だって佐藤勝利がすきなんだもん

だって佐藤勝利がすきなんだもん

Sexy Zoneだいすき。
佐藤勝利くんもうね最高。

ジャニヲタとかしょり担
って言えるほど
行動にうつせてない初心者…

でも勝利くんだいすきって気持ちは
負けたくないな!

ブログとかもあんまり経験ないけど
がんばります。
よかったら見てくださいね(>_<)

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【薔薇色物語】

それは、ある五人のキラキラな青春ラブストーリーである。



ー私は、佐藤勝子。高校三年生。私は今、大学三年生の中島健人君と付き合ってるんだけど…健人君、かっこ良くて優しくって人気者だから、ちょっと不安なんだ。会えば、そんな不安なんて吹っ飛んじゃうんだけどね笑

「勝子?どした?」

あっいけない…デート中だった!

「ううん!なんでも!」

「そっか。今日はどこ行く?あっ勝子さ映画観たいのあるって言ってたじゃん?行こうか♪」

やっぱ優しいなあ健人君…ほんとこういうとこ、大好き♡

「ほんとに!?行く!!」


もっと…可愛く、うわあ♡行きたあい♡って返せたらなあ…恥ずかしくて無理だけど!!!!


〈マリ待てよーー!!〉

〈遅いよう♪風磨くーん♪〉


「あれ?この声、風磨とマリじゃね?」

「ほんとだ!マリーーーーー!」


こんなとこで会うなんて、びっくり!

「あれ?勝子ちゃん!健人君!お久♪」

「ったくお前は…早いんだよ…はあはあ。おっ!中島じゃん!おっす!」


「風磨たちもデート?俺ら今から映画行くんだよなー?勝子♡」

「うん!マリたちは?」

「俺らもデート♡って言いたいとこだけどなあ…こいつまじで走り回るんだよ…はあ、言うこと聞かねえ犬の散歩してるみてえ…まじで…」

「へへ~♡ごめんなさーい♡だって、楽しんだもん♡」


そんなこんなでマリたちも一緒に映画に行くことになって…笑もう本当楽しかったんだ♡

私たちは学校も学年も全然違うんだけど…実は同じ習い事をしててずっと前から仲良しなの!

マリなんか、まだ中学三年生なんだよ!笑だけど大学二年生の風磨君とはもう付き合って三年になるの!すごいでしょ!笑

ま、私と健人君だって、もう二年になるんだけどね♡


「今日は楽しかったなあ!」

「そうだね健人君!マリたちも加わってにぎやかで楽しかった!笑」

「勝子ちゃんと健人君ラブラブで羨ましいなー。」

「えっ!そんなことないよ!」

「そんなことあるだろ勝子♡」

「ふふ♡いいな~♡もー風磨君ったらね!すぐ照れちゃうの!」

「は?俺照れてねえし!!!笑」

「風磨は照れ屋さんだもんな~笑俺が抱きつこうとしても照れて嫌がるんだから笑」

「中島うるせえよ!笑つか抱きついてくんなよ!笑」

「もう健人君はー!すぐ抱きつくんだから!」

「なんだよ勝子♡嫉妬か?♡」

「ちっちが!!!もういいよ!ぷん!」

「ほんとに勝子は~可愛いなあ♡」

ぎゅ~!!

「わ!!!健人君!!!」

「いいな~勝子ちゃん~。ほら風磨君♡私たちも~♡ハグしよ~♡」

「もうマリはすぐ真似する~。しょうがねえなあもう。」

ぎゅ~!!

「なんか俺らバカップル同士だな笑」

「ほんとだよ笑中島と一緒にはされたくねえけどな笑」


私たち、バカップルなのかな笑

それから私たちはそれぞれの家へ帰ったんだけど…帰るのが惜しくて、二時間も喋ってたみたい笑


翌日。


今日は学校!健人君が一緒ならいいのにな…なんて。ほんと毎日考えちゃう笑


ガラガラッ

「…」

私は普段、あんまり喋らない。健人君の前とかマリや風磨君の前だといっぱい喋れるんだけど…。人と接するのって少し苦手なんだよね。慣れちゃえばいいんだけど。

~♪~♪

あっ健人君からLINEだ!

[今日学校終わったらクレープ食い行かね?♡]

わっお誘い!?やったあ♡

[うん!じゃあ終わったらまたLINEする!]

はあ…なんてかわいくない文章…。なんで健人君には素直になれないんだろ…ほんとは大好きなのに…

~♪~♪

[授業、頑張れよ♡]

…!!!
もう!ほんとに!健人君はほんと女の子が喜ぶこと分かってるんだから!

[ありがと。がんばるね♡]

はわわわ…思い切って♡送っちゃったけど…恥ずかしいよお…

~♪~♪

[勝子がハート使うなんてなんて珍しいな♡嬉しいよ♡]

どっどうしよう//やだ//

[たまにはね!!]

~♪~♪

[はいはい♡大好きだよ♡また後でな♡迎えに行くから。]

健人君…♡大好き!!!

[分かった!待ってる!…私も大好きだよ。]


ひゃーーー!!送っちゃった送っちゃった!!もうどうしよう。待ちきれないよ~。会いたいよ~。


〈…とう!…佐藤!!佐藤!!!!〉


「はっはい!!!!!」

〈お前はー…なに百面相しとるんだ。授業中だぞ!!〉

「す…すみませんでした!」


やばーい…怒られちゃった…。先生に怒られるとか恥ずかし…もうー…帰りたいよお…。


キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン…


〈終わったー!飯食いいこーぜー!〉
〈いいねーどこいくー?〉
〈カラオケもよくねー?〉
〈うえーい!いいねー!〉


はあ…やっと終わった…

~♪~♪

あっ健人君かな♡

[急にごめん。俺のこと、覚えてる?]


…え。誰?松島聡…って…
え!まって!聡って聡!?!?

[もしかして…聡?]

~♪~♪

[思い出した?そうだよ。急に連絡してごめん。友達からLINE聞いてさ。]

聡。久しぶり過ぎて…聡は、私の一個下で、幼なじみなの。高校も違うしずっと会ってなかったからびっくり!連絡もほんとに久しぶりで…どうしたんだろう。

[うん。全然いいけど…すごい久しぶりだね!どうしたの?]


~♪~♪

[ずっと、好きだったんだ。]

~♪~♪

[もし彼氏がいなかったら、俺と付き合って欲しい。]



…え!!!!まって…待って待って!!嘘でしょ…聡が私のことを?…で…でも…私にはもう…

[ごめんなさい。私、彼氏いるの。]

聡とは小さい頃すごく仲良しで、毎日一緒にいた。でも…聡の気持ち、知らなかったな…

~♪~♪

[そっか…ごめん!忘れて!俺!また勝子と仲良くなりたいんだ!]

えっそんな…忘れるだなんて…でも…

[聡とはずっと友達だよ!]

そうだよ!聡は私の大切な友達なんだもん。

~♪~♪

[ありがとう!じゃあまた連絡する!急に連絡してごめんね!じゃあね!]


聡…ごめんなさい。でも、ちょっと嬉しかったな…。だって聡は…私の…










私の初恋の人だから。









フィクションですフィクション。
(当たり前だろ)

いや~暇でね。

小説好きとかでもなんでもないんで続きとか無いですけど笑

こんなのがあったら
いいなあーっての書いてみました笑

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ではバイバイDuバイ~♡