こんばんはSHOです。
今、ヤフーニュースを読んでいたのですが
岩手の中学2年生のいじめによる自殺を
読んでいました。
読んでるかぎり担任の先生が悪いみたいな報道です。
本当に悪いのは誰なのか?
もちろん、いじめをした張本人が悪いのは分かります。
いじめがある事実を曖昧にして真剣に
向き合わなかった学校にも多少の責任があります。
察してやれなかった親にも責任があるでしょう。
そして、いじめを受けた被害者の少年・・・にも少なからず責任が
あると私は思います。
こんないじめの報道は、されていないだけで
もっとたくさんあるのが現実でしょう。
今回の件で多くの方が悲しみ後悔しています。
でも後悔って『あの時○○してればよかった・・』から
くるもんですよね?
まずは、大人 今現代の人は基本自分に余裕がないです。
余裕がないのではなく 自ら余裕をなくしていると言えます
仕事が忙しい、お金がない・・・
すべて自分が生み出した結果です。
忙しいなんて言い訳で時間を意識できていないだけです。
お金がないなんて他人依存して自分が行動していない結果です。
そんな大人が子供と真剣に向き合うことができるとは思えません。
この負の連鎖は、続くでしょう。
だからこそ、自ら命をたった少年に言いたかった
死んだらすべて終わるんだと。
勝ち負けもない無
自殺は、諦めた人間の最後の行動だと。
逃げたってよかったのに
相手を傷つけてでも最後戦ってもよかったのに
中学2年生は子供ではあって子供ではないでしょう
善悪が多少なりともわかってる年
死を覚悟できるなら人生を変える事ができたでしょう
誰が1番、悪いなんてのはないです。
死んだらゼロだから。
強いものが弱いものを制覇する
生きている限り絶対に生まれるものです。
ただ弱いもののままにいて欲しくない
そこから勝ち抜いて欲しい。
諦めたらすべてが終わり無駄になる
諦めず死ぬ寸前まで行動して勝ち抜いていきましょう。
逃げてもいいんです 次に勝ちにいけば。
ご冥福をお祈りします。