優弥です。
2018年になり、早いものでもう
3月も残り10日程度ですね。
3月は色々なことがあります。
今年で東日本大震災から7年が経ちました。
被災した方々にとって、この7年という月日は
とても長かったのではないかと思います。
皆さん、今もまだ仮設住宅で暮らしている方が
いるという事実を忘れないで下さい。
故郷に帰る事が出来ず避難生活を送っている
方がいるという事実を忘れないで下さい。
家族、親戚、大切な人、友人、、、を
亡くされた方々にとって2011年のあの震災から
時が止まってしまっている方もいるかもしれません。
戦後最大の自然災害として
歴史に残るであろう東日本大震災。
節電、節水、募金活動 等…
小さな積み重ねではあるかと思いますが、
その積み重ねが大切だと思います。
1日でも早く東北に笑顔が戻るよう、
一歩一歩進んで行きましょう。
そして、3月12日は
僕の兄の命日です。
兄が旅立って4年が経ちました。
この年月が早いのか遅いのかよく分かりません。
たまに兄の夢を見ます。
夢の中でも生前と変わらず僕たちの面倒を
よく見てくれます。
一緒にバスケをしたり筋トレしたりします。
目が覚めて、現実に戻ると
とても寂しいというか、言葉に言い表せられない
なんとも言えない感情に包まれます。
何か1つお願いが叶うとしたら僕は
兄にもう一度会いたいです。
会ってしっかり感謝の気持ちを伝えたいです。
もうすぐ高校二年生になります。
16歳の3月19日…
兄はこの日を生きれませんでした。
でも僕は生きています。
身体も自由に動かせます。五体満足です。
これからも精一杯生きていきます。