ちょっと古くて、先週の土曜日10月8日のパヤタスとカシグラハン。

補習の様子を除いてみると・・・



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パヤタス



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わかばに子どもたちがにぎやか。


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今、補習の先生は、フィリピン人の大学生や

社会人。皆さんボランティアです。

この日は、アテネオ大学とUPの先生が来てくれ

ました。


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がんばれ。


この日は、なんでも、フィリピンの「先生の日」

だということで、みんなで先生たちに内緒で

お礼のカードを書いたと、見せてくれました。



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ハイスクール4年のP君。はにかみながら1枚。

まじめでなんでも一生懸命やる彼は、

カシグラハンの奨学生の中でリーダー的存在です。


若いフィリピン人の先生たちの活躍、

子どもたちのイキイキした姿(ママたちも)を見て

うれしい一日でした。


マニラに来て7日目。

シグナル1の台風ラモンが来ていて、マニラの方は

暴風雨とまではいきませんが、夜になって雨が強くなりました。


雨が降るとリサール州のカシグラハンが心配になります。


センターの近くを流れる川が増水して、ソルトセンターの

すぐ裏がこんな風になってしまいます。


ダイスさん撮影(ダイスさんの指入り画像)↓


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こうなるとお母さんたちは大変。


自分の家のことを心配しつつも、センターに集まり、

子どもたちの本や教材を、高い棚にあげます。



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いやあ、雨期は大変です。






ようやく決まりましたニコニコ

フィリピンのママたちが作っている刺繍製品のブランド名。

これから日本で紹介するときは、


Atlier Likha -アトリエ リカ


となります。

これまで、名前を考えてくださった皆さん、

ありがとうございました。


これからもLikhaのままたちをどうぞご贔屓に!


現地ブログ↓

http://saltlivelihood.blog133.fc2.com/


Likhaのお品はこちらでご購入いただけます↓

http://saltpayatas.cart.fc2.com/


Likhaはこうして生まれました↓

http://www.salt.or.tv/katudo/jyoseisyuunyukoujyo.html

23日、移動の途中、JR新神戸の駅に、関学の原田さん、湯浅君が

来てくれました。

小一時間ほどのミーティング中、お二人が見せてくれた手帳カバーがこれ。



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文庫本のブックカバーとして出しているものの

「サリサリストア」と「豚さん」柄です。ぶーぶー

手帳のカバーとして、使ってくれているんですね。


肌身離さず愛用して黒くなっちゃったカバーを見て

うれしくてたまらなくなりました。


ありがとう、お二人さん。


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FES11お疲れ様!







スタディツアーAが12日に無事j終わり、昨晩、マニラから戻ってきました。

今回のお土産はこの新商品。



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Likhaのママ達の最新作

ジュースの蓋リングビックリマーク


リングの部分は、大きさを調節できるようになっているので

子どもから大人まで使えます音譜


こんなの指につけてたら、なんだか

うきうきしちゃいますね。


ソルトショップ⇒ http://saltpayatas.cart.fc2.com/



ソルトの短編ドキュメンタリーも作ってくれている

ビデオ・ジャーナリストの中井信介さんからの

お知らせです。


慰安婦は、過去の過ぎ去った問題ではないこと、

そして、おばあちゃんたちが、なぜ命と尊厳をかけて

この運動を続けているかの理由が、分かってきます。

たくさんの人に、見てほしい、ビデオです。



●ドキュメンタリー映画 上映会

『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』

監督:竹見智恵子 撮影・編集:中井信介
音楽:アリソン・オパオン&SOSO
(2011年制作 83分)


日時:8月10日(水)午後2時~4時頃

場所:栂(とが)文化会館 視聴覚室
   
住所:〒590-0141 大阪府堺市南区桃山台2-1-2
   TEL 072-296-0015

交通:泉北高速鉄道「栂・美木多」駅下車すぐ

地図 http://www.sakai-bunshin.com/map/index.html?2

資料代:500円

問い合わせ:070ー6683ー7140(伊藤)

主催:泉北・新婦人の会


■あらすじ
太平洋戦争が始まった時、フィリピンはアメリカの植民地
だったため、否応なく戦争に巻き込まれました。日本軍に
対する激しい抵抗運動が続く中、若い女性たちが捉えられて
「慰安婦」にされたり、ゲリラへの報復として村の女性たち
が集団レイプを受けるなど、日本軍による激しい性暴力の
嵐が吹き荒れました。90年代に入り、被害女性たちは長い
沈黙を破って日本政府に謝罪と補償を求める闘いを開始
しましたが、日本政府は、責任を回避し続け、今も問題は
解決していません。ロラたちは80才を過ぎた今も闘い続け
ています。そんなロラたちを、マニラ首都圏、ルソン島
マパニケ村、レイテ島山間部の村に追いました。

■竹見智恵子監督のひとこと
はじめてロラたちと会った時のことが忘れられない。日本兵
から性暴力を受けた自分を恥じ、消え入りそうに小さくなって
いた。その後、差別と闘い、尊厳を取り戻すために立ち上がり、
長くきびしい闘いが続いた。そして、今ロラたちは輝いている。
生きるとは何か、人間とは何か。「慰安婦」問題の真実をあな
たに知ってほしく、映画製作を思い立った。

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特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
小川 恵美子
〒811-2307 福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1-104
TEL/FAX:092-939-3633
ホームページ:
http://salt.or.tv/
携帯:日本:090-1395-3645/マニラ:0917-933-8471
ソルトショップ⇒ 
http://saltpayatas.cart.fc2.com/
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壁にぶつかった時、

この人だったらどうするだろう・・・と

想像する人が、私には3人います。


距離と時間を超えて

心の中で相談できる「心の師」


昨日、その内の一人と

久しぶりに会うことができました。

彼女は、問いに対して答えはくれないのですが、

取り組む姿勢を、身をもって見せてくれる人です。


その彼女が言ったひとことが、

心に残りました。


just a small change

what we do is just a small change


ちっぽけな小さな力

でも

その小さな一人の力を信じて

一人と向き合って

一人と歩む


ちっぽけでも、

小さな力に

自分がなる


多分、

彼女が見せてくれるのは

そういうこと、なんだな。


このところ、刺繍付きタオルを、ちょっとした贈り物に使って下さる

方が増えています。


例えば・・・


結婚式の引き出物に

お別れする幼稚園のお友達に

仏事のお返しに


です。


7月初旬には、ひまわり組だから、ひまわり柄のタオルを

というかわいいご注文もいただきました。


ご希望に合わせて、ラッピングを変えたり

化粧箱、熨斗をご用意したりしています。


どうぞお気軽にご相談ください(^^)


さて、今日チャイナエア台北経由でマニラにやってきました。

今日のフライトは、機長が女性ビックリマーク

珍しくて機内アナウンスをいつもより真剣に聞いてしまいました。


出ましたよ~、定番の柄が音譜


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気がつきました?

ステッチの周りにある黒い点、点



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一口食べて、

ぷっぷっと吐き出した

種でしたー ニコニコ


すごい数!

ゴマみたい!



もうご覧になりましたか?


子どもたちを守るために、7月27日、一人の東大の先生が

渾身の力を込めて、国会の委員会で政治家を叱りました。



http://www.youtube.com/watch?v=O9sTLQSZfwo



この先生のように、強い心で、無心で

とにかく、子ども達を守らなきゃ。