こんちわ。

 

昨日しょおぴぴが新たな一歩を踏み出しました。

彼が一言発言するだけで、良くも悪くも影響力があるなと思った1日でした。

 

私のスペースを聞いていらっしゃる方は知っている通り、私はある程度諦めた状態で彼を応援してしまっています。

これは言葉を選ぶのがとても難しいのですが、頑張って話しますね。

 

少なくとも私は彼の言う5人やしわしわになるまでを信じていました。

よく「ヲタクが勝手に期待しただけなのに裏切られたとかいうのキモすぎる」

とのご意見をいただくのですが、それはなんだか違う気がします。

 

私が彼らが10周年を迎えられなかったことに対して裏切られたと発言しているならその通りなんですが、

異常なまでに彼らは5周年を期待させていました。

私の主観でしかないかもしれませんが、今5周年関係ないやろ!!って時にもその話をするくらいには期待させていたし、楽しみにしていてねと何度言われたかわかりません。

アイドルは仕事ですし、裏で何があったのかなんて私たちは知る由もありません。

私たちが得られる情報は彼らがお仕事として発言した内容を媒体を通して知るものだけです。

それがアイドルとヲタクの、特にJアイドルの関係で、それに対して文句もありませんし、なんならその距離感を愛していました。

しかし、その唯一の情報源を真っ向から否定され、あんなに楽しそうに語ったあれが嘘なら、どこからどこまでが嘘なのかわからなくなってしまったのです。

一度疑ってしまうと、もう一度信じることなんて短期間ではできません。

心のどこかでこれも嘘かもしれないと思ってしまうものです。

だから、きっと彼の言うヲタクがきもち良くなれるような言葉は私はまだ信じられないんですよね。

 

そんなこんなで今までの彼の発言が何も信じられなくなってしまった私は、彼が目指すアイドル像すら信じられなくなってしまっていました。

 

そもそも退所してから、また表で活動してくれるのかもわからない状況下で。

彼はどうしてGを辞めてしまったんだろうと答えも出ない意味のない問いを繰り返し続けるわけです。

 

目標を失ったと言った彼がまたステージに立ってくれるのだろうか。

活動を再開したとしても、それは以前のような上を目指し続け、がむしゃらに努力するような活動なのだろうか。

もうゆるく自分の好きなことをするだけの人になっていくんだろうか。

 

そんなことを考えるわけです。

 

そして今日、新たな˝Gが結成されました。

彼は輝いた目でこれからの活動のことを話していました。

 

それが本心かどうかなんて私たちにはわかりません。

しかし、彼が語っていた内容はデビューした時から何も変わっていませんでした。

彼の中の軸は変わっていなかったんだと少しだけ信じられる瞬間でした。

 

手放しで今の状況を喜んでいるわけではありません。

私も5人が大好きでした。

しかしもう5人ではなくなった今、論点をそこで停滞し続けるのはおかしいんじゃないかと思ったんです。

ある程度諦めて、あの頃のような無知の幸せに浸ることはできないけれど、今置かれた状況の中で最大限楽しみたいと思ったんです。

 

 

 

 

そして、5人Gを抜けて3人Gになったことに関して、途轍もない批判を受けています。

受けないと思っていたわけではありませんが、その声が想像以上に多く、ショックを受けてしまったこともまた事実です。

 

確かに寂しいけれど、今日の3人をみてどこか納得できた自分がいます。

 

私は出て行った3人が悪いって言い切れないんですよ。

まあ自担がいるのも理由の一つなのかもしれませんが。

 

アイドルとして世界を目指すとして、今はKPOPを無視することはできません。

彼らは1日に何時間も練習して、クオリティの高いものを提供してくれています。

 

一方で、Jはマルチに様々な活動をすることができるのが特徴です。

歌って踊るのはもちろん、演技をしてバラエティに出て、時にはコントだってします。

マルチな活動をすることで国民からの認知度は格段に高くなります。

そうすることで国民から愛される国民的アイドルがJからたくさん生まれてきたと言っても過言ではありません。

しかしこのやり方は大衆人気を獲得することはできても、アーティストとしてパフォーマンスを極めるのは難易度が高いです。

踊りには絶対的に練習時間が必要なのに他の仕事が寝る間も無く降ってきます。

合わせる暇がない曲もあったと思います。

 

メリットもデメリットもあるJ事務所の売り出し方ですが、これに合う合わないは個人個人で差があるはずです。

確かに一度その事務所でデビューすることを自分で決めたのにも関わらず、途中で辞めてしまうことに関して反感を買うことは当たり前です。

しかし、彼らがデビューしたときは社長がまだご存命で、事務所の在り方も今とは大きく違います。

私に真実はわかりませんが、会社のトップが、それも創設者がなくなることは会社にとっておおきい変化であることは確実だと思うのです。

無常の世界の中でその時々、それぞれの立場でどのような判断をするのかは個人の自由だと思います。

 

私は今でも事務所を許していません。

それは陰謀論なんかではないです。

今回の騒動でJはほとんど事務所が仕事を決定した状態でタレントに渡されると聞きました。

前に永瀬も事務所に決めてもらっていると話していたような気がします。

マネジメントをほぼ事務所がやってくれることは経験のある大人が仕事を決めてくれて、その仕事をやっていればある程度成功することが決まっています。

このマネジメントの仕方を否定する気はありません。

しかし、今回の3人もそうだったのかもしれませんが、仕事の仕方について要望があったり、アイドル人生のゴールとして定めているのがマルチにテレビで活躍して国民的アイドルとして愛されることではない人もいると思うんです。

その場合、今までの仕事の持ってき方だとどうしても不満が生まれます。

実際にどのようなことがあったのかはわかりませんが、事務所でやりたいことができないと感じた時に対処する人が多いはずです。

マネジメントの大半を事務所が占める状態にあるのなら、タレントの意見をうまく汲み上げ、個性にあったマネジメントをするべきだったと思ってしまいます。

事実はわからないので見当違いなことを言っているのかもしれませんが。

不満の出るような、結局バラバラになるようなマネジメントをしてしまった事務所にも責任はあると私は考えていますって話でした。

 

こんなふうに考えてるので、事務所に残った二人がおかしいだなんて思っていません。Jが合う人がいるのも当たり前だからです。

 

 

そして、3人が犯罪者のように扱われていることが悲しくて仕方がありません。

アイドルは自分を商品にしてお金を稼いでいます。

人生を賭けた仕事です。

その人生を義理と人情だけで自分がやりたいこともできないまま終わらせるのはあまりに残酷だと思います。

そこにファンの想いがどれだけあっても彼らの人生です。私たちに否定する権利はありません。

なんで辞めてしまったんだ、5人を諦めてしまったんだと泣く夜もまだありますが、受け入れるしかないと思うんです。

ファンはアイドルを選べます。見たくないのなら見なければいいだけの話なのです。

アイドルはファンを選べません。その代わり、活動の仕方は自分たちで選ぶ権利があると思います。

アイドルがファンのマリオネットになることはないんですよ。

 

活動の方針が事務所と合わなくてやめようと思った時、メンバーに話したのか、そうでないのか私には何もわかりませんが、

あの短いラジオから得られた情報だけで想像を膨らませ、細かい状況もわからないのに人格否定をし続ける姿は醜いです。

5人で一つのGでした。

なぜ5人でいられなかったことが3人だけの責任になるのでしょうか。

少なくとも二人と3人の方向性が違かったからこう言う結末になったんだと思います。

どちらが悪いとかではなく、それぞれ別の道を望んだ5人だったからこうなったんじゃないんでしょうか。

いつも思うんですよね。

なんで二人が捨てられた側なのかなって。

二人だっていい大人ですよ。

年下組だって言われてますけど、そこに二人の意思がないって言う方がよっぽど二人に失礼なんじゃないでしょうか。

3人と一緒に活動する選択肢があったのかはわかりませんが、少なくともラジオでは解散という選択肢もあったと語っていました。

それでもファンのことを思って名前を残すことにしましたって言ってくれているのならそこに感謝してついていくべきなんじゃないでしょうか。

辞めた3人を批判すればするほど、二人で再出発してこれからもKPとして活動してくれようとしている二人を否定していることになぜ気付けないんでしょうか。

本当に二人のことが大好きなら二人に全力で幸せにしてもらってください。

色々あって大変な状況の中でも新曲を出して、アルバムを出して、演技仕事も続けてくれて、コンサートもすぐにやってくれた二人に熱中してください。

二人がどれだけ努力して今の供給が成り立ってると思っているんですか。

もっと二人の頑張りを感じて、全身で受け止めてください。

そうでなければ二人に失礼です。

 

何度も言いますがこの決断をしたのは5人です。これは紛れもない事実です。

 

やりたいことが3:2で別れてしまった、話し合いの末にもそこが交わることはなかったんだろうなってだけです。

仲良いだけじゃ一緒にいられないのって辛いですねー。

 

 

ここまで書いてると私が全肯定BOTみたいになっているのかもしれませんが、そんなことはありません。

自担の発言に首を傾げるっ時だってありますし、いっそのこともっと突き放してくれたらよかったのにとか、

仲良いって言われるともっときついことにどうして気づいてくれないんだろうとか、

もうなんでもいいからほっといてくれとか、

大好きだったKPの記憶は宝箱にそっとしまってもう触りたくないし触られたくもないんだよなとか思ってます。

本当に幸せだった過去を否定したくないと思っています。

なんで否定したくなるようなことするんだろうとも思っています。

それでも今この状況なんだから受け入れるしかないんですよ。たかがヲタクなんで。

 

人生は選択の連続です。

どこかのPが仲間が大変な時に背中から切り付ける行為とか言っていましたが、

3人が辞めた時はJ自体こんなことになっていません。

でも裏では力がどうのとかいう人もいますがそんなこと今は考えたくもないんだわ!!!

それこそ憶測だろうが!!!

彼らはアイドルとして決して若くありません。

古巣であるJが落ち着くまで出るのを待てばよかったんですか?

その間も自担が表の世界にいてくれるのかもわからないヲタクは悲しみ続けて、減り続けるのに。

Jの状況を考えて調整するべきなんですか?

古巣ではやりたいことができなくて辞めたのに。

お互い無関係の別Gなんですからお互い放っておきましょうよ。

 

だから5人ももう匂わせないでね。。。

みみちゃんからのお願いだよお。。。。()

 

書きたいことが多すぎてもう何書いているのか分からなくなってきましたが、

 

5人が好きなら過去を抱きしめよう。

二人が好きなら二人に熱中しよう。

3人が好きなら見守ろう。

受け入れられないなら鍵パカで誹謗中傷を繰り返すんじゃなくてせめて鍵をかけよう。

ってことです。

着地おかしいけどそろそろ授業なので。

 

ばいちゃ。