今日ニュースで見たので知っている方も多いと思いますが、2012年をめどに楽天の社内公用語が英語になるということです。

日本企業から世界企業へと成長するための布石だそうです。
発想も凄いのですが、何よりこの発想を実現に向けて動かしているのが凄いビックリマークビックリマーク


確かに世界の公用語は英語ですが、だからといって社内の言葉を全て英語化するというのはとてつもないリスクを背負います。
仮にメールや連絡文章などを英語化するとあれだけの規模の企業なら読めない人というのはかなり出てくるでしょう。
会議も英語で行うとしたら発言にも細かいニュアンスや表現が表しにくくなるかもしれません。


それでもリスクを恐れず、そして企業として壁を超える覚悟を持ったチャレンジ。
とんでもない人ですね・・・


店長もその覚悟と発想力を見習いたいものです。
挨拶というものはとても当たり前にあって、それでいてとっても大事なもの。
今朝の出来事でハッとする事がありました。



朝、出勤のため家を出て鍵をかける時に隣のご家族と会いました。
お母さんと小さな姉妹、4~5才の女の子二人とばったり遭遇。


店長は反射的に『ど~も』と挨拶。
お母さんと姉妹は『こんにちは』。

・・・店長も『こんにちは』。

ど~もは失礼だったなと思っていると、小さな女の子が『横向いて言ってるよ』と一言。


・・・・確かに鍵かけながら挨拶したような気もする。
自分ではちゃんと目を見て挨拶したつもりが朝の慌ただしさを言い訳にテキトーな挨拶になってたのを子供は良く見ていたって事でした・・・・


子供に気付かされました。



挨拶は全ての基本。

隣の女の子、次に会った時は最高の挨拶させて頂きます!
子供の観察眼は凄い・・・反省

本日の貸切営業は何とか無事終了、ご来店のお客様には様々な面で迷惑をかけることはなかったのではないでしょうかニコニコ

ただ、貸切のためにお帰りになられたお客様も多数いらっしゃいました。

仕方のないことではありますが、その面では心苦しい数時間汗


とにかく本日はありがとうございました!!



また明日・・・・気合入れて営業し、一日一日の積み重ねを大事にしていきたい本日。



ワールドカップ決勝トーナメント、韓国負けてしまいました・・・

世界の壁は高くて厚い。


アジア勢がトップレベルに追いつく日はあるのでしょうか。



韓国vsウルグアイ


日本vsパラグアイ


アジアvs南米


似たような対戦です。

頑張れニッポン!!




今日のトピックス

「{私が悪い}は良い人」

あるところに2軒の家が並んであり、どちらも6人家族です。

おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、それに子供2人が住んでいました。


家族構成は同じでも、家族の仲のよさは大違いです。

1軒の家では何か問題があると、みんなは「私が悪い」「私が悪い」と言います。

外からそれを聞いていると悪い人の集まりのようにみえます。

しかし、6人はいつも仲良く、ケンカ一つせず楽しく暮らしています。


もう1軒はそれとは正反対です。

何か問題が起きると、みんなが「私は良い」「私は良い」と大きな声でいいます。

悪い人は一人もいないようですが、不思議なことに6人は仲が悪く、いつもケンカばかりしてます。


「私が悪くて、みんなは良い」と考えるか、「私は良くて、みんなは悪い」と考えるかで、家族の幸せは決まってくるということですが、これは私たちの店や会社にもいえることではないでしょうか。


私たちの職場では、みんなが「私は良い」人になっていて「私は悪い」人は一人もいないのではないでしょうか。



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