昨日の本番の楽屋で、主催の菊池さんが直前に大風邪をひいてしまって今日声が出るか不安だったというお話をされて、一緒に聞いていたもう1人のピアニストさんに、ピアノはそういうのはないですよね〜と言われ、うんうんと激しく同意したという事がありました。
(菊池さん、そして後藤さんの歌声、素晴らしかったです😍👏👏👏✨)
体が楽器というのはそういうこと。
私もたまに歌わせて頂く機会はありますが、本当に今日は歌えないかも、というくらい追い詰められた経験はまだありません。
でも、少しは想像出来ます。
調子が悪い中、本番に向かう時の歌手の心境というのは、どれほど大変なんだろうと。
だからこそ、まず歌手の方達が自分の事に集中できるような伴奏をすることは大切な役目だと思っています。
しかし…昨日は自分の馬鹿な思い込みのせいで役目どころか大迷惑をかけてしまいました。
…私ならぶっ飛ばしたくなると思う。
なのに事もあろうか舞台上で伴奏者のフォローをして下さるという…、、
工藤先生はなんという歌手であり師匠なのだろうと、茫然や申し訳なささや色々なものを超えて感動してしまいました。。
ほんとに馬鹿すぎる自分については今後同じ事を繰り返さないように、確認を徹底することを肝に銘じますが、
反省と共に深く心に刻まれた本番でした。。
きっと一生忘れないと思う。
ありがとうございました。
当日投稿になってしまいましたが💦
本日はこちら、きくふじの声楽教室公演の、
ガラコンサート&オペラ「ラ・ファヴォリータ」ハイライトで演奏させて頂きます🎵
ラ・ファヴォリータは一部有名なアリアはあるものの、上演される機会が少ないそうですが、先日の通し稽古ではハイライトでギュッと内容濃く、そしてとてもわかりやすい構成になっていて素晴らしいなと思いました❣️❣️
私は後半、大好きなSpirito gentilを弾けるのが嬉しい😆✨
またガラコンサートには師匠方がゲスト出演されるので、こちらもとても楽しみです😊💕
先週体調崩してから今日まで、浮上してる👍‼️と自分に言い聞かせながら何とかやり過ごして来たので笑、本番までも溜めて溜めて向かいます🎵







