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こんばんは。


今回は、ちょっと前回の内容とかぶるかもです・・・・。


お仕事的には本当はここでこういう記事を書かないといけないという内容は、本サイトの集客をテーマにしたページで 地道に更新されてるみたいです・・・


ですのでここでは脱線の続きをしてみます。

まあ、それはさておき。


「とにかくまずは顧客ターゲットを明確にしてください」


私はどんなお店に対しても、たいていはこうアドバイスしています。


やらないといけない事がたくさんあることはもちろん分かっています。

しかし優先順位は決まっています。「顧客ターゲットの絞り込み」これが何をおいても一番です。


このようなとき、良くこう聞かれます。


 「でも、絞り込んでしまったら、今より売上が減ってしまいませんか?」


この前も実際に言われました。


ご安心ください。

心配は御無用です。


 「だって、うちのお店は冷やかしで入ってくるお客さんなんてほとんどいませんよ。」

 「お店に入ってきさえすれば、まず何も買わないなんてことはないんですよ。」

 「だから、お客を選り好んでたりしたら、即、売上が減りますよ・・・」


よくお聞きするお話です。


でも、本当にそうなのでしょうか?


結論から話してしまいましょう。  お店にとって、もっとも重要なお客様は「ヘビーユーザー」です。常連さんです。リピーターさんなのです。


あなたのお店の前を通りがかるお客様があなたのお店に入るのは、「もしかしたら自分の好みに一致しているかもしれない・・・」と思っているからです。


もし、顧客ターゲットを明確にしたら、この段階では確かに客数は減るかもしれません。

なぜなら、「このお店は自分の好みではない」ということが、以前より分かりやすくなるからです。

いままでは、「もしかして・・・」と思っていたお客が来なくなるのです。


しかし、こんなことは実は何でもありません。

ここが大事です。


それらのお客様は、いずれにせよ、あなたのお店の常連さんにはならなかった一度限りのお客様であった可能性が高いからです。そう、たった、一度限りのお客様の売上を逃すだけなのです。


そんなことよりも、常連さん、リピータさんを大事にするのです。

確かに、常連さん、リピータさんといえども、一度にお買い上げいただく金額には大差がないかもしれません。


しかし、あなたのお店のコンセプトにばっちりマッチしたお客様は、また今度、そのまた今度と何度でも来店してくれるのです。一ヶ月、二ヶ月という単位でみた場合、一度限りのお客様に比べて何十倍もの売上が上がるのです。


さらに、これらの常連さん達は、お友達を連れてお店にやってきてくれたりもします。勝手に宣伝してくれたりもするのです。

そうですよね、だってあなたのお店の良さを十分に知っている訳ですから。


一度限りのお客が減って何だというのでしょう。


いや、逆に言うと、常連さん、リピータが付いていないお店は一定期間がたつと見事なくらいに消えてゆきます。

非常に残念なことですが。


新規の顧客なんて母数が限られているんです。


立地条件や取り扱う品物にもよりますが、1年もたてば一巡します。


最初は物珍しさで来店してくれます。「新しいお店だね、ちょっとのぞいてみよう」というような具合です。

ですから、開店当初はたいがいのお店がソコソコうまくいくんです。

しかし、そこで常連さんがつかないとなると、不思議と客数は右肩下がりに減っていきます。


実は不思議でもなんでもないんですけどね。

結果として、新規顧客ばかりに頼るお店はいずれじり貧です。

これは自然の摂理。原理原則ですね。


だから、常連さんやリピータを作らないと、育成していかないといけないんです。


そして、そのためにまずはじめにやることが、顧客ターゲットの明確化です。


今からでも全然遅くはないですよ。


多くのお店が実際に変身しています。

ますは、思い切って、やってみることです。

常連さんやリピータ作りに取り組んでみるんです。


ここから宣伝です。


メール配信システムにもいろいろありますが、小さいお店に特化したメール配信システム です。

のぞいてやってください




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こんにちわ。 まーです。


メール配信システムなら こちらをどうぞ!


すいません。関係ないことばかり書いてるので、一応宣伝でした。



今日も皆さん商売繁盛してますかぁ。


さて、ちょっと今日はちょっと久しぶりです。


皆さん「80:20の法則」はご存知ですよね。


実は、いろんな世界で使われたりしています。


マーケティングの世界では、例えばこんな使い方をします。


「80%の売上(利益)は、わずか20%の顧客から生みだされている」


と、こんな具合です。


まあ、あながちデタラメでもないようです。


これを基にしたいわゆる「ABC分析」などの手法は、主にルートセールスが主たる営業形態の会社の場合、非常に有効だったりします。


今回は詳しくは触れませんが、顧客をABCといった具合にランク付けをするのですね。


そして、どの顧客にお金や時間といった経営資源を費やすのが最も効率が良いか、といったことを分析する手法です。


ですから、ようはその20%のお客に足しげく通って、より深堀をすすめる、シェアアップ、利益率アップを図ったのうが効率的だよ、という考え方です。


おもしろいもので、意外と実際の営業マンの感覚とは違うんです。


実際にやってみると本当に効果があることが分かります。




ちょっと話が脱線気味です。そうそう「小さなお店」向けの集客・売上アップがこのブログのテーマでした。


どうですか、「そんなのはうちの店には関係ないね・・・」という感覚でしょうか?


「一人ひとりの客の単価なんて知れてるからね。いくらお得意さんって言ったって、20%のお客の売上は精々30%~40%程度だよ。」


おっしゃる通りです。


小さなお店にとっては、それが実情でしょう。



しかし・・・


やっぱり、この考えかたは小さなお店にとっても有効な考え方なんです。


もしかして、「ピン!」ときましたか??


そうです。 ここで何度もしつこく言っている「ターゲットとする顧客層」が出てくるのです。


私はいつも「ターゲットとする顧客層を絞れ」としつこく言います。


そこである社長さんはこう言いました。


「ただでさえ客数が多いとは言えないんだ。なのに絞り込んでどうする」


残念ながらこれは的外れな指摘です。


例え、客数が2割減ったところでなんてことはありません。


あなたのお店の顧客ターゲットに一致しないお客様のリピート率は知れています。

ほとんどが、1回限りのお客様です。


逆に、あなたのお店のコンセプトにマッチし、すなわち顧客ターゲット層に一致する20%の顧客には「常連」「リピータ」になってもらうのです。


他の顧客の10倍の売上を上げてもらうのです。

もちろん、1回の来店でではないですよ。

一か月といった単位でもみて、10倍買っていただくのです。サービスを利用してもらうのです。


今の世の中、常連さん、リピータがつかないお店は、残念ながら淘汰されます。


初めは、新しいもの好きの人たちが来店してくれます。


それが一巡すると・・・


あとはリピータ勝負なのです。多くのお店がこのことを分かっていません。

「○○ 10%OFF 但し、新規顧客のみ!!」

この有様です。


開店1年も過ぎて、常に新規顧客が来なければ、お店の資金繰りもままならないようでは先が知れています。


自分のお店の想定する20%のターゲット顧客で、80%の売上、利益をあげる構造を目指すべきなのです。


あなたが、もうかるお店・繁盛店を目指すなら、このことを目標にするべきです。


ちょっと、長くなったかな・・・


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こんにちわ。 メール配信で集客Up!あなたのお店の携帯メール会員を作ろう!   のまーです。


前回の記事の続きです。


さて、まずはタイトルにある問いかけです。


あなたのお店がターゲットとしているお客様はどんな人ですか?
言い換えれば、あなたのお店がターゲットとする顧客層の事です。

あなたも自分のお店にあてはめて考えてみてください。


  「うちは店舗を構えてるお店なんだから、ご近所に住んでる人やお店の前を通りがかる人たちでしょ・・・」


おっしゃる通りです。

これは確かに正しい答えかもしれません。多くの普通のお店ではこのような回答が返ってきます。


しかし・・・。


集客活動・マーケティング的には、良い回答とは言えません。


では、「集客活動・マーケティング的良い回答」とはどんな回答でしょうか?


ここからは、具体的にお店のイメージが必要となりますので、このトピックでは仮に「パン屋さん」ということにして話を進めていきましょう。


このような回答はいかがでしょうか?


    ・「ずばり子供連れのお母さん」がターゲットです。
    ・アレルギーなどを気にされるような「健康志向のお客様」がターゲットです。
    ・美味しいものは食べたいけれど、カロリーは気になる20代~30代独身女性です。
    ・歯も弱くなったお年寄りに是非とも食べてほしいんです。
    ・イースト菌と天然酵母にこだわった本格パンを求めるお客様です。
    ・いつもお腹をすかしている部活の中高生などに手軽に食べれてもらえることを目指してます。


先ほどと何が違うでしょうか?

もうお気づきですね。そう、顧客のイメージをより具体的に絞り込んでいるのです。
そして、同じパン屋というお店の種類でもターゲットとする顧客層はいくらでも考えられることがわかります。


これはまぎれもない事実なのですが、、上記のように顧客ターゲットを明確にしているお店は間違いなく繁盛しているんです。


しかし、こんな反論が聞こえてきそうです。


  「そんな風にお客さんを限定したら、ただでさえ少ないお客さんがさらに減ってしまうよ・・・」
  
そうです。ここでのポイントは、ターゲット顧客の細分化なのです。

ある意味、顧客全体のパイを自ら狭める行為にほかなりません。


しかし、このことこそが特に小さいお店にとっての集客活動の最大のコツであり絶対に必要なことなのです。


もし、あなたのお店が顧客ターゲットを細分化していないのなら、だまされたと思ってやってみてほしいです。


これが、マーケティングでいうところの「ターゲット顧客の選定」というステップです。


非常に重要なのでもう一度言います。


あなたが小さいお店のオーナーであるならば、あなたのお店のお客様のイメージをより具体的にすること
これが最初にやるべきことです。

そしてこのお客様のイメージこそが、今後のあなたのお店の集客活動の基本指針になるのです。


また、次回に続きます。


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こんにちわ。 メール配信で集客Up!あなたのお店の携帯メール会員を作ろう!  のまーです。


あなたがお店の店長や経営者だとしましょう。

あなたにとって、集客活動のプライオリティーはどの程度ですか?

     ・

     ・

     ・

「いうまでもなく1番ですよ・・・」とためらいなく言えなかった皆様。

もし、あなたのお店があなたの満足のいく利益を上げているのなら何も文句はありません。

これまで通りの経営で何も問題いありません。


しかし、もしもそうではないのなら、あなたの集客活動に関する認識は改める必要があるでしょう。


なぜなら、お店の経営者や店長などの立場であるならば、何をおいても「集客活動」にこそ関心を向けるべきであるからです。


こんな話を書いていると、こんな声が聞こえてきそうです。


 「まずは魅力的な品揃えを考えないと・・・」

 「お客さんに飽きられない新メニューを開発しないと・・・」

 「今はアルバイトの接客の教育が一番大事で・・・」

 「うちの店の場合はまず店舗の内外装をなんとかしないと・・・」
 「まずは、コスト削減のために1円でも安い仕入れ先を探さないと・・・」


そうです、このように最初の最初の考え方から間違ってしまっているお店がどんなに多いことか。

これは不幸なことですが事実です。多くのお店で同じような間違いをしてしまっているのです。


一見、まっとうな考えに見えるこれらの意見ですが、やはり間違っていると言わざるをえません。

たとえ、それらの状況であったとしても、いや、それらのような状況であればある程「集客活動」を最優先に取り組むべきなのです。


さてなぜそんなことが言い切れるのでしょう。


ずばり言いましょう。


なぜなら、「集客活動」とは、店の品揃えやメニュー構成、接客スタイルやお店の外観・内装・インテリア、あるいは価格設定などといった、お店の経営者が考えるべきすべての事柄のベースとなる「マーケティング戦略」を考える活動のことだからです。


お店の品揃えやメニュー構成ひとつを考えるにしても、うつろいやすい日々の流行をやみくもに追ってみたり、たまたま安く入る商品や材料があったからなどといったことをきっかけに考えていませんか?

それでは、真っ暗闇の砂漠をろうそくの火ひとつも持つことなく彷徨っているのと同じことです。


きちんとした指針がいるのです。遠くにしかしはっきりと見える灯台の明かりが必要なのです。

そのあなたのお店の確固たる指針を作る活動それこそが集客活動なのです。


このブログは、私がプロダクトマネージャをしている、小さなお店に特化したメール配信システム の顧客サポート的な意味合いで、いろいろな活用事例など有効活用のヒントとなる情報が提供することを目的として立ち上げております。


しかしながら、今回の記事は、メール配信システム・メール会員システムとはある意味あまり関係がありませんでしたね。でも実際「携帯メール集客」がどれだけの成果がでるかは、お店の「集客活動」に関する考え方でずいぶん異なってくるのです。


「確固たるお店のコンセプト」があってこそ、「またお店に寄ってみるか!」と思わせる内容の集客メールを配信することが出来るからです。



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