今日は、ちょっと嗜好を変えて、ドメスティックな商品のご紹介。



アメリカでこんなん買いました!
GLAD Press'n Seal



いわゆる「サランラップ」なのですが、サランラップは、ものによって、ぴたっとくっつかないでイライラすることはありませんか?


このPress n' Sealは、なんの素材でも「ぴたっ!」とつくのが売りです。



はじめに、同僚から「これはいいよ」と紹介され、1つ買ってみたら「おおっ!これは使える!」


それ以来、我が家に、サランラップや銀紙とともにおいてあります。


スーパーで売っています。



見た目は、サランラップより、ざらざらしていて、ぺたぺたくっつく、と言う感じ。

でも、手にぺったり・・・と言う感じはないので、便利。


何にでもぴた~っとくっついてくれるので、いろんなことに使えそうです。


(実際、箱にはペンキブラシを巻いている絵もありました)



去年日本に帰った際に、母にお土産として持っていったのですが、しばらく使わなかったようです(多分サランラップだと思ったのでしょう)。


最近になって「近くのCostcoに行ったんだけど売ってなかったのよ」と言っていましたので、日本にはないのかもしれません・・・似たような商品はあるのかもしれませんが。



もしかしたら、最近では数少ない「アメリカからのお土産」になるかな?!


GLAD Pressn' Sealサイト:http://www.glad.com/plasticwrap/pressnseal.php

アメリカの北東部は、冬は寒い。


しかし、夏は暑い。



となると,毎日の温度が上がったり下がったり。


特に、春や秋などは、天気予報を見てジャケットやコートを替えて行きます。



ジャケットやコートは、アウターウェア(Outer Wear)といいますが、最低でも、


1)初秋・遅春用の薄いスプリングコートチューリップオレンジ


2)遅い秋・早春用のコートもみじ


3)真冬用のダウンジャケット雪


の3種類が必要です。



しかし、服装に合わせて「仕事用」「庭仕事用」など、アウターウエアも変える必要があると・・・・



コート用のクロゼットは、パンパンで、ドアが微妙に開いてます(笑)。



この状態にもめげずに、また1つ買いました。


今回は、2)のコート。


今の季節です。




もう雪はふらないけど、朝晩寒し。雪



冬が長い地域では、少しでも暖かくなると、


「もう冬はうんざり!ダウンジャケットよ、さらば~」


という気分になります。



そこで、ウールのジャケットをゲットしたい!!


暗い冬から明るい春へ、できれば、明るい色(ピンクや緑)のPea Coatを探してみました。


Internetでみたけれど、Pea Coatって、黒・茶色・赤・灰色くらいしかないものですねぇ。


この季節、すでにデパートなどでは、春物しか売っていなく、コートはもう店内の隅に寄せられているか、店内から姿を消しています。


この間マンハッタンにお出かけした際に、緑のウールコートを着ている人がいたので、思わず「それでどこで買いました!?」と聞こうかな、と思いましたが、最近買ったっぽいものではなかったので、聞くのをやめました(笑)。



そして、またもや!Burlington Coat Factoryに行きました。


綺麗な色はないので、形がいいものを選びました。



これです ↓


アメリカでこんなん買いました!
Anne Klein: Double Breasted Walker Coat


黒いので良く見えませんが・・・・


Anne Kleinのウールコートです。99ドルでした。



バーリントン・コートファクトリは、12ヶ月いつでもコートが買えます。

しかし、「クリスマス後セール」「冬物一掃セール」などはないので、いつ行ってもこれ以上安くなりません・・・


が、他のお店よりは安い。



このコートを来て、娘に「どう?」と見せたら、


「ママ!そのコートを着ると、ウェストがあるよ!チョキ

Aラインだから


と言ってくれました・・・・・私が寸胴なのをよく知っているお方・・・・



このウールコート以外に、春用レインコートもAnn Kleinのを持っているのですが、これまた、Aラインのウェストが綺麗なジャケット。



アメリカでこんなん買いました!
Anne Klein Bond Turn Key Coat

一見ウールコートと見た目が似てるなぁ・・・

でも、ツルツルした感じの生地で薄手です。


ウェストがない方と嘆いている方~Ann Kleinの長めのジャケット、おすすめですー。



余談ですが、


「なぜ、ボタンがダブルでついているジャケットをPea Coatというか?」


Wikiで調べたところ、


「もともと、オランダで、この形のジャケットを海軍が使っており、その生地が「pij」というため、「P-ジャケット」、または「Pコート」がPea Coatになったようです。

Pea=豆、とはちがったんですね~。


Burlington Coat Factoryサイト:http://www.burlingtoncoatfactory.com/

Anne Kleinサイト:http://www.anneklein.com



偏頭痛持ちの私が、持ち歩いているHeadOn。


HeadOnをこのブログですでにご紹介したかな、と思っていたら、「くすりやさん」のテーマに入っていなかったので、改めて。



こちらでーす。

アメリカでこんなん買いました!

HeadOnとはなんぞや?


偏頭痛(Migraine)に効く、とかいてある。


使い方は、こんな感じ。




アメリカでこんなん買いました!

おでこや首の後ろなど、頭痛の痛みに直接塗り塗りします。


イメージは、ちょっと固いメンタム。



しかし、メンタムや、アンメルツのような匂いはしません。


2、3分すると・・・・・



ぐわぁ~~~~っ!と塗った部分が冷たくなってきます。


頭痛が治る、というより、冷たくなるので、まぎれる,という感じかな。



私の場合、偏頭痛に襲われたときに、まず、このHeadOnをヌリヌリし、それと同時に頭痛薬。



頭痛薬は、効くのにしばらくかかるので、とりあえずHeadOnでごまかす。



こんな感じです。


年に数回私の場合は偏頭痛が前触れもなく襲ってきて、「頭痛で死んだ人いるのかなぁ」とガンガンする頭で考える程、痛いんです。


頭がバーン!と爆発するのでは?というほどで、あまりの痛さに吐き気をもよおし、我慢ができずに、水シャワーで頭をずぶ濡れにしたりも・・・・


偏頭痛持ちの方、おすすめですー。



Miralus社(HeadOn)サイト:http://www.miralus.com/headon.php?link=11



なにやら、今年は雪が多いアメリカ東海岸。


温度は低くないので、雪が湿っているため、雪が重く、腰にきます・・・・・


ご近所では、耐えかねて、Snow Blowerを買い、「ぐおぁ」と音を立てて雪かきをしているところも。


アメリカでこんなん買いました!
「Snow Blower」ってこんなやつです。ガソリンをいれて、動かします。



「うちも買おうかなぁ」


と雪が降った後にお店に行っても、案の定売り切れ。


それに、Snow Blowerは、安いものでは、すぐに壊れるとのこと。


「せめて、7,800ドルするものを買ったほうがいい」と同僚にアドバイスされました。



うむ・・・1年に何回しか使わない品物にしては、高いなァ・・・・




と・・・・




数週間前、(この前の大雪)に、ロ-カルニュ-スを見ていたときに、


「皆さんの雪の写真を送ってくださ~い」


と視聴者の写真を紹介していました。



紹介された1枚の写真に、アヤしいモノが写っていました・・・



なにやら、大きな一輪車のようなもの。


ニュ-スの人も、「これはなんでしょうねぇ~」。



雪の庭におかれた、一輪車。



私は、西部時代に開発されたもので、なにやらまだ使っているものか??という感じでしたが、主人はしげしげとその写真をみいってました・・・・



気になったようで、Googleったようで、



「見つけたよ!」


(何を?!)



あの「雪の中の一輪車」をオンラインで見つけたので、買いたい、というのです。



「レビューが良いんだ。」



それも、200ドル以下、とのこと。


ウキウキする主人の様子に、「じゃあ、買えば?」。



1週間届き、届いた途端、子供が玩具をもらったように、ウキウキして、主人が早速組み立てていました。



『はやく、雪降らないかなぁ~』



降りましたよ、今日!大雪。



朝6時前から(アメリカ人は早起きです)外にでて、この「ウキウキのもと」を使う主人・・・・



調子にのって、私も使わせてもらいましたが、しゃべるようは、明らかに速くて、楽です!



騒音もないし、ガソリンも要らない。


これはぁ、おすすめです!!!!!



さ、どういうものか、お見せします・・・・







アメリカでこんなん買いました!

名前は「SnoWovel」。



見た目と異なり、サイトによると、最近発明?されたもので、マサチューセッツ大学の教授によって発明されたものとか?



使い終わった後は、折りたたんでおけるのも、いいですね!



Wovelサイト:http://www.wovel.com/

先日、義理兄がメリ-ランドから遊びにきたので、家族でマンハッタンにでかけました。


グランドゼロを見たことがない、というので、まずは、グランドセントラル駅から地下鉄の5番線に乗ってフルトンストリ-ト駅まで行き、そこから、歩きました。


グランドゼロ、ファインシャルセンタ-、ウェストサイドをうろうろし、チャイナタウンまで。


ここで履いていた靴がLLBeanのズックみたいなSliponの靴だったのですが、大きくなってしまったみたいで、後日足首が痛くなりました。



「1日中マンハッタンが歩ける靴を買おう!」!!



思い立ったら、すぐに行動してしまう私。


まずは、おなじみ、オンライン靴ショップ、「Zappos.com」へ。


このサイトは、すごいんです。値段は定価なんですが、前日の夜に注文したものが、次の日には届いている。


アメリカの国のサイズを考えると、次の日に注文したものが届くというのはすごいです。


それに、無料送料・無料返品OK。


「こういういう靴が欲しい!」と決まっていれば、このサイトはおすすめです。


私は、「Keen」というメ-カ-の靴を持っていて、お気に入りなので、Keenの別の靴を買おうと思いましたが、考えているうちに週末になったので・・・・



「とりあえず、近くにある靴屋さんも覗いてみてから考えよう」


ということになりました。


「いい靴が安く買える場所」


といえば・・・・・



TJ Maxx


Marshalls


Burlington Coat Factory


DSW


の4つです。



TJ Maxxは私のブログでもおなじみですが、このお店は、男性の靴がないため、今回は却下(主人も靴を見たかったため)。


Marshalls, Burlington Coat Factory, DSWの3つに行ってみました。



結局、購入したのは、この2つ。




アメリカでこんなん買いました!

Timberland Power Lounger (私が購入したのは茶色)




最初、Burlington Coat Factoryに行きました。


ここは、その名の通り、コ-トやジャケットが充実したお店ですが、実は靴も安い。

その代わり、サイズがバラバラだったりするので、よ~く、目を凝らして物色しないといけないのです。


先日目を付けていた、Timberlandの靴。実はよく見ると、ライナーがSmart Woolというメ-カ-の生地になっています。ジャブジャブ洗えるウ-ル素材です。


44ドルとちょっとBurlington Coat Factoryでは高めだったのですが、Zapposで見ると、84ドル。


これは、買うべし。


ちょうど、2足しかなかったのですが、1足が私のサイズにあってラッキ-でした。




その後、Mashallsというお店に移動。


MarshallsはTJMaxxと同じ感じのお店で靴以外に洋服や家庭用品を売っています。ここは、Burlington Coat Factoryより品揃えが綺麗。


これまた、先日「買おうかなぁ、やめようかな」と思っていた靴が、これまた、1足しかないのに、サイズが合ってて、それに安くなっていました。値段は、29ドル!


アメリカでこんなん買いました!

Merrell Bisect


Zapposでみたら、90ドルぐらいでした!ああ、嬉しい!



この次は、DSWへ。


DSWは、品揃えが多く、見た目も綺麗です。お店に入ると、ずら~っと靴が置いてあり、圧巻!ディスプレイの靴の下に、いろんなサイズがおいてあるので、自分でサイズを確認して試着してみることができます。



その間、主人も一緒に自分の靴を物色していましたが、その後DSWに行っても、結局彼に合う靴は見つかりませんでした。




実は、主人の足のサイズは、13なんです。


12が30cmですから・・・・ジャイアント馬場です。(笑)


それに甲高で幅広。


水泳選手になったら、速そうです(笑)


何十足履いてみて、「これだ!」というのは、1足あるかないか。


今日も、収穫なしでした・・・・・涙.


どなたか、うちの主人に合う靴屋さんをしりませんか~!?




Burlington Coat Factoryサイト:http://www.burlingtoncoatfactory.com

Marshallsサイト:http://www.marshallsonline.com/

DSWサイト:http://www.dsw.com/dsw_shoes/catalog/index.jsp

Zapposサイト:http://www.zappos.com


Merrellサイト:http://www.merrell.com/

Timberlandサイト:http://www.timberland.com/home/index.jsp



私の家は一軒屋ですので、案の定、家の修理や改築などのために、業者さんを雇うことがあります。


アメリカではこのような業者さんを雇うのは、結構大変です。


電話帳や新聞の広告で調べて、電話しても、留守電を返してくれる人も少なく、アポをとっても時間通りにきてくれる人も少ない。

ましてや、仕事の質は・・・・・雇ってみるまで分かりません。



業者さんを雇って一番大変なのは、「コミュニケーション」電話です。




毎日仕事に来てくれない業者さんや、行方不明になってしまった業者さんガーンもいました・・・・




近所に「どこかいい業者さんいない?」と聞いても、大概「うちが使ったところはお勧めしないわ」というネガティブなレビューばかり。



お向かいに住んでいる業者さんに頼んだところ、コミュニケーションが悪いし、工事中の動き(たとえば、家具をカバーしておく、など)がXだった・・・・行方不明にはならないだろう(お向かいだから)と思って雇ったんですが、結果は60%くらいかな。



昨年、駐車場と玄関先の階段をなおしたかったので、インターネットで調べたところ、「Servicemagic.com」というサイトにぶつかりました。



このサイトは、改築・修繕したい内容を書き、自分のZipコード(郵便番号)を入れると、「Service Magic」のお勧め業者(といっても、このサイトに登録している業者でしょうが)のリストがもらえます。


ここまでなら、普通なのですが、 この後、あっという間に、そのリストの業者さんから、連絡が届くのです。


電話「見積もりを出しますので、あいている時間を教えてください」


電話「うちで行いますので、見に行く時間はいつがいいですか」


アメリカの業者さんは、お客さんが電話しても、連絡を返してくれないような人が多いですから、これはびっくりです!



私はもちろんプロではないので、雇う業者さんの仕事の質は分かりません。


お客さんとして、私が一番気になるのは、


目「ちゃんとコミュニケーションをしてくれるか?」

目「ちゃんと仕事を終わらせてくれるか?」


という所です。



ビックリマーク電話をすると、すぐ出てくれる。

ビックリマーク留守電を残すと、すぐに返してくれる。

ビックリマーク質問をすると、すぐ答えてくれる。

ビックリマーク約束の時間に、ちゃんときてくれる。

ビックリマーク仕事の内容を押し付けない。


このようなことがちゃんと守ってくれれば、お客さんとしては、大満足です。



昨年このService Magicを通じて雇った業者さんはすごく大満足でした!



兄弟で行ってくれたのですが、電話して、30分以内には来てくれました。


石の色や質などを選ぶ際に、写真を送ってくれ、また、実際に石を持ってきて親身になって相談に乗ってくれました。


また、あっという間に仕事を開始してくれ、毎日仕事にきてくれました。


驚く程速かった!


そして、料金も他の業者に比べて安かったんです。



このサイトは大変お気に入り!


今回も2Fの増築をしようと考えている(まだ、考えている段階ですが)ので、このサイトを利用しましたが・・・・


5分以内にメールが届き始めてびっくりです!


さあ、今回はどうなることやら・・・・・


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Service Magicサイト:www.servicemagic.com


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先程、レギングスを買いに、Targetまで行ってきました。



アメリカでこんなん買いました!


Targetは安いけどまあまあな服が売っているし、家具もそれなりのがお安く売っているし、スタバも入っているので、2、3時間うろうろしてしまいます。


大昔、私がアメリカに来たときは、Kマ-トみたいな「安かろう悪かろう」みたいなお店だったんですけどねぇ。今ではちょっと安いけどおしゃれっぽい、かんじです。





今回は、洋服を重点的に(本当はレギングスを買いにいったんだけど・・・・)見ていたところ、「ア-ガイル・セーター」とかいてあるラックがありました。


見てみると、・・・・ないじゃん、ア-ガイルのセーターむっ


と、瞬間ふてくされましたが、ふと見ると、紫と緑のセ―タ―が。


「おっ!」


と思って手に取ったところ、ひとつはXXLのサイズ。もうひとつは「サイズ1」。


私は、アメリカ人にしては普通な体系(日本人にしてはデカイけど)なので、サイズはM。


「XXLやサイズ1じゃだめだなぁ~」


と思いながら、みてみると、どうみても、「サイズ1」ではないし、XXLでもない。



ふむ・・・・値段をみると、赤札。



3ドル45セント。




げげ~400円ほどではないですか~!!!


朝早くて空いていたし、目の前が試着室だったので、鼻歌歌っている店員のオバさんの許可を得て、試着してみました。


(注:アメリカでは、お店によって、盗難防止に、試着の数を言わないといけないので、ご注意ください)



Targetの試着室の鏡はやせて見えるのでしょうか?


どうみても、XXLとサイズ1のセ―タ―は、ちょうどいい。



アメリカでこんなん買いました!
Target.comでも14ドル95セント・・・・安いなぁ~



うむ・・・・3ドル45セント・・・・


1回着ただけで元が取れちゃいますねぇ。



というわけで、紫、緑のどちらもかいました!


今までかったセーターで一番安いかも~



後で、娘に「このセ―タ―いくらだったと思う?」と聞いたところ、セ―タ―の値段を気にしない年頃の娘は、


「え~と・・・・58ドル!」


といってくれました。ラブラブ!



Targetサイト:www.target.com



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アメリカではUggのブーツが大流行です。


Uggのブーツに似たものはいっぱいありますが、「Ugg」と書いてあるだけで、倍ぐらいの値段がします。


あまり人気なので、ぜんぜんどこでもセールしてません・・・・もうそろそろ冬モノセールしてもいいのに・・・


「Uggとは何か?」という方のために・・・こんなブーツです。


日本でも流行っているかな?




ムートンブーツっていうのかな?


大体、100ドル以上します。


うちの街では、子供(女の子)のほとんどがこのブーツを履いてます。


この高さのブーツって、ワタシの一番太い太ももまでなので、太い太ももが強調されるから・・・・・買わないでおこっ!(もちろん、高いから娘にもなし)




・・・と思ったのに、




この間「DSW」というディスカウントの靴屋さんにいったら、なんとUggのブーツが売っていたので買ってしまいました。



(アグ)UGG ニットデザイン シープスキン 2WAY ブーツ[Classic Cardy]
¥33,600
Amazon.co.jp
うえっ、日本だと33600円!?
アメリカだと140ドルですが、DSWでは89ドルでした!
日本の価格をみると、ますます得した気分・・・・
このニットのブーツは、写真のように折っても、またそのまま長くしてはいてもOKです。
足の底はふかふか・・・
試着(履?)した時に、靴下を履いていたので、普通より大きめのサイズを買ったのですが、あとでZappos.comでレビューをみたら、小さめなほうが良いとのこと・・・・失敗したなー。
ふかふかなのに、靴下を履かねば・・・・

うちの娘にも「おんなじUggのブーツ買う?」ときいてみたら、「ワタシは別にUggじゃなくてもいい」と、神様のようなお答え。

とても似ているがUggじゃないという「Bearpaw」のブーツ(比べてみたらほとんどおなじ)をUggの半額で買いました。

あ~あ、ワタシは「Ugg」という名前だけのもとに、倍以上のお金を出してしまった~なんと浅はかな性格・・・

Uggサイト:http://www.ugg.com

Bearpawサイト:http://www.bearpaw.com

DSWサイト:http://www.dsw.com

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この間は、マンハッタンへお出かけしました。


電車で1時間以内のところですから、横浜~東京、という感じの距離ですが、なかなか行く機会がないもの。

年に1,2回でかけるくらいです。


主人は、毎日マンハッタンのミッドタウンに勤務しているので、グランドセントラル駅~ロックフェラ-センタ~ラジオシティなどをみながら出勤で、特にマンハッタンに出かけるのは、特別ではないようですが・・・


さて、似ているようで似てない、「アメリカの電車の乗り方」について、今回はご紹介します。



1)家~駅


うちからですと、歩いて15分、車で2,3分で、最寄りの駅につきます。

歩いている人もいますが、主人は、夏は自転車、雨、冬は車で行きます。今回は、車でいきました。


駅前に駐車場がありますが、1日3ドル(チケットは、なんと、駅前の酒屋さんで購入!)土日は、無料です。



2)駅


駅前といっても、古いス-パ-やドライクリ-ニング屋さん、銀行など、日本の駅前とは比べ物にならないほど、ひっそりしています。


「メトロ・ノ-ス」というラインが、マンハッタン行としてでていますが、30分~1時間に1本、駅は、無人駅。


メトロ・ノ-スでは、1)駅の自動販売機で、チケットを買う、2)車内で車掌さんから買う、という方法がありますが、1)のほうが、若干安いです。また、出勤時間(Peak Hour)に乗ると、値段が高くなります。


週末は、Off-Peakです。


また、Round Trip(往復)で買うと、安くなります。


子供(12歳以下)と一緒にのる場合は、子供料金はとても安くなり、大人片道11ドルくらいに比べて、子供料金は、1ドル弱。


案の定、電車はよく遅れますし、「1番線に電車がはいりま~す」という放送もないんです。


静かに駅に滑り込むと、7車両のときもあるし、11車両のときもある。後ろのほうで待っていた人は、いそいで、前のほうに走る、という光景があります。



3)車内


車内は、とても古臭いです。たぶん、1970年くらいからそのままではないでしょうか。


席は、3人がけと2人がけになっていて、ビニールです。


私の駅の次は、大きな駅につき、その後は、Expressとなって、125丁目の駅(ブロンクス)まで、一直線でとまりません。


大きな駅に着いた後、車掌さんがまわってきて、チケット拝見、となります。


拝見した後、椅子の後ろに紙を入れ、チケットを購入した証明となります。


私は週末にマンハッタンに出かけることが多いので、車内はワイワイうるさいです。(出勤のときは、日本と同じようにみんなし~んとしているそうです)


スポ-ツ観戦にいく人が多く、電車の中ですでに盛り上がっています。 この間は、ヤンキ-スの試合があったようで、運転手さん(車掌さん?)が放送で「Go Yankees!」といったところ、お客さんたちは盛り上がっていました(が、同じ日にメッツの試合もあったようで、メッツのファンは黙っていました 笑)



4)グランドセントラル駅に到着


グランドセントラル駅はとても古い駅です。

各所に、時代を感じさせる雰囲気が残っています。


ホ-ムに着くと、車両の前のほうに歩いていくと、あの有名な時計がある駅内に到着します。


到着のホ-ムはまちまちなので、駅の構内についたら、自分のいる場所を確認しなければなりません。


そこから、地下鉄にも乗ります。


ちなみに、月~金にミッドタウンへ行く場合は、地下道が開いていますので、電車の後ろのほうに歩いていきます。


グランドセントラル駅では、いつもいろんな催しが行われていることがあります。音楽を弾いている人もいれば、車の展示会もあります。この日は、なぜか歌を歌っている女性がいましたが、モダン?なのか、叫んでいるで、みんなの目を引いていました。



5)帰りの電車


帰りの電車は、上記と同じパタ-ンですが、自分のお目当ての電車のホ-ムがまちまちなので、電光掲示板で確認します。ここが、日本と違うところです。


電車に駆け乗る人は少なく、15分くらい前から悠々のって、ジャケットを抜ぎ、コーヒーやお菓子、ビ-ルなどを飲んでいる人もいます。

私が乗ったときは、なぜか、犬がいました。通常ペットは禁止なのですが、車掌さんも何もいわなかったので、特別なのかもしれません。



6)マンハッタンで


この日は、グランドセントラル駅から、地下鉄(5番)にのって、86丁目で下り、数ブロック歩いて、メトロポリタン美術館に行きました。


ご存知、この美術館は非常に大きいもので、全部回ることは無理ですが、土曜日ということもあり、すごい客数でした。チケットを買うのに、外まで列がはみ出ている状態でした。


すごく寒い日(マイナス5度くらい+風が吹いていた)だったので、みんな美術館めぐり、ということになったのかもしれません。


私の主人の会社は、会社のIDを持っていくと、マンハッタン内の美術館の入場料が無料になる、という特典があるため、長い列に加わらなくてすみました。


しかし、9歳の子供には巨大な美術館は疲れるだけだったらしく、エジプトの部門だけみたら、疲れて文句をいいだしましたので、寒い中20ブロックも歩いて、ミッドタウンに戻り、ラ-メンを食べました。


うちの子も主人もラ-メン大好き!娘は、味噌ラ-メン、主人はタンタン面、私は野菜ラ-メン(とんこつ)にしました。値段は7~8ドルくらいなので、日本と同じくらいですが、ビル風が吹く寒い冬には最高でした!!!!



Metro Northサイト:http://www.mta.info/

Metropolitan Museum of Artサイト:www.metmuseum.org

義理の父に家族であげたプレゼントのハイライトが、こちら。

$アメリカでこんなん買いました!

Amazon.comでしか売っていない、電子書籍「Kindle」(キンドル)。

去年、誕生日に義理の母が家族からプレゼントとしてもらって、とても気に入っているのを、義理の父が指をくわえて見ていたので、クリスマスに買ってあげた、というわけです。

ノ-トくらいの大きさで、スイッチを入れると、白黒でインクのような字で、本の内容が現れます。

新しい本は、「購入」ボタンを押すと、ワイヤレスでその場で購入することができます。また、著作権がない古い本は無料だそうです。また、New York Timesなども購読することができます。

去年買った義理の母のKindleのはFirst Generationですが、今回義理の父用にかったKindleはSecond Generationでますます薄くなっていました。

私は、Kindleを持っている人を見たことがないので、Kindleを大々的に売り出しているAmazonですが、こりゃ失敗だな、とおもっていたのですが、電車でマンハッタンまで通勤している主人いわく、「電車ではKindleで本を読んでいる人が多い」ということでした。

へ~。

「なぜ、本をわざわざKindleで読むの?」

とおもっていたのですが、今回私が主人に上げたプレゼントで、スティ-ブン・キングの新作は、1000ぺ-ジ近くもあります。かなり重いので、通勤にもっていけません。

こういうときに、Kindleは役に立ちますね。

私としては、白黒なのが、気に食わないのですが・・・・(それに、長い間アメリカに住んでいるにもかかわらず、英語の本を読むのが苦手なので、kindleには興味がないのです)

しかし、娘が作った手作りのお皿とあわせて、このKindleのプレゼントはとてもうれしかったようです。

義理父・母とも80歳を超えていますが、本でなくて、Kindleを持ち歩いて友達に見せびらかしている様子が目に浮かびます~。ハイテクだな~。


主人が、

「次の誕生日に、ほしいなぁ~」

といってました。

きまりだね。ペタしてね