こにゃにゃちわ。
すいません、今回の記事は悲しい記事です。
決して愚痴ではありません。
でも、生半端な気持ちで見て欲しくないんです。
ワガママでごめんなさい。
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今日、母が入院しました。
昨日の晩から高熱が出ていて
普通、寒気がしたり咳が出たり無性にダルかったりするものですよね。
それ以上に母は、お腹が痛いとずっと喚いていました。
熱だから、ガッと上がればすぐ治るだろう。
きっと疲れが出たんだろう。
そう思っていました。
ホントはお母さんの為に今日ぐらい出来ることをしてあげたい。
でも、テスト前でしかも、今回のテストの点数が悪かったら志望校に行く現実が厳しくなる。
だからお母さんごめんね。
テスト終わったらちゃんと出来なかった分お手伝いするから。
それが私の昨日の心情でした。
朝起きると、やはり母はお腹が痛いと訴えていました。
熱は下がるどころか上がっていて、とてもしんどそうでした。
とりあえず、友達との待ち合わせ時間を大幅におくらせてもらい、できることはしました。
会社には行かないでね。
それを伝えて。
家に帰ったら明るいはずの部屋が暗くて、いつも使っている自転車がなくて。
仕事に行ったんじゃないか?
行かないでね、ってゆったのに。
結局帰ってきたのは18時48分
仕事に行っていると考えてもいつもよりだいぶおそくて。
「ただいま」と声が聞こえてきたから「おかえり、会社いっt…」
言葉が出ませんでした。
お母さんの腕には点滴。
やつれた顔。
すると母は、「(本名)に大事な話があるねん、あのな?ママ入院しなあかんくなってん」
絶句とはこのことか。と思いました。
母は「大腸の病気らしくて、ガンではないんやけどこのまんま、明日の朝ご飯食べてたら穴が空いて手術しなあかんくなるらしいねん」
「とりあえず、お金わたしとくから何とかやっていってね、わからんことあったら誰かに頼らせてもらいね、一週間ぐらい入院するけど、がんばって」
と、自分のことを差し置いてすごく心配してくれて。
自分が一番大変なのに一番気にしてくれて。
私の家は母子家庭なので、もう今は親が家にいません。
弟と一週間がんばります。
自身なんてありません。
ただ頭に浮かぶのは、
今まで一緒にご飯を食べたこと
部活の本番に見に来てくれたこと
ご飯を作ってくれたこと
掃除をしてくれたこと
愚痴を聞いてくれたこと
洗い物をしてくれたこと
洗濯物をしてくれたこと
いっぱいあって
頭がショートしそうなくらいあって
いつも、私達が当たり前に過ごしてきた日常生活は実は当たり前ではなくて、
当たり前と思っていることが当たり前でははなくて
私は今日、母がいないと何もできないことがわかりました。
これからいろんな人に迷惑をかけるかもしれません。
ごめんなさい。
ママ
早くよくなってまた一緒にご飯食べようね!
しんみりしてすいませんでした。
当たり前の日常生活は、決して当たり前ではありません
では。
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