのでいろいろな年齢の方がいらっしゃるのです。
 
 で、試験でいつもいる人・・。

 まず、5教科ほど同じ時間に同じ教室で試験を受けるのですが、その教科の決まった座席に座るのですが、ほとんど毎回と言っていいほど座席を間違えて、次に来た人の座席がないというトラブル。
 ちゃんと確認してください。って試験官が注意してるのにね。頭がいっぱいになるのでしょうか。

 今日も、そうでした。間違って座席に座っているのです。でも何食わぬ顔で、「あ、間違ってるわ。僕」と言いながら席を離れようとしません。さすがに試験官も「じゃあ、所定の席についてください。そこはまちがってるんでしょう?」と。

 すいませんの一言ないのかな、と思いつつ。。。。。

で、そういう人は若い人ではない。中年の方ですね。私もその域に入りそうなので注意しようと思っています。
 試験の途中で携帯電話が鳴る人、貧乏ゆすりで席をガタガタさせる人、咳エチケットも守れない人。
それはたいてい中年の年齢の方が多いです。

 かっこいい大人になりたいですね。

呼吸療法認定士

去年、呼吸療法認定士の試験を受けました。

2日間、東京で講習会を受講し、早稲田大学で2ヶ月後に試験でした。

講習会は後輩と2人で東京で買い物三昧。エステいったりと結構おもしろかったです。

そのあとが大変。2ヶ月間解剖から勉強をして、何としてでも合格しなければ・・・。と必死でした。

それでも、自信がないので 今回は不合格だと。後輩がひとり増えて3人で「来年も東京だーい」て行ってたのですが、私だけ合格。

 なんだか複雑な気持ちでした。でも、私は来年(今年)はそういう時間がないと思って必死だったんですよね。
 でも、この試験合格したけど、教員になったら何に活用すればいいかな?と少し考えるときがあります。実際に教員になった時に何か役に立つかなー。
 ま、持ってないよりいいかなと思ったりしています。