世界各国で翻訳されている、日本では30万部の大ヒットしている
眠れる絵本。 おやすみ、ロジャーをご存知ですか
小さいお子さんがいらっしゃる方は、もう知ってるよー!という声が
聞こえてくる感じですが・・・(;´▽`A``
この世界中で読まれている、おやすみ、ロジャー の著者は
スウェーデンの行動科学者・カール=ヨハン・エリーンさん。
お話しの内容は・・・
眠りたくても眠れないウサギのロジャーが、だれでも眠らせてくれる
あくびのおじさんの元を訪ねる物語が綴られています。
スウェーデン語から、たくさんの国の言葉に翻訳され、
どの国の子どもたちも寝てしまうという。とても不思議な絵本です。
テレビで、子どもたちに検証してみた様子を見ました。
そこで言われていた、ここがちがった!「おやすみ、ロジャー」
まず、最初のページに読み方の手引きがあり先に目に入るのが~
[注意]
車を運転している人はそばで絶対に音読しないこと。
とあります。え、そんなに眠くなってしまうの!?と思いますよね(゚ー゚;
テレビで、ある保育園のお昼寝の際~いつも絵本タイムがあって
ほとんどの子どもが眠ってしまうそうですが、中にはゴロゴロしたりして
ほとんど眠っていない子もいるそうで・・・
この日は目をパッチリ開けている3人の子たちに、
この、おやすみ、ロジャーを読み聞かせてみたところ・・・
読み聞かせて5分、まだまだ3人は眠る気配なし!
ここで 読み聞かせポイント①
なまえは、お子さんの名前を入れて読む。
必ず眠れると知っているロジャーが、○○(お子さんの名前)に
言いました。
「いますぐ眠れる、それでもいいんだよ。お話しが終わるまえに」・・・
すると、名前を読まれた子の目がトロンとしてきました!
この本の日本語版の言い回しなどをアドバイスした
快眠セラピストさんによると、
子どもの眠れない要因の1つとして、色々なことを考えてしまう。
ということがあるんですが、それを自分の名前が呼ばれることに
よって自分の物語の中に、スッと入っていけることが
(眠たくなる)効果を高めている。
~ということだそうです。
読み聞かせポイント②
太字は強調し 色文字はゆっくり静かに読む。
このようにポイントに沿って読んでいくと、先ほど目がトロンと
してきた子に変化が現れ、読み聞かせ14分ほどで
なんと眠ってしまいました!
しかし、名前を読まれていない2人の子はまだ眠る気配なし!?
果たしてその後・・・
読み聞かせポイント③
[あくびをする] は 動作の指示に従う。
読み聞かせていて、あくびの文のところであくびをして見せる。
すると、一人の子がつられてあくびをしました
快眠セラピストさんによると、
つられてあくびをすると、脳に酸素がいきわたり
リラックス効果が生まれ眠りやすくなる。~ということだそうです。
その効果は読み聞かせて20分位であらわれ、
絵本のクライマックスの頃には、なんと最後の2人も眠ってしまったそう!
結果3人とも、寝かしつけに成功!!
これには、保育士さんも まさか!?とびっくり
一緒にあくびをしたり、手引きにある読み聞かせで物語に子どもが
入り込み眠りを誘う。
おやすみ、ロジャー は訳される言葉がちがっても
スッと眠りに誘われる、世界共通の絵本でした
読み聞かせている大人も思わずつられてしまう
本当にすごい効果のある絵本みたいです

を見ちゃいましたが、
と言われ~まぁ、あり得るなー
と楽しみにしていたのですが・・・






古傷がジクジク痛みます。
セブンカフェドーナツ

じゃなくて、チョコオールドファッション
に
食べました。
と思います。 
おいしかったデス
にしようかな~
というものがありました。